エミリーの未来

L' AVENIR D'EMILY/FLUGEL UND FESSELN/THE FUTURE OF EMILY

107
エミリーの未来
3.8

/ 4

50%
0%
25%
25%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

悲しい25.0%絶望的25.0%切ない25.0%知的25.0%

  • ft0********

    3.0

    ちょっと暗い

    当時の感想です。 シリアスな作品。対話場面がほとんどで途中少し眠ってしまった。女性問題を題材に取り上げているのだが、難しい問題だと思う。 イザベルの母も自分が出来なかった事を娘がやっているのがうらやましくもあり、イザベルも家庭の女にあこがれもあり、複雑。 それにしても険悪な親子だ。間に挟まれたエミリーが可哀そう。

  • bakeneko

    5.0

    ヨーロッパの未来は?

    生真面目なドイツ人の見本のような作家といえば、ヘルマ・サンダース=ブラームスです。2次大戦前後を描いた「ドイツ・青ざめた母」、大戦後のヨーロッパの亀裂を描いた「エミリーの未来」、そして、ベルリンの壁崩壊前夜の両ドイツを描いた「リンゴの木」は全て家庭(女性)を中心としたドラマの形式でドイツ社会の問題性を見事に提示しています。 厳しい緊迫感に溢れた3部作の中で一番後味が良いのが本作です(家庭の温かみをかなり残しているからでしょうか)。論理性の優れた作品が好みの方向きです。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
エミリーの未来

原題
L' AVENIR D'EMILY/FLUGEL UND FESSELN/THE FUTURE OF EMILY

上映時間

製作国
西ドイツ/フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル