エマニエル夫人

EMMANUELLE

91
エマニエル夫人
2.9

/ 200

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(43件)

セクシー30.0%ロマンチック10.0%かわいい8.9%ファンタジー7.8%ゴージャス7.8%

  • ass********

    3.0

    当時としては過激

    そう言えば観たことないなと思って観たけれど、思ってたのと随分違ってました。 邦題だとエマニュエル夫人となってるけれど、フランスではエマニュエル。 エマニュエルが若すぎて夫人というのがしっくりきません。若妻って感じ。もうね、若々しすぎる。 映画ではバンコクのマルコを中心にしたコミュニティが持つ「なにか」が異質過ぎて、観た人の感情を逆撫ですたのでしょうか、かなり議論を呼んだようです。 恐らくは観たあとで賛美とバッシングでずっと炎上しつづけて、忘れられない映画となりました。 だだのポルノなら半年で世間から消えたでしょう。 で、私はというとそちら側ではなかったようです。 関係者のインタビュー映像見ましたがこれも面白かったです。

  • 一人旅

    4.0

    性解放映画の金字塔

    ジュスト・ジャカン監督作。 フランスの女性作家:エマニュエル・アルサンによる1967年発表の小説「エマニュエル」の映画化で、主演のシルヴィア・クリステルの出世作として知られています。 外交官の夫が駐在するタイのバンコクを訪れた若妻:エマニエルが、同地での性に奔放な人々との交流を通じて、自身の秘めた性と欲望を開花させていく様子を描いた官能ドラマの元祖にして金字塔で、エキゾチックで開放的なタイの風土が全編を覆っています。 若妻の“性の解放”をテーマとしたエロティックドラマの代表格であり、当時としては衝撃的だった数々のヘアヌード&セックスの過激描写は今観ても色褪せませんし、単なるエロ映画ではなく人間の性と欲望の本質を真摯に探究する姿勢も特長となっています。 主演のシルヴィア・クリステルを筆頭に、数多くの女性出演者達による一糸まとわぬ体当たり演技に感嘆する作品で、余りにも有名な気怠い曲調の主題歌も本作の退廃的な物語に溶け込んでいます。

  • nxn********

    1.0

    どこらへんが女性向けポルノ??

    当時は女性向けポルノと宣伝していたみたいだが、よくわからない。 結局男のいいなりになって道具みたいにされてたやん。 それが女の喜びってか?? 当時は何が良くて評価されてたんだろう… エロいかって言われたら、そうでもない。 そういうシーンは多いが普通、ありきたり。 映像も素人っぽい撮り方で良さがわからなかった。

  • bpp********

    5.0

    色褪せないトンデモエロ!

    エロを極める修行の旅とか斬新過ぎるw 音楽のキングクリムゾンも最高!!

  • asa********

    4.0

    当時としては ヘアー三昧

    見て良かったし、シルビア クリスティルの細身の身体は美しく、アンダーヘアー見放題だ。東南アジアを舞台とした金持ちフランス人のイメージビデオのような内容。半世紀前の当時のフランス外交官のような特権層は、徹底的に黄色人種を劣っている異人種と見て、セックス しているところを見られても恥ずかしくなかったのだろう。イギリス女兵士が東洋人の男がトイレ掃除をしいる中、何もないように用をたしていたが、イギリス人男兵士が現れると顔を赤らめて声をあげて恥ずかしがったという話を聞いた事があるが、こんな事はよくあったんだろう。タイは日本と同様に植民地化されなかったが、ヨーロッパの白人は全く現地のタイの人達を人間扱いをしていないのだろう。 ただ、フランス旦那のものは、大きいものかもしれないけれど、ふにゃふにゃしていて芯がなく、イマニュエル夫人は満足しなかったかもね。タイの若者のものは、小さくても芯があって恍惚の本当の意味をイマニュエルが初めて知ったのかも。あの、変態年寄りの手引きがなくてもね。 過激なシーンは笑ってしまうほど稚拙なもので、日本が誇る男優や女優の技を盗んで欲しいですね。ただ、そうなると、単なるポルノ 映画になっちゃうのかな。 テレビ放送でボカシだらけだったら、かなり間抜けな映画になってしまったでしょうね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エマニエル夫人

原題
EMMANUELLE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル