セブン

SEVEN/SE7EN

126
セブン
4.1

/ 4,475

43%
36%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(825件)


  • 微糖コルレオーネ

    5.0

    後味悪さ歴代ベスト10入り

    モーガン・フリーマンとブラピという夢のコンビ、人間味あるコンビネーションで最高です。派手なアクションないけど、「男」を教えてくれます。

  • hir********

    4.0

    ネタバレ猟奇物の大作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yu_********

    5.0

    ネタバレ最高作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    3.0

    “見せない”巧さ。

    率直に言って嫌いな映画である。悪趣味きわまりない。 かなり前に鑑賞し、非常に不愉快な印象を抱いた。 いま改めて観直したが、やはり不愉快だった。しかし出来栄えは凄い、本当によくできている。 とにかく有名なのは、あの衝撃のラスト。 もっとも個人的には、あまりにも意表を突かれたため、衝撃を通り越して逆に狐につままれたような気持ちになってしまったが。 この映画はとにかく、“見せない”演出がずば抜けて上手い。 序盤の肥満の男の死体も、バケツの中の汚物自体は見せず、ミルズの反応だけを見せる。 クライマックスの例のアレも、ものは見せず、フラッシュバックを一瞬だけ挟む。 犯人を射殺する所も、ミルズの主観からではなく犯人の主観から見せる。遺体も見せない。 これにより観客の脳裏に全てを委ね、即ち想像させるような演出を図っている。 今なお語り継がれている所以は、ここにあるのだと思う。 しかしやはり悪趣味である。 デヴィッド・フィンチャー監督や、脚本のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーは本当に性格が悪い(笑)

  • 一ノ瀬

    5.0

    ネタバレ名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kbd********

    5.0

    キツいですね

    衝撃的で残酷ではありますが、人間に対して挑戦を突き付けている。作品を見た観客としてはそれを受け止めていろんな感情を持たされたという点で、製作者の狙いがうまく働いたと思います。 理性を保てるか、その場で感情に任せて犯人を処刑してもよいのか。一見正当性があるようにも思える。処刑したら人間は同情する人も多いと思うが正しいことなのか。 自分の恨みを果たすために犯人を殺すことで犯人の思うツボで。相手の勝ちになるがそのときどういう行動に出られるか。 ブラピの葛藤する演技が印象的でした。

  • hick

    5.0

    グロサスペンスが苦手な自分でも大好きな作品

    【自分にとって傑作である理由】 数々の映画でオマージュとして名が上がる作品。過度のグロテスクホラーや濃過ぎるサスペンス物は精神的な余裕が無いとメンタルがやられてしまう『かよわい』自分が、今作に限っては不謹慎だがワクワクしながら見てしまう。それどころか幸せにも近い感覚(笑)。これだけでも自分にとっては今作が傑作である理由。 【面白さ】 七つの大罪を追いかける展開は、より興味が湧いた要因のひとつかもしれない。次はどんな標的でどのタイミングで、など待ち構える面白さがあった。身近な"罪"を罰していく犯人の「サイコパスの中にある哲学」にも興味が湧く。被害者たちを見て、この人物はこういう罪か?と想像するのも面白い。ちゃんと答えあわせもある。中でもやはり「嫉妬」と「憤怒」の使い方は素晴らしい。その「線の結び方」は想像を超えた。初見時に、角度を変えれば死者の人数も…と気づいた時には、ニヤけてしまった(笑)。 【ダブルミーニング】 劇中で言及があったようにダンテの「神曲」を引用した展開だが、自分は全く知識が無いのでネット解説にお世話に。順序を経て天国へ行く者、悪魔を自身の魂に受け入れてしまった者。そんな二重に隠された意味合いが鳥肌モノ。 【荒れた舞台】 雨が止まない荒廃した街。見かけは普通の街だが、一歩路地に入れば汚いディテール。そこに住んでいる人々の見かけと中身のギャップを表しているかのよう。 【カッコいいカメラワーク】 手持ちで撮影された緊迫するシーン。ブレ感やグルっと人物を追いかけるショットには心拍数が高まるのはもちろん、物語の疾走感も感じる。特にミルズが銃を突きつけられているアップショットが好きだった。スローがかった雨粒や銃の先でボヤける犯人の姿。ちょっとカッコいい。 【ズンズンする音楽】 ハワード・ショアの音楽も素晴らしい。「ズンズンくる」ような緊迫感と不穏な雰囲気。その「ズンズン」のフェイドインも絶妙。 【熱いキャスト】 なんと言っても脚本や演出と同じぐらい素晴らしいのがキャスト陣。これが「幸せ」に感じた大きな要因かもしれない。ブラット・ピットの危険な熱さとモーガン・フリーマンの渋さの対比がたまらない。銃を片手に部屋を覗き込むフリーマンのアップショットがカッコよすぎる。そして、ケビン・スペイシー。彼はこういう感じの役をやるために生まれて来たのかと失礼な事を思ってしまう程、毎度のようにケビン・スペイシー。(最上級の褒め言葉)。 【関係無い事思い出した】 好きすぎるミルズとサマセットのバディ感。そこで久しぶりに見返してみて、ふと思い出してしまったのが、本広克行監督が「踊る大捜査線」も今作をオマージュしていると語っていた事。そんな事覚えていなかったのに、モーガン・フリーマンを見ていたらどうでもいい情報が蘇ってきた(笑)。でも確かにフリーマンは上品な渋さ、いかりや長介は情が溢れる渋さで、通づるものがある。 【総括】 罪を見過ごす世の中に「無関心ではいれなかった」という犯人。一方そんな世の中に反して、罰を下すことに熱いミルズ。その関係性と、銃とは無縁だったサマセットの退職を目前に控えた悲劇がいつまでも心に残る作品。消して胸クソでは無く、余韻が続く。本当にグロサスペンスが得意じゃ無い自分が好きになった時点で、傑作の証明だと思う。

