エクスプロラーズ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • mak********

    3.0

    リバー・フェニックスとイーサン・ホーク

    良かった点 子役時代のリバー・フェニックスとイーサン・ホークが観れたこと。 音楽もそこそこ良い。

  • カーティス

    2.0

    前半はすごくいいんだけど…

    少年たちが手作り宇宙船で宇宙へ旅立つというジュブナイルSF映画。少年たちが宇宙船を作る前半がとてもよく出来ていて面白いです。小さい頃に友達と作った秘密基地とか、川に石を積み立てて作った手作りダムとか、その手の懐かしい記憶を思い出させてくれる暖かみのある演出が素敵でした。 少年たちが宇宙に旅立つ後半は、『未知との遭遇』を皮肉ったような毒のある展開に。マニアックなネタの数々とか、長く続く悪乗りとか、良くも悪くもいつものジョー・ダンテ監督作って感じ。 賛否が分かれそうな内容ですが、個人的には否。ネタがマニアックすぎて理解できないうえに、テンポが悪いのでかなりダレました。宇宙人に魅力がまったく感じられなかったり、ヒロインとの交流が中途半端で消化不良気味なのも難。 そんなわけで、前半で終わっときゃ良かったのに…と思わずにはいられない、そんな映画でした。

  • 太郎

    2.0

    当時だったら面白かったかも

    今見ても刺激的な所は無い。

  • dan********

    2.0

    ネタバレ後半からダメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hon********

    5.0

    一点だけ

    30年以上前の日本公開時に観ました。 当時もそんなに話題になった訳ではないですが、個人的に忘れられない映画です。 子供達がガラクタ宇宙船で飛び立つ時に、彼らを探していた大人がやって来ます。 おじさんが子供達を見送るシーンは30年たった今も心に残っています。

  • 一人旅

    3.0

    手作りの宇宙船で冒険!

    ジョー・ダンテ監督作。 異星人に導かれ、自作の宇宙船で宇宙へ飛び出す3人の少年の冒険を描いたSF。 イーサン・ホークとリヴァー・フェニックスの映画デビュー作。 3人の少年はそれぞれ違った性格の持ち主で、イーサン・ホークは真面目ないじめられっ子、リヴァー・フェニックスは科学オタク、ジェイソン・プレソンは落ち着きのある大人びた少年をそれぞれ好演している。 子どもたちだけで宇宙船を手作りしたり、下界を見下ろしながら空中散歩するシーンは楽しいし、裏山から宇宙へ向けて宇宙船を離陸させるシーンはロマンがあるが、異星人の強烈な姿形はあまりにもギャグ的でやり過ぎた感がある。

  • hom********

    3.0

    幼きリバー少年のキテレツ大百科

    公開当時 一回きり見たきりでそのまま30年余り・・・そして再会。 リバーもイーサンも少年すぎくらい若すぎ。こんな時期もあったのねて  俺もおっさんになったて事か・・ イーサンに関しては 今はヒゲも生やしたり 何人も子供の父親になって・・・ いい俳優になった。 リバー少年が 発明大好きのキテレツ大百科。イーサン少年の夢で見た 電子回路図を元に 空中浮遊できる物体を作りだし それに いかにも子供たちが作るような 宇宙船で宇宙空間を飛び出してしまうストーリーだが 奇妙なエイリアン出現から 意味不明。  こやつらが緑で異様ていうか、不気味ていうか 好意的であるが お笑いトークショーばかりする イーサン少年も??? 意味不明て言ってるのに この緑のエイリアンが 暴走。 アホくさくなってきたのは確か。 で 無事地球に生還 また夢見る少年たちに戻っていったのであった・・・ う~ん もっとタイトル通り 宇宙を冒険してほしかったな。

  • wha********

    3.0

    宇宙人がキモ可愛くてたまらん

    レビューでは宇宙人に不評な人がいたけど、逆に僕にはそれがキモ可愛くてたまらん。 終始イーサン・ホーク少年が脱力した笑みを浮かべるのが可笑しい。 テレビオタクな宇宙人がしゃべりまくる感じが、駅アナウンスの口まねをする電車少年にも似て新しい宇宙人像だ。

