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エルビス・オン・ツアー (1972)

ELVIS ON TOUR

監督
ピエール・アディジ
ロバート・アベル
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3.18 / 評価:11件

アメリカ人にとってのエルヴィス。

  • tengu3711 さん
  • 2011年1月4日 0時39分
  • 閲覧数 1045
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

今晩わ!また、上の新婚さん、ゴンゴンやってますなぁ・・・

しかし、ここの所、前は1時間くらいだったのに対し、30分程に収まってる。

頑張ってもらいたい!

お父さん、深夜に、ささやかな願いを込めました・・・


さて、「エルヴィス・オン・ツアー」1972年度作品。

ブルーレイの音楽もの、何か無いかな?と思い、探したらコレが有りました。

しかし、エルヴィス映画って、思った程、レビューされてないよね。

「監獄ロック」「ブルーハワイ」「ラスベガス万歳!」なんか、

ブルーレイの綺麗な映像で、もう一度、観たいなぁ・・・


この映画でも「ラブミーテンダー」唄う場面で、

数々のエルヴィス映画のラブシーンが、流れて来るんだけど、それが凄く良くて、

益々、エルヴィス映画が、観たくなっちゃいました。

映画「エルヴィス・オン・ステージ」の後にでた映画だけど、

「シーシーライダー」「冷たくしないで」「バーニングラブ」と、

お馴染の「キング」の曲が聴けます。


エルヴィスのアメリカンツアーを追ったドキュメントだけど、

やっぱ、アメリカ人にとってエルヴィスというのは、「象徴」なんだろうなぁ。

「ロックンロール」は、エルヴィスから始まった。

つまり、アメリカ産、という事なのだ。

そのエルヴィスが、ゴスペルから多大な影響を受けている・・・と、いうのも面白い。

ルーツは黒人音楽なのである・・・これはビートルズも、ストーンズもそう、


エルヴィスを待つ、アメリカ人ファンの表情が、なんとも良い!

ファンというのは、いつの時代も変わらないね・・・・

「エルヴィスゥ~~~~」と言いながら、泣きじゃくる女の子。

キスして貰って「放心状態」になるオバサン・・・・笑えます・・・


そんなコンサート会場のファン達にМCