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KILLER/第一級殺人 (1995)

KILLER: A JOURNAL OF MURDER

監督
ティム・メトカーフ
  • みたいムービー 9
  • みたログ 63

2.75 / 評価:20件

どんでん返しがあってもよかったのでは。

  • ako***** さん
  • 2010年4月23日 14時05分
  • 閲覧数 572
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

名作プラトーンのオリバーストーンの作品ということで期待をし、観ました。
悪魔のような大量殺人者と天使のような看守の人間模様が描かれています。
ストーリーは
殺人者VS心の広い正義の味方という良くあるパターンですが、羊たちの沈黙、真実の行方のようなどんでん返し、インパクト、感動はありません。
悪魔のような大量殺人者が連邦刑務所で怨みをもつ看守を殴殺し、
裁判にかけられ、責任能力の有無を問われ、結局、絞首刑になりました。
という話です。
大量殺人者役の個性派俳優、ジェームズ・ウッズは脳裏に残りますが、
上記のようにストーリーが平凡すぎかなと思いました。
最後の絞首刑の場面でどんでん返しがあり、刑務所を脱走してしまう(ジェームズ・ウッズのすべて計算通りの計画で)オチがあっても良かったのでは?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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