ここから本文です

X線の眼を持つ男 (1963)

"X": THE MAN WITH X-RAY EYES

監督
ロジャー・コーマン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 32

3.60 / 評価:12件

まさしく職人技

  • kurohiko さん
  • 2008年2月5日 2時41分
  • 閲覧数 275
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

B級娯楽映画の王、ロジャー・コーマンの代表作。
目薬打って透視能力を得てしまった医師の末路を描く。
バレバレの低予算映画だが編集に無駄がなく、点眼や内臓などのさぶいぼ映像を効果的に配しつつお色気サービスまで付いて、衝撃のラストまで眼が離せない。
行き詰った医師がダンスパーティーに招かれた際の「全裸でゴーゴー」シーンは伝説的だが、乳は見せねど内臓は見せる、という倫理がよくわからない。まあ一応、医学がテーマだからオッケーらしい。
ともあれ、80分の中で最後に宗教的な命題さえ匂わせる職人技は驚異的。
レイ・ミランドの熱演も光る。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • ファンタジー
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