エル・ドラド

EL DORADO

126
エル・ドラド
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(25件)


  • tos********

    3.0

    ゆったりユーモア

    ジェイソンに請われ、エルドラドにやってきたコール。そこで旧友である保安官ハラ―から、ジェイソンとマクドナルド家の対立構図を知り、ジェイソンに辞退を申し出る。その帰り道に、誤ってマクドナルドの息子を死なせてしまい、マクドナルドの娘ジョーイに撃たれてしまう。傷が癒えたコールは町を離れて半年後、旅先で凄腕のマクロードと出会い、彼もまたジェイソンに雇われたこと、ハラ―が酒浸りになってしまったことを知る。コールは、そこで出会ったミシシッピとともにエルドラドに戻る。  コールは後遺症、ハラーは酒浸り、ミシシッピは銃初心者と三人が頼りないところや、ユーモアが盛り込まれてるところがが面白い。物語もJ・ウェインも、なんかゆったりしてます。

  • par********

    4.0

    主人公なのに使い物にならないガンマンたち

    ジョン・ウエイン、ハワード・ホークスコンビの傑作西部劇。スペクタル感こそないが男たちが堅実に仕事をこなしていく渋い良さがあると思う。 主人公はジョン・ウエイン、その脇を固めるのがロバート・ミッチャム、ジェームズ・カーンという3大スター。面白いのがこの三人がガンマンとして使い物にならないという設定だろう。 ソーントン(ウェイン)は半年前に受けた怪我が原因で右腕が満足に使えず、J・P・ハラー(ミッチャム)は女に振られ酒に溺れ、ミシシッピ(カーン)はそもそも銃の初心者で精度の悪いソードオフショットガンを持たされている。 そんなポンコツ ガンマン3人が、マクドナルド家を悪漢から守るためにエル・ドラドの街を舞台に銃撃戦を繰り広げる・・なんて設定、燃えないわけがない。西部の町並みを立体的に使ったガンアクションは息もつかせない。単なる撃って撃たれてに終わらず、酒屋に逃げた相手を探して追い詰めたりとちゃんとアクションに一工夫あるのが良い。ミシシッピが持ってるのは西部劇では珍しいショットガンで、彼がこれを打つ度にバーン!という轟音と飛び散る木片・吹っ飛ぶ悪漢ととても気持ちがいい。だからショットガンが出てくる映画は好きだ。それぞれ欠点がある3人のキャラクターを収まるべきところに収めていくリイ・ブラケットの脚本が見事だった。

  • ame********

    3.0

    豪快ではないが緻密なストーリー

    人物やシチュエーション紹介で1時間 話転がり始めたらそれが奏効してる感 しかし悪役一家の方がなんか暢気なのは 人質と数を頼んだ驕りからかな

  • kak********

    4.0

    ハワード・ホークス監督四部作の第3作目!

    ジョン・ウェイン主演の西部劇でハワード・ホークス監督が手掛けた四部作の第3作目に当たるのが本作品。その4作品とは・・・ 1948年「赤い河」 1959年「リオ・ブラボー」 1966年「エル・ドラド」(本作品) 1970年「リオ・ロボ」(ハワード・ホークス監督遺作) 物語は、定番の保安官と悪党が登場し、早撃ちのガンマンとの対決となるのだが、ちょっと違うのは、主人公が必ずしも格好良くないこと。共演は、戦争映画の傑作「眼下の敵」のロバート・ミッチャムだが、酔いどれ保安官役だし、主役のジョン・ウェインも撃たれて右手がしびれ、まともに戦えなかったりする。 それを支えているのが、共演のジェームズ・カーン。「ゴッドファーザー」シリーズのソニー役で知られているが、ブレイクする前の映画ながらベテラン2人に引けを取らない演技で楽しませてくれる。「バギー万才!」でエルヴィス・プレスリーと共演のミシェル・ケイリーとのロマンスも見所の一つ。 他では、ヒロイン役でシャーリーン・ホルトが良い味を出しているのだが、映画では本作品が代表作でTVでの活躍が多いのが、ちょっぴり残念。何れにしても2大スター+大物新人の構図で見せる本作品は期待を裏切らないばかりか、華々しいアクションだけが売りの映画とは違い、大人の西部劇に仕上がっている。

  • 太郎

    4.0

    俺も同じ

    リオ.ブラボーより面白いと言う評価があるけど、全く同じ。 でも、ジョン.ウェインは大体面白い。 映画の基本だ、楽しく見れる。

  • kun********

    3.0

    西部劇盛りの頃の・・・

    大量制作作品群の一作って感じだな。 ジョンウエイン早打ちガンマン・・・・ 三船敏郎凄い剣客みたいな。。。 イメージに頼り切った娯楽作だから、今見ると実にたわいも無い。 適当に、笑う場面や格闘、ラブシーンを配置してそれを過去のヒットパターン に合わせ器用に繋いだ様な。 監督のハワードホークスをウイキで見ると、自身が映画監督と言う職人だって 自認してる。 大衆娯楽は、無責任な表現も、その時の常識を正直にあらわしてる。 ジェームスカーン演じるナイフ名人の若者が、変装して敵に近寄るってシーンは 中国人のイメージだろうが、なにか奇妙な生き物みたいな。 アメリカにとって東洋とは皇国日本と辮髪清帝国の入り混じった不気味で 奇妙な生き物の世界って事だったんだろう。 少なくともホークスにとってはね。 ホークスは概ね大衆の心理をつかんでるから、作品が当時のアメリカ人の偏見の産物って面も有り、興味深い。 ホークスの略歴は虚言癖が酷く良く判らない何て、面白い人だったらしい。

  • sss

    3.0

    西部劇

    昔の映画だからこんなものだろう。/4点

  • cmc********

    4.0

    こんなに綺麗だったのかぁ

    50代の私。 昔々その昔、テレビでたくさん西部劇を観たっけ。 変な話、ジョンウェインと馬と岩山は、幼少期の原風景のようなもの。 日本人なのにね。 本作「エル・ドラド」も当然観てます。 でも、画面が可哀想なくらい小ちゃかった。 記憶に無いシーンは、カットされてた所みたい。 126分もの長尺だなんて、知らなかった。 デジタルの大画面で観ると、色も凄く綺麗。 こんなに綺麗だったのかぁ… 50年も前の作品とは、とても思えない。 初めて聴いたっぽい冒頭の曲も、如何にも西部劇らしくて良かった。 にしても、「リオ・ブラボー」と似てる。 俳優が違うだけじゃん。 でも、どちらかというと、「リオ・ブラボー」の方が好きかな。 爺さんと、ディーンマーティン、リッキーネルソンが歌う場面、最高だったし。 あの曲、大好き!! 本作では、ジョンウェインも年を取った。 あれ、爺さん役の人より年上だ。 ロバートミッチャムも、ちょっと前に観た「帰らざる河」よりも老けてた。 2人の満身創痍ぶりが、痛々しいけど笑えてくる。 最後の松葉杖が、なんかイイ。 今回(6/20)は、吹替版の放送だった。 御覧になった方、 ジョンウェインとロバートミツチャムの声、逆なような気がしませんでしたか? でも、それ以前に、やっぱりジョンウェインは小林昭二なんだよねぇ…

  • v_a********

    5.0

    ネタバレホークス!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    ネタバレ間違いなくホークス映画の楽しさがある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mut********

    5.0

    ネタバレカッコ悪い男たちのカッコ良さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    5.0

    ネタバレ馬を駆る 女は銃で 男狩(か)り

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eko********

    5.0

    ネタバレホークス印満載。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • goj********

    4.0

    ネタバレ「リオ・ブラボー」そっくり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d_h********

    5.0

    ネタバレ「リオ・ブラボー」より好きだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yiu********

    3.0

    ネタバレもはや時代劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kko********

    3.0

    米国版チャンバラってとこかな

    観ていて安心、勧善懲悪。ジョンウェインの大御所っぷりが良い。 ワンパターンであるからこそ、西部劇の醍醐味があると言えるでしょう。 西部劇としては良く出来ています。さすが!!

  • スーザン

    3.0

    地味だが、メンツで楽しめる。

    牧歌的でのんびりした印象の西部劇。 それでも登場人物は各々個性的で濃い。 酒に溺れてベロンベロンのロバート・ミッチャム、からっきし銃が使えないジェームズ・カーン(若い!)、保安官助手の爺さん(?)は気概十分、そして御大ジョン・ウェイン。 男まさりの娘がかっこいい。

  • oce********

    3.0

    オーソドックスな西部劇

    保安官とガンマンが手を組んで、悪辣な牧場主と敵対するというオーソドックスな西部劇。 ジョン・ウェインとロバート・ミッチャムに、若かりしジェームズ・カーンが絡むという豪華なキャスト陣。 さらには盟友のハワード・ホークスが監督と抜かりはないが、目指したのは古き良き西部劇という感じがする。 だからかテンポが遅く牧歌的な雰囲気も手伝ってか、そこまで興奮するような類ではない。 銃撃戦も意図したように派手にはしてないのもそのためだろう。

  • al2********

    4.0

    安心のホークス西部劇

    Hホークス監督Jウェイン主演 リオブラボーと同じパターン。でもやっぱり楽しい作品 Jウェインの手綱さばきやガンアクションはまあ怪我をしてる設定だから(年のせいじゃないよ)スローリーだけどさすが (まだマフィア一族の喧嘩っ早い長男になる前の)若いJカーンが銃は下手だけど憎めない相棒を好演 そしてなにより酔っ払ってへべれけぼろぼろな保安官Rミッチャムがすばらしい まるでこれが彼の地じゃないかと思うくらい(失礼)汚らしくいい味を出してる(笑 ところどころストーリーを大きくはみ出ないユーモアもありHホークスはさすが巨匠、2時間強をだれることなく安心して見れる

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