  • kkk********

    4.0

    ぼくらのサンダーロード

    賛否両論! この夏一番の話題作『SUPER8』。 "We are not ALONE" オマージュを捧げたとされる 大元のスピルバーグ映画の他に、 JJがかなり意識していたと思われる のがこの映画。 ホラ吹き。牛乳メガネ。ド貧乏。 それぞれに孤独を抱えた3人の少年が、 なにものかが「夢」を通して送って来た メッセージを元に 無重力飛行装置を完成させてしまう。 その名も「サンダーロード」号。 幾度かのテスト飛行を経て、 めいっぱいのお菓子を積み込んで、 僕らの「サンダーロード」号が 宇宙へ飛び立つ日がやって来た。 さよならパパ、ママ。 さよなら、くそったれの地球。 僕らは夢にまで見た 宇宙人に会いに行くんだ。 そして、キメ台詞を言ってやるんだ。 「僕らはひとりじゃない」ってね― 『エクスプロラーズ』(冒険者たち) 1985年の作品。 監督はジョー・ダンテ。 『グレムリン』、『インナースペース』等、 この頃はまさに「スピルバーグ一派」と いう立ち位置にあったヒト。 にも関わらず、この映画に限っては ホームのアンブリンをいったん離れ、 別プロダクションで仕上げている。 そのココロは、スピルバーグへの アンサーとも取れる不敵なメッセージ。  夢に向かって頑張るのは大切なこと。  でもその結果が、自分が夢見た通りに  なっているとは決して限らない。 やっとのことで辿り着いた巨大宇宙船。 そこで宇宙人と御対面!と相成るワケだが、 宇宙人たって色々ある。 どいつもこいつもピュアで優しくて、思わず ハグしたくなるような奴とは限らないのだ。 あまりにも想像の及ばない、というか あまりにも「ううーむ、コレはコレは!」な 宇宙人の登場に誰もがポカンとすること必至。 『ハウリング』で名を馳せた 天才SFXマン、ロブ・ボッティンが 特殊メイクの限界に挑んだ 衝撃の宇宙人は一見の価値アリだぞ。 (でも、怒んないでね) 特筆すべきは、素晴らしき子供達。 夢見がちなボンクラ少年に扮するは 当時14歳のイーサン・ホーク。 そして同じく14歳のリヴァー・フェニックスが メガネのイジメられっ子という、 後年ではアリエナイ役どころ。 もう一人のジェイソン・プレソン君も 今は何をやっているのやら、 それでも3人、ホントに素晴らしい存在感。 ジョー・ダンテ映画の常連、 ディック・ミラーがほんのり泣かせます。 音楽のジェリー・ゴールドスミスも やはりダンテ映画では超オナジミ。 そして何と言っても、ジョー・ダンテと云えば 撮影監督のジョン・ホーラ。 赤や青、黄といったキツい原色を当てたり ブラインドを通した印象的なライティングは、 大のカートゥーンマニアである ジョー・ダンテそのもののカラーと言えた。 (ちなみに『SUPER8』の画造りは、 ジョン・ホーラのそれを意図的に模している 気がするのだけど、いかがだろう…?) ツジツマとか、リアリティとかストーリーセイとか。 世知辛い見方をしてみれば ケチの付けどころはいっぱいあるけれど。 とりあえず、「こまけーことはヌキにして」(笑) 観た後はなんのワダカマリもなく 素直に頷けるところにストンと落ちて来る。 そんな大らかさこそが、この時代の映画の イイ所じゃなかったかと思うのだ。

  • gri********

    2.0

    前半は悪くないです。

    前半は「子供たちがなんだかんだ頑張って目標達成!」系のお話、なかなかワクワクさせてもらって結構好きです。子役もイーサン・ホークにリバー・フェニックスだし。 ただ、後半でてくるあの生き物が、すべてダイナシにしちゃってます。 悪趣味なキャラだなぁ、と思ってたら監督「ジョー・ダンテ」なんですねぇ。 なんか納得。

  • oce********

    4.0

    宇宙へのノスタルジア

    今は亡きリバー・フェニックスとイーサン・ホークが共演している、ノスタルジックなSFもの。 冒頭オリジナル版の「宇宙戦争」の映像からしてすでにSF色漂う感じ。3人の子供が宇宙船を開発して宇宙へLet'Go 冗談だろと思うような設定を本当にあると思わせる科学的考察と、子供たちの夢を通しての宇宙への想いは見事な描写。 ただ宇宙人が出てからは良くも悪くもダンテ節(笑) 宇宙人のチープさ。思いっきり着ぐるみなとこも潔い(笑) 惑星に呼び寄せた理由や、脱出の経緯などをもうちょっと描いたら深みが出ただろう。 しかし地球の文化にあまりにも精通しすぎてる気が(笑)

  • ban********

    3.0

    皆さんおっしゃるように前半はいい

    前半はすごく良かったですね。これから宇宙に行くのに子供たちが試行錯誤しており、どうなるんだろうとドキドキします。しかし後半とっても残念です。変な生き物が出てきて全てが台無しになっているような気がします。でもキャストが豪華なので観てみてもいいと思います。イーサンホークがかわいいなと思いました。

  • mak********

    2.0

    可愛いすぐる…!

    リヴァー・フェニックスの映画デビュー作ですネ。 リヴァーは14,5歳のハズだけど…10歳にしか見えない。 イーサン・ホークもな。…可愛いすぎる…! 映画は、前半はちゃんとキッズ映画で楽しいのに、 なんか手作りみたいな宇宙人がもう、こう、がっかりな感じで(笑)、 素人の作った映像作品か、と。そんな昔の映画じゃないのになぁ…(-x- 子役3人中2人がこんなにメジャーなハリウッドスターに成長するのも珍しい。 そういう意味では1回くらい観てもいいかもしれません。

  • fbx********

    1.0

    子供用

    この頃のスピルバーグ一派というか、 この辺の人たちの子供への擦り寄り方は目に余る 子供ながらに、気持ち悪いと思った。 出てくる子供はみんないい子。 気味悪いメッセージが内包されています。

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