XYZマーダーズ

XYZ MURDERS/CRIMEWAVE

86
XYZマーダーズ
3.3

/ 60

22%
23%
33%
8%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

笑える14.8%コミカル13.6%不気味8.6%パニック8.6%勇敢7.4%

  • kzz********

    4.0

    サイコパス ギャグムービー

    サム・ライミ監督のクソバカ映画 確か当時「クリープショー」か何かと2本立てだったと記憶 もてない男とキレイな女が サイコパスの殺し屋を目撃して巻き込まれて… と言う話で アホです、バカです 何回も笑かしにきますwwwしかしそこは ライミさん しっかりホラーテイストはあるんです 若干ヒッチコックの匂いもあるのかな でももう一度言います バカ映画です笑えます ヒゲ剃りのオッサンが おすすめww

  • ブレネックス

    2.0

    評価が高いのに驚き!

    ナゼか封切り時に観ましたが、記憶に残っているのはブライオン・ジェームズとポール・スミス演じるカルトな殺し屋だけ。 ドタバタ・コメディでちっとも面白くないと思ったのですが、最近になって評価が上がってると知りビックリ。 封切り時は話題になりもしなかったと思いますよ。(^-^;;;

  • npp********

    4.0

    電気ビリビリ殺人鬼

    殺人鬼コンビに狙われた彼女を救うため主人公が追いかける! 話が滅茶苦茶なのに全く気にならない面白さ! 本筋とは関係のないシーンが結構笑える。 扉がドミノのように倒れていくシーンがお気に入り

  • 一人旅

    4.0

    サム・ライミ×コーエン兄弟

    サム・ライミ監督作。 殺人事件に巻き込まれてしまった警備会社社員ヴィックの危機脱出の奮闘を描いたドタバタコメディ。 コーエン兄弟と共同で手掛けた脚本とサム・ライミによる演出が見事に結合し、騒々しさや混沌に満ちた楽しい作品に仕上がっている。コメディはもちろん、アクション、ホラー、ロマンス等、娯楽の大要素を全て取り入れている。 サム・ライミの演出は天才的。マンガの世界のような非現実的効果音のオンパレードで、熾烈ながらなぜか聴き心地のいい効果音が躊躇なく多用される。その思い切りの良さが本作の魅力のひとつになっていて、作品にメリハリを生んでいる。 二人の殺し屋(おデブ&ヒョロ)のキャラクターも強烈で、特にネズミのような顔をしたヒョロの殺し屋の異様な高笑いに思わずこちらも笑ってしまった。 退屈と感じる瞬間が一度たりとも無く、短い尺(わずか80分!)に全てを凝縮し詰め込んでいる。

  • ves********

    4.0

    ど迫力、サイコキラー

    『超能力学園Z』のように、軽いコメディの邦題にアルファベットを付けるのが軽く流行っていた1980年代。(なんかしらんがギリアムの『Time Bandits』まで『バンデットQ』などという痛い邦題を付けられてしまった。一緒にすんな、と。)当時は『XYZマーダーズ』もそういった流れの、ずるずる感たっぷりなB級コメディなのだと思って、ずーっとスルーしていた。 が、それは一部誤解、一部正解。 ひとつ言えるのは、今まで観てなくて損したー。 万人受けするコメディではなく「面白い!」と言い切ることも出来ませんが、B級カルト好きには避けて通れない、好き者のためのバカ映画です。 (ちなみに原題は『CRIMEWAVE』だけど、アメリカでも仮題として『The XYZ Murders』と付いていたようですね。) しかしもはや2010年。ギャグに乗り心地の悪さは否めないとしても、意外なスピード感・爽快感を味わえました。 ***** 脚本がサム・ライミとコーエン兄弟と聞いちゃ、ただごとではないっと思ったが、いきなり冒頭からデカい車で暴走する尼さんたち、しかもそのせっぱつまった表情!(尼の中央はフランシス・マクドーマンド。顔にインパクトがあるので、彼女がヒロインだと思ったら違ってた。) かたや刑務所では、無実を叫ぶ死刑囚が今まさに刑を執行されようとしている。 彼が電気椅子に座るに至った理由、その一夜の大騒動の回想が始まるのだ。 この掴み、さすがでございます~。 しかし、コメディの質というか、たまーに古くさいと感じるのは、うーん、しょうがないかなの1985年製作。 特に会話のギャグがどうにもこうにも。 主人公のしがない警備員(冒頭の死刑囚)が、女の子をデートに誘うのに目の前で恋愛HowTo本を丸読みするような情けないキャラ設定だからしかたない、としても。 ギャグが寒い…。 会話はどうもいけませんが、細かいネタ連発で、多いに楽しませてくれます。 36ドルがかかったダンスコンテストの件なんか大好き。 出て来てくれただけでなんとなく嬉しいブルース・キャンベルは、どうでもいいギャグを吐きつつ、ちゃんと「仕事」して消えて行き、おいしい。(『Evil Dead IV』の噂もありの。サム・ライミは蜘蛛男4をとっとと撮り終えて、早くキャプテン・スーパーマーケットを撮ってください。) とはいえ、 その古くせえギャグ(暴言)で最後まで通すんか。 ――そんな個人的な沈滞ムードを吹き飛ばすサイコキラー登場! 二人組の殺人鬼がなんたって強烈。 やっつけてもやっつけても襲ってくる、そこまでムキになる意味がわからん。理不尽さでいうならコーエン兄弟でかけまして、裏ノー・カントリー、裏アントン・シガー(笑)。 殺し屋二人のうちの、太った奴。 素手でドアを叩きやぶり、ニコニコと人の首を絞めるその姿が『バートン・フィンク』(1991・コーエン兄弟監督)でジョン・グッドマンがやった役の最後の表情にデジャブ。もう、理屈抜きで大好き! そして、痩せた方の奴はサイコさ加減はやばい! 甲高い声で笑いながら電気ショックマシンをふりまわす、このヤバさ加減、キレ具合たまらんん~!! ちょっと長めだがカーチェイスも意外と迫力。 結局は期待した結末がくるんだろうなーと解っていながら、最後の対決もしつこい、楽しい! エンディングの思わぬヒロインの表情に、皮肉たっぷりなライミとコーエン兄弟のたくらみ。 全体ならしてみれば、大満足でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
XYZマーダーズ

原題
XYZ MURDERS/CRIMEWAVE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-