ユージュアル・サスペクツ

THE USUAL SUSPECTS

105
ユージュアル・サスペクツ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(699件)


  • のり

    1.0

    ネタバレびっくりするほどつまらない…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jra********

    3.0

    ネタバレ大部分が退屈だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 黒子

    2.0

    曲者たちを利用してっていうけど…

    そんなに大物なら自分の手を煩わせないもっと楽なやり方あるかと。どれほどすごい曲者たちなのかもっと解説しないと、意味がわからないな。

  • hik********

    3.0

    壁にペタペタと記事を貼るのはやめましょう。

    確かにあのラストは凄いです。アカデミー賞に輝いたのも分かります。 凄いのですが…結局のところ、どこからどこまでが◯だったの?という疑問が残ってしまいます。 これがどうしても未だにモヤモヤしてしまう。 こういう消化不良感が残るくらいなら、もっと鮮やかなラストを描いたどんでん返し作品の方が評価されてほしいですね。 ちなみに「最終絶叫計画」でもパロディされておりました(笑)。

  • le_********

    4.0

    転調を繰り返しながら流されるサスペンスタッチのテーマ曲が雰囲気醸成にひと役

    監督:ブライアン・シンガー、脚本:クリストファー・マッカリー、製作:ブライアン・シンガー、マイケル・マクドネル、撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル、編集・音楽:ジョン・オットマン、主演:ケヴィン・スペイシー、1995年、106分、原題:The Usual Suspects(=いつものヤツ(=容疑者)ら) カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた船が爆発・炎上し、多数の死者が出た。この船は、欧州のマフィア組織の麻薬運搬船であり、そのマフィアと対立組織の抗争の結果であるかと思われた。関税局の捜査官のクイヤン(チャズ・パルミンテリ)は、その事件で一人だけ無傷で生き残った、ヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)を尋問し、事実を聞き出そうとする。キントは詐欺師で、左の手足に麻痺がある男だった。・・・・・・ かつて、今はなき「銀座テアトル西友」の封切で観た。とても懐かしい。その後もときどき観てきたが、レビューするのは初めてだ。 始まってすぐ、マイケル・マクマナス(スティーヴン・ボールドウィン) 、ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)、フレッド・フェンスター(ベニチオ・デル・トロ) 、トッド・ホックニー(ケヴィン・ポラック)、ヴァーバル・キントが、ある一件で順に逮捕され、取り調べを受ける。それぞれに前科のある「いつものヤツ(=容疑者)ら」を逮捕したわけだが、その晩同じへやに留置されたばかりに、大きなヤマを迎えることになる。 そして、ラストで、クイヤンに話したキントの話が、すべて出まかせだったことがわかり、実は組織の大物であったキントは、まんまとクイヤンに一杯喰わせたのであった。 カイザー・ソゼという名前が出てくる。Kaiser といえば、ドイツ語で「皇帝」のことであり、キントは、彼が実在するかわからないと言いつつも、その恐ろしいエピソードを話すことを忘れなかった。カイザー・ソゼは実在していたのである。全身に火傷を負ったハンガリー人からもその名が出ていた。船の炎上中、ベッドで「カイザー・ソゼ!」と唱え、震え上がった年寄りがいたが、これを射殺したのは、まさしく「カイザー・ソゼ(=キント)」だった、というわけだ。そればかりか、キントは実際には、船に侵入してマフィアと戦っていた仲間さえも殺しているのである。 脚本頼みの映画には違いないが、心地よく裏切ってくれたあたり、エンタメ性は担保されていることになるだろう。いろいろな伏線めいた<モノ>や<視線>があり、それが後々キントの虚言に結びつくとわかるとニンマリもする。どんでん返しの映画は、古くは『情婦』(1957年)などいろいろあるのだが、材料をばら撒きつつそのままうまく運ばせていくストーリーは難しかっただろう。余談だが、『情婦』の原題は、Witness for the Prosecution(=検察側の証人)であり、ラスト近くクーヤンの台詞にも似たような言い回しがあっておもしろい。 カメラは、冒頭から、空気感のある静かな光景を映している。夜の雰囲気、それもただならぬ気配を感じさせる雰囲気を出すには、ロケーション、カメラアングル、適切な照明が不可欠だ。 背景にも凝っている。キートンのへやはモダーンな照明器具や絵画が並び、5人がレッドフット(ピーター・グリーン)と取り引きする現場には、中国風の東屋が置かれている。弁護士として登場するコバヤシ(ピート・ポスルスウェイト)も、日本の苗字を使い、いかにも東洋風な容貌の俳優を使っているところもおもしろい。 途中でソゼに殺されたことになっているフェンスター役のベニチオ・デル・トロは、話しぶりの演技で笑ってしまうが、身につけるもののファッションがよい。 音楽は、編集技師でもあり曲もつくるジョン・オットマンが担当している。編集と音楽が同一人物というのは珍しいが、曲を知っているからこそ適切なところでフィルムを切ることができるだろう。転調を繰り返しながら流されるサスペンスタッチのテーマはよかった。

