L.A.大捜査線/狼たちの街

TO LIVE AND DIE IN L.A.

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L.A.大捜査線/狼たちの街
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

かっこいい17.9%勇敢15.4%絶望的10.3%切ない10.3%パニック7.7%

  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    グリッソムが若い! 映画での主演作があったとは。 無名(売れる前)の俳優をあえて主役にチョイスしたのかな。 海外ドラマの「CSI:科学捜査班」の主任(グリッソム)役ですっかりお馴染みとなったウィリアム・ピーターセン。 この頃は痩せてたんだあ 冒頭の偽札製造のシーンは興味深かった。 ラストの展開はちょっと衝撃的で予想の範囲外のストーリー展開でなかなか良かった。

  • red********

    5.0

    狂気の主人公

    汚職どころの騒ぎじゃない、暴走刑事の姿を描いたクライム・アクション、なんていえば、マイケル・ベイの「バッド・ボーイズ」なんかを連想するかもしれませんが、とんでもないです。 物語には爽快感のかけらもなく、有名なカーチェイスだって、ド迫力ではあるものの、同じフリードキン監督の「フレンチ・コネクション」のそれのようなカタルシスは一切なし。 妙にリアルで痛々しい暴力描写、人間の嫌な部分が垣間見える展開にゲンナリさせられること必至。 こんなこと書いたら観る気起きないですかね。でも本当のことです。 ただ、ロサンゼルスの昼と夜の顔を交互に美しく切り取った映像や、ウィレム・デフォーら役者たちの熱演や、フリードキンらしいキレのあるアクションなど、見所が多いのも事実。 何より、法を逸脱しても、相棒の仇という使命さえ見失っても、ひたすら突き進んだ狂気の主人公の魅力。これにやられます。 ダサい音楽だけが唯一心残りの、傑作です。

  • str********

    5.0

    とても好きな映画

    80年代に劇場で観たのですが、先日ケーブルTVでやっていたのでもう一度観てみました。 う~ん、いまでも刑事ものの名作だと改めて思います。 お薦めの映画の一つです。

  • gio********

    5.0

    O.マルシャルに…

    実話であり原作者の相棒がモデルになっている。 「D.H.M.ダーティー・ハリー・メンタリティー」に陥った警官の悲劇を「フィルム・ノワール」のタッチで描くW.フリードキンに感服した。「Wang Chang」の「WAIT」が絶望的ラストショットの演出に活かされているのは職人芸の証だ。

  • いやよセブン

    4.0

    フリードキンらしいアクション映画

    ニセ札偽造犯を追いかけ、殺された相棒に復讐を誓った向こう見ずな刑事、慎重なタイプの新しい相棒と犯人一味を追い詰めていく。 後半のカーチェイスは大迫力で、観ている方も、無茶するなぁ、と思ってしまう。 そして、ラスト近くでとんでもないことが起き、思わず、ええっ、と声を出してしまう。 男と女、主導権を握っているのはどっち?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
L.A.大捜査線/狼たちの街

原題
TO LIVE AND DIE IN L.A.

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル