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アダム・サンドラーは ビリー・マジソン/一日一善 (1995)

BILLY MADISON

監督
タムラ・デイヴィス
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  • みたログ 100

3.82 / 評価:33件

どうしようもないドラ息子の名誉回復奮闘記

  • hoshi595 さん
  • 2019年2月19日 2時51分
  • 閲覧数 132
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

アダム・サンドラー主演映画。まだ初期の頃でアメリカ的お笑いになじめない人は面白くないかもしれない。後にドリュー・バリモアと共演した「50回目のファースト・キス」やケイト・ベッキンセイルと共演の「もしも昨日が選べたら」などのハートフル名作コメディの主演を務めることになる。

物語は、ホテル王の一人息子がどうしようもないドラ息子で後を継がせるのを断念するが、そこから奮起して跡取りを目指すという展開。”おバカ”でも憎めない人柄が唯一の救い。心温まるシーンもちょっぴりあって、それなりに楽しめるが中味が薄いので物足りなさを感じてしまう。

唯一ヒロイン役でミス・ティーンUSA出身のブリジット・ウィルソン=サンプラスが目立っている。「ラスト・アクション・ヒーロー」で主演アーノルド・シュワルツェネッガーの娘役で映画デビューだけあって、やる気を出させるキュートな先生役が似合っている。

結局、お決まりの陰謀役も登場し、正義と悪者の構図は当然の結果につながってゆく。子供たちも大勢出演しているが、良い影響と悪い影響が混ざったような内容なので手放しで笑えない。共演では、端役ながらスティーヴ・ブシェミの顔が見られるがノー・クレジット。日本では劇場未公開もやむ無しの映画。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • コミカル
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