  • tat********

    2.0

    手の込んだ犯罪サスペンス

    犯罪サスペンス。 しっかりと見ればそれなりに面白いのだろう。 ウトウトしてしまう。 ーー 2022/03/19 5

  • hick

    5.0

    「信頼できない映画」の決定版

    【見どころ】 「このセリフ関係無くね?」 「このシーン必要?」 映画の荒さが演出の一つ。私たちがいつも無意識に信頼している"映画の生命線"が1番信頼できない。そりゃ騙される。 【制作陣】 「X-MEN」シリーズ、「ボヘミアン・ラプソディー」のブライアン・シンガー監督の出世作。脚本は「M:I」シリーズのクリストファー・マッカリー。編集・音楽はジョン・オットマン。その後のシンガー監督作品を見てもこの布陣は継続しているので、よっぽど相性がいいんだなぁと思わされる。 特にオットマンのように編集と音楽を兼任できる人材は珍しいらしく、理にかなってもいるように思う。結構、彼の音楽はどの作品も好き。それにしても今回のマッカリーの脚本は大胆で「一周回ったドンデン返し」は賭けにも感じた。面白い発想。 【俳優陣】 ベニチオ・デル・トロがやっぱりカッコいい。ケヴィン・スペイシーは弱々しさがとてもリアル。他の俳優は自分が見るような作品には出演がない方々だったが、とても渋い。特にキートン役のガブリエル・バーンは闇があって好きだった。 【総括】 個人的には、ストーリーに惹かれる要素は少なくも感じるが、俳優たちの演技の裏を想像する面白みや、二回目で分かった不自然な演技がとても楽しかった。なにより作品の全てを肯定してしまうほどのラストは魅力的。 自分の好きなジャンルで言うと直近では「デットプール」「ハーレイ・クイン」「ジョーカー」などが今作同様"映画の生命線で遊ぶ演出"を使用していて、やっぱり面白かった。ハイリスクでもあり効率的でもある演出。今回はその演出を成功させる人物設定から仕草まで絶妙なさじ加減が秀逸だった。

  • zay********

    3.0

    ネタバレ評価が極端に分かれる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatsu8

    3.0

    ラストが有名

    ケビンスペイシーが名演

  • いいじゃんそれで

    4.0

    105分と短いから観れるのだと思います。

    90分辺りからこれ以上面白くならないストーリなの?と思った。そしたら最後の最後に大どんでん返しでおおぉぉ~~~~~~~という感じです。 ただ公開当時は面白いと思いましたが、2000年過ぎからこのような映画は沢山あって見慣れてきているので今観ると「あぁやっぱりね」という人も多いのでは?

  • top********

    4.0

    ネタバレ間違いなく名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ir0********

    4.0

    「カイザー•ソゼやん」

    題名言いにくいし 友達にも説明しにくい。 テレ東の午後のロードショーで観る。 とりあえずユージュアル•サスペグツの意味は「常連の容疑者たち」という意味らしい。 あぁ そういうことか。 まず、5人並んでるポスターがカッコいい。 犯罪サスペンス映画の代表。 一回じゃわからない もう一度観たくなる映画。 一度見た人は見終わった後 よくわからずネットで調べてるはずだ。 カイザー•ソゼ この映画を観たことない人でもなんかどっかで聞いたことある(多分千鳥が言ってた) せっかくの名作なのにあんまり知られていないのは悲しい。 大どんでん返しのある映画 っていうのを知らずに観るとかなりおもしろかった。 えっ? って思わずいってしまうくらいだ。 なんの知識も入れずたまたま観たのでとても運が良かったと思える。 1時間45分という短さでこの出来。素晴らしい コバヤシ弁護士は何者なのか 次回見た時わかるかなー?

  • yoz********

    5.0

    途中で投げ出さなければ

    最後まで楽しく見られた。気になるところもあるが星5。 やはりコバヤシがどうしても気になるよねw 日本人が全く出てこないのにコバヤシ。発音はこばやーしー。 なんなんだ?怪しい日本語まで出るのになぜ・・・。 中国風の建物も出るし勘違いニッポンか?やっちまったな。 全部その場で考えた嘘、というオチはよかった。 注意深く見る人もいれば、ボーッと見る人もいる。 どこで視聴者が気付くかがこの作品のウリなのだろう。 しゃべくりキントが宝石商を撃ったのと 同じ銃が序盤の黒幕も使ってたりするけどこれも嘘なのか サスペンス物だとかあらすじを見ないで鑑賞するタイプなので 正直なところ複雑すぎて序盤は見てて退屈だった。 だが犯人を知ったあと最初から見直すと なるほどねなるほどねと思わされ、評価が変わった。 最初に書いたようにコバヤシに気を取られすぎて見逃してたww

  • たつ

    3.0

    ケビンスペイシーの名演

    ドンデン返しがある映画で有名 ハードルが上がってたせいか、そこまで驚きはなかったかな

  • May

    2.0

    どんでん返し以前に話が超つまらなく拷問

    どんでん返しがある知ってて視聴 犯人ネタバレして云々言ってる人は確かに途中で萎えたかもだが、そこまでいく以前の問題で、ストーリー自体がつまらな過ぎる まず船が爆破され大勢しんで、ケビンスペーシーが尋問されるが、これがどこも面白くもない説明をダラダラするだけ 警察やら犯人たちがいっぺんに出てくるので誰が誰だかわからぬまま、犯罪自体が面白いならまだしも、キートンがどうだった云々、みんなでどうした云々という、何も面白くもなく盛り上がりもない話が延々と続くだけ 正直キートンがどんなやつでも興味ないし、やたらカイザー・ソゼと謎の黒幕風な名前出てくるが、そいつがどう関わるかも不明だし、犯罪自体が面白くも何ともないので、ソゼが誰だろうがどんだけ悪党だろうがどうでもいい どんでん返し以前に、まずストーリーが退屈すぎて、見てる側を引き込めないってとこが致命的なダメ作品 でつまらないの我慢して見続け、最後にソゼの正体バレくるが、「へぇ」ってちょい驚きあるだけで、やっぱりソゼが誰でもどうでもいいし、2時間つまらん話続けた事実に変わりない これ面白い言ってる人って、ストーリーじゃなく、最後のどんでん返しだけで傑作扱いしてる人だけでは? 正直そこしか見所も驚きも無し また途中に「へ?変だろ?なにこれ???」ってツッコミポイントが多くて、これがどうどんでん返しにつながるかと気になって仕方なかったし(ただの適当によるツッコミであり、伏線や秘密じゃなかった) まあ「どんでん返ししよう!」が唯一最大の目的で、話自体は添え物的に作っただろう作品なので、今作ったらもう少し本筋も面白くできるだろうが、過大評価されすぎだよ

  • しおびしきゅう

    3.0

    それが終わると、フッ、消えた!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2022年1月12日(水)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、21本目の映画! ラストのどんでん返しが面白い映画、で、必ず出てくる本作! 観たい観たいと思っていて、今回やっと初見! 短い映画なので、『午後ロー』でもカットはほとんどなかったと思われる! が、期待し過ぎたのかなぁ、そうでもなかった! 一番驚いたのは、警察署でキントとクイヤンが飲むコーヒーの色! オイラがいつも飲んでいる、砂糖とミルクがたっぷり入ったコーヒーの色だ! アメリカ人って、ブラックしか飲まないのかと思ってた! フェンスターは、ベニチオ・デル・トロ! パンチパーマに眉毛を剃って、日本でもよく見かける、近付きたくない人の外見! 顔がスッキリしているので、最初、ベニチオ・デル・トロとは思わなかった! まだ若かったのね! この後、どんどん顔が濃くなっていくのか! ラスト10分、確かに面白い! でも、凄いどんでん返しがあるって先入観があるから、なんかいまいちに感じてしまった! 残念! どうだろう? 今更ながら、これから初めて観る人は、フラットな気持ちで観る方がいいでしょう! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • まめた

    5.0

    人に勧めるのにもあまり説明できない

    何度か見ているので結末はわかっているが やはり最後の明白になっていく下りが しびれてしまう。 ケビン・スペイシーの虚ろな目の味わい深いこと。 もちろん古い映画なので ある程度エンタメに触れてる方なら途中で察しがつくとは思うけども この作品がのちの映画に影響を与えてるだろうことを思うと 古いからと一概に切り捨てることはもったいない。 余計なことは言ってはいけない、 興味があればとりあえず観てほしい。

  • nbg********

    3.0

    ネタバレ映画鑑賞にも賞味期限がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    5.0

    ネタバレラストのみ憶えている状態で再鑑賞したら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コールドゲーム

    2.0

    真犯人は?

    手足が悪いキント!

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