  • tat********

    1.0

    グロイ

    7つの大罪を元に、罪を犯した7人を殺害する。殺害映像はおぞましいの一言。ブラビ扮する刑事が犯人を追う。 推理ミステリー物と思ったら大間違い。 ストーリーも今ひとつ。 グロテスクな映像がダメな方はご注意! ーー 2022/03/05 4

  • mayumi-daichiii

    5.0

    知ってるけど観ちゃう

    何度も観てしまう だってこれは名作だからです

  • HIRO

    4.0

    空気感が見事なサイコサスペンス屈指の名作!

    「羊たちの沈黙」を始めとし、未知の怪物ではなく人間の恐ろしい心の闇にスポットを当てた傑作が多い90年代作品群ですが、今作は文句無しにそこに名を連ねるクオリティと言っても良いでしょう。 犯行現場に見え隠れする歪んだ宗教的メッセージ、 到底マトモな神経の持ち主が行ったとは思えない、残忍極まる手口で犠牲になった被害者達… アメリカのとある都市を震撼させた連続猟奇殺人事件と、それを追う二人の刑事を描いた今作ですが、 何より推したいのがその空気感。 そもそも重く陰鬱なストーリーですが、 それを最大限効果的に見せる為、 この作品は徹底して映像のトーンが暗く、晴れの日ですら空は灰色に感じる程、昼間の室内ですら明かりよりも奥の闇の方が際立って映されています。 これが観る側の心理に与える効果は非常に大きく、自然とそのダークな世界にこちらの関心を引き込まれますね。 唯一の例外でありまたオアシスでもあるのがブラピ演じる刑事が妻 (アイアンマンシリーズでペッパーを演じた、グウィネス・パルトロウ演!)と暮らすアパートの一室ですが、 この幸せな愛の巣の描写すら、後の展開に於いて非常に大きな意味を持ってきます。 そして特筆すべきは陰惨な犯行現場の描写。 画面から悪臭すらも漂ってきそうな程作り込まれた映像表現、考えた人間の心理状態が心配になる狂った発想は、 嫌悪感と共に先の展開をこちらに求めさせるクオリティです! よく話題になるのが衝撃のエンディングですが、素晴らしいのはそれだけでなく、寧ろそこに持っていくまで丁寧に持っていかれた過程の描写だと思います。 敢えて難点を挙げるとするのであれば、 このジャンルとして出来が良すぎる為、 苦手な方が慣らす目的での入門編にはなり得ない点。 そういった類いが駄目な方は本当に見ない方が良いでしょう。 名作は時代に関係無く一定以上の評価を得る物だとは思いますが、 こちらは30年近くが経過した今も古臭さを感じさせない名タイトルです! 少し心臓を冷やしたい夜になど、是非如何でしょうか?

  • へいへい

    5.0

    ネタバレあーもー、わかる。わかるけどっ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • そぉきたか

    5.0

    ラストのブラッド・ピットの表情

    ブラッド・ピットが演じている刑事が、最後全てを失い気力を失ってポリスカーの中で小さく縮んでいる姿が物凄く印象に残っています。あんなにクールでカッコいい男が悲壮感、無気力、喪失感漂う演技を見せたことに度肝を抜かされました。 後味の悪さも群を抜いているし、どんなホラー映画よりも怖く、どんなサイコスリラー映画よりも不気味で震撼しました。

  • 山本隆之

    5.0

    ネタバレ進めば進むほど、目が離せなくなる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • que********

    5.0

    ネタバレ傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 虹の玉

    4.0

    後味の悪さ

    不気味で気持ちが悪い映像が多いです。 後味の悪さで、印象に残る映画です。

  • aim********

    5.0

    ネタバレ震撼します。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    7つの大罪

    罪への入り口、それを許容する社会の方がいいのか? 現実社会ではいわゆる「7つの大罪」が入り乱れている。 その大罪が重なり合い、より膨らんで、さらなる罪が引き起こされる。 人間が感情と本能の赴くままに生きていけば欲望に支配された罪深い世の中になるだろう。 行き過ぎた欲望を持つ動物は人間だけだ。 だからこそコントロールしなければならない。 自分が破滅しないように、社会が破滅しないように、地球が破滅しないように…。 現実社会は欲望が全てを動かしているんだけど…ね。 行き過ぎた欲望の為に、いつまでも悪い世の中は変わらないのかもしれない。 どうしようもなくなるまで…。 最後のシーンでブラピが演じた刑事…、果たして犯人に対して銃を弾くべきだったか否か? これが全て。 欲望をコントロール出来るかどうかが未来に繋がる。 ミルズの妻役、グウィネス・パルトロー (ほんとに好きな女優さんなんだけど)がミルズを憤怒させる為に殺されたのは、ちょっと理解出来ない筋書きだな…。 作品としては良い出来だけど、好きにはなれないな…。

  • mar********

    4.0

    ネタバレラストの衝撃が強過ぎる名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • in_********

    5.0

    胸糞注意作品

    映画を見終わったあとの後味の悪さを求めるなら抜群の作品。(※過激な描写に多少の耐性が必要かも...) ストーリー構成の型にはまらない衝撃的なラストによって視聴者の脳裏にへばりつく作品になること間違いなし!笑

  • 優良出品者

    5.0

    ネタバレ息を飲む映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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