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エル・シド (1961)

EL CID

監督
アンソニー・マン
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3.64 / 評価:61件

脚本奥義を読めず編集アルゴリズム知らん奴

  • kar******** さん
  • 2021年3月23日 11時44分
  • 閲覧数 365
  • 役立ち度 48
    • 総合評価
    • ★★★★★

この下書いてる人の読みの浅さに溜息が出る。何が「★二つ」だ偉そうに。結局文章の最後に【知識ひけらかして終わ出るターン】。

かわいそうに。その程度の知識ならGoogleで探せばだれでも披露できるだろうが。じゃあフランク・スリングは?ジュヌヴィエーヴ・パージュは?私生活の事まで知ってる?体型は?今どうなってる?趣味は?どういう事件に巻き込まれて70年近く動静が変化してきた?Wikipediaなんかで調べてないで。ヘストンやローレンなんか有名すぎるから分かる。だれでもわかる。あえて聞く、ジョン・フレイザーの他の作品すべて言ってみ?

あのな
文字面だけで解釈するなよな。映画の絵だけで〇カ〇出しな評すんな。脚本のト書きまで読んだことあんのか?ト書きって何なのか知ってる?まてまて、Wikipediaでカンニングするなよね。

あなたのために説明してやるからさ。
まずロドリゴの【性格設定】分かってんの?脚本読んだことないでしょ?前の人が書いてたけど「誇り高いの」「真面目なの」「律儀なの」「正義感強いの」「王家に忠実なの」「ひいきはしないの」「王家の中に立ち入って誰が正しいとか間違いという権利など一臣下でしかないロドリゴはそんな身分にはない、というわきまえた人なの」「えこひいきして自分に特権をとか、ご褒美くれという欲など一切ないの」。冒頭のシーンで敵首領まで許し解放する程に慈悲深く正義感強い。この最初のシーンで読み取れんの?弱いなあ〇〇〇が。おまけに婚約者シメンの父親の最高剣士であれ、血筋である自分の父親の名誉を傷つけられたら決闘までする孝行息子。

つまりかれの生き方の軸は「正義」「愛国忠誠」「家族愛」。

「王家に忠実」だからこそ兄弟の誰にも与しない(味方しない)の。逆に言えばどちらにも味方する。だからサンチョの命令で罰受けたアルフォンソを助けたがウラーカ姫が溺愛してるアルフォンソの味方につけ!と懇願されても、ロドリゴは正当な筆頭後継のサンチョの立場で頑として断ったでしょが?

あのね物語は1000年代初頭スペイン。国盗り物語の時代じゃないの。今の自衛隊の時代じゃないの。王家「腹心」の家来が誘ったときにサンチョは最初疑ったぜ?、元王フィルディナンドの腹心が言う事だし、アルフォンソのいるカラホラ城の警護がないとこを案内するというから。


妻子を救ったのはオルドニェスだよね。(シメン好きだった)裏切りから友情に転換。それを受け入れるロドリゴもすごかった。その辺の時系列の話ししてんの?アルフォンソは気づいてないと???
あんた文章から、若者を装っているね。じゃ若者としてあつかうわな。

本当はアニメに限らない話。進撃の巨人や鬼滅の刃をはじめとしてアニメ作品は時系列を遡って物語が進むよな?あれに文句はないのか?映画(アニメも)はときに、ある種の効果を狙って時系列が前後する。あるいは描く物事を同時には描けない宿命がある。またトラ・トラ・トラ見たことあっか?あのシーンの一つ一つほぼ同時刻に起こっていることを編集の都合上つなげないといかんから前後つけて見せるしかないのよ。だって映画って「一本」だろ?おまえそれわかってのか?

お前も60年?(いやネットだから分からねえ。十数年?)経てば昔の人間になるんだろが。CGも飽きられてる今どき、アニメも飽きられることがないと言えるか?おおらかなのはおまえじゃないの?けつの軽い映画バッカリで。

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