セブン

SEVEN/SE7EN

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セブン
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(825件)

絶望的18.5%不気味18.4%恐怖17.0%悲しい10.1%知的8.5%

  • cur********

    5.0

    最悪な気持ちになる最高の作品

    タイトル通りの評価です。 こんなにも最悪な気持ちにさせる映画もなかなか無いのでは? ワタシが色々書くより、見ていただくのが一番。 最高のサスペンスをどうぞ。

  • 微糖コルレオーネ

    5.0

    後味悪さ歴代ベスト10入り

    モーガン・フリーマンとブラピという夢のコンビ、人間味あるコンビネーションで最高です。派手なアクションないけど、「男」を教えてくれます。

  • hir********

    4.0

    ネタバレ猟奇物の大作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yu_********

    5.0

    ネタバレ最高作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    3.0

    “見せない”巧さ。

    率直に言って嫌いな映画である。悪趣味きわまりない。 かなり前に鑑賞し、非常に不愉快な印象を抱いた。 いま改めて観直したが、やはり不愉快だった。しかし出来栄えは凄い、本当によくできている。 とにかく有名なのは、あの衝撃のラスト。 もっとも個人的には、あまりにも意表を突かれたため、衝撃を通り越して逆に狐につままれたような気持ちになってしまったが。 この映画はとにかく、“見せない”演出がずば抜けて上手い。 序盤の肥満の男の死体も、バケツの中の汚物自体は見せず、ミルズの反応だけを見せる。 クライマックスの例のアレも、ものは見せず、フラッシュバックを一瞬だけ挟む。 犯人を射殺する所も、ミルズの主観からではなく犯人の主観から見せる。遺体も見せない。 これにより観客の脳裏に全てを委ね、即ち想像させるような演出を図っている。 今なお語り継がれている所以は、ここにあるのだと思う。 しかしやはり悪趣味である。 デヴィッド・フィンチャー監督や、脚本のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーは本当に性格が悪い(笑)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第61回

助演男優賞

基本情報


タイトル
セブン

原題
SEVEN/SE7EN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-