2004年7月31日公開

エルビス オン ステージ

ELVIS: THAT'S THE WAY IT IS

1092004年7月31日公開
エルビス オン ステージ
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人気にかげりが見え始めた当時35歳のエルヴィス・プレスリーは、ライブ活動再開を決意。ラスベガスでステージを開き、「ラブミー・テンダー」「好きにならずにいられない」などを熱唱する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

ゴージャス22.2%かっこいい16.7%楽しい16.7%セクシー11.1%ファンタジー5.6%

  • bar********

    5.0

    感動しました。

    一瞬たりとも目も耳も離せない。 全てをこの体に焼き付けておきたい。 ELVISは永遠‼️

  • czg********

    4.0

    カリスマ

    姿、声、歌のうまさ、人柄 そろったカリスマ 南部の片田舎からこういう青年が生まれた、一見ふつうの田舎の青年に見えるがとんでもない埋蔵量を秘めていた、アメリカの祈りを歌うプレスリー、アメリカの夢

  • qaz********

    4.0

    エルヴィス

    再上映時、銀座の日劇に単独で乗り込みました。周りは年配ばかりだったので気おくれしました。 プレスリーといえばグッチ裕三のものまねしかイメージしてなかったので新鮮でした。歌も知っているものばかりで興奮しました。 ぜひ、また大スクリーンで見たいです!

  • syu********

    4.0

    エルヴィス・ブームを再燃させた歴史的映画

    世界中を熱狂の渦に巻き込んだエルヴィス・ブームを再燃させた歴史的映画。68年末のTV特番でカムバックを果たしたエルヴィスは、再びレコーディング、ライブを精力的に始め数々のヒットを放っていた。そんな、エルヴィスの'70年8月のラスベガス・インターナショナル・ホテルでのライブをリハーサル・シーンから本番ライブまでを撮影したドキュメンタリー映画が『エルヴィス・オン・ステージ』。この映画により再びエルヴィス・ムーブメントが全世界中に広がり、この日本でも『ある愛の詩』と動員数で1,2位を競うほど大ヒットした。またサントラ的要素のある今作は当時のオリコン・アルバム・チャートをなんと16週間No.1を記録するなど、日本でも大ブームとなった。この頃のエルヴィスは歌の深みも増した上に、アクションもかっこよくロックだけでなくバラードも歌いこなし、オン・ステージのエルヴィスは日本のエルヴィス・ファンの中でダントツに一番人気のある時期だった。

  • どーもキューブ

    5.0

    エルヴィス、ライブインラスベガス

    監督デニスサンダース。アメリカンロック歌手の始祖的ヒーロー、エルヴィスプレスリー。彼のリハーサルシーン、ライブを織り交ぜたライブフィルム。映画版「エルヴィスオンステージ」を再編集、追加フッテージ、 デジタルミックスリマスターしてるので素晴らしい画質、音です。1970年のラスベガス公演ディナーショー形式、6公演を編集。エルヴィスのリハーサルシーンは、カメラを忘れリラックスしてるエルヴィス。サングラスを逆にしたり、マイクを口の中にいれたり茶目っ気たっぷり。バージョン、歌い終わりの指示等貴重なリハシーン。一方ライブでは、客席にはサミーディビスJR、ジェームズスチュワートがいました。いやー凄いですねー!ビックリしたのが「キス」チュチュチュチュと僕みた限り二十回以上お客様としてます。男性は断ってた(笑)演奏的にはドラムが大変はねてます。後はソロプレイは控えめ。あくまでエルヴィスを引き立てるバンド演奏。演奏アレンジはヤヤ普通気味。しかし、プレスリーのステージアクトが存分に楽しめます。クレジットの文字の出方も格好良い。冒頭の疾走感抜群「ザッツオールライト」より始まります。早口なラップのような「オールシュックアップ」「ブルースェードシューズ」は名人芸のよう。ナチュラルなエルヴィスの姿に迫っていて彼のドキュメンタリー側面もあります。そして何より音を楽しみ、動くエルヴィスはファンの方必見でございます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エルビス オン ステージ

原題
ELVIS: THAT'S THE WAY IT IS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日