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さよならエマニエル夫人 (1977)

GOOD-BYE, EMMANUELLE

監督
フランソワ・ルテリエ
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2.17 / 評価:30件

エマニエルの遺言

  • oky***** さん
  • 2008年3月17日 15時03分
  • 閲覧数 1699
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作までの投稿を読み、理解出来ない方は、「フィフスエレメント」の投稿を参考に。女性の使命、存在の意義を書いてます。この映画の監督、脚本家は、女性の生き方を問うてます。女性は男性に付随する存在と、思う人が多い。女性は果たすべき使命のため、精神的に自律し、男性の性の対象だけではいけないと言ってます。生命を創造する、神の奇跡を受け継ぐ者であるから。地上から男性がいなくなっても、人類が生き続けるための存在である。その体細胞と卵子によって、子孫を遺すために。クローンの羊のように、女性だけでも種の保存は可能です。少数の生物科学者だけは、女性だけの国、アマゾネスの存在を想像できる。男性の存在意義が、精子にあると思う男性には、恐怖である。倫理的に反対するだろう。そんな大事な肉体を、男性の慰みにしてはならない。男性は多くの女性を愛せるが、一晩に一人しか愛せない体に造り、女性は多くの男性を相手に出来る体をもつが、一人の人しか愛せない心をお与えになった。誰がかって?もち神様よ!リュック・ベッソン監督も「パッション」を造ったメル・ギブソンも、神の言葉を預かる預言者である。女性よ、体を大事に心を強く

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