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アンカーウーマン (1996)

UP CLOSE & PERSONAL

監督
ジョン・アヴネット
  • みたいムービー 52
  • みたログ 849

3.59 / 評価:182件

薄っぺらくない映画、ラストに向けて◎

  • カナリヤです さん
  • 2014年1月28日 14時38分
  • 閲覧数 3017
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

邦画タイトルだけ見ると、テレビの華やか舞台ときれいな女優さんが出てくる内容と思いがちだけど、思っていたより深い内容やそのシーンの映像があります。
もっと軽いノリの映画だと思っていたので、いい意味で裏切られました。

単なる女性のサクセスストーリーと言えばそうかもしれないけど、
主役のタリー(ミシェル・ファイファー)が成長と共にどんどんきれいになっていくのも魅力的でした。


中盤までは予想通りの展開な感じで見るのをやめようと思う人もいるかもしれまんが、
そこをこらえて(笑)、もう少し見て下さいね。

最後のシーンでロバートレッドフォードが、タリーのことを「彼女はタフだった」という台詞があります。
最初は使えないタリーだったけど、彼女は負けずに仕事に立ち向かっていった。
そんな”タフ”な彼女に上司としても男としても惚れたんだと思う。

私もそんな”タフ”な女性になりたいと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ロマンチック
  • 勇敢
  • 知的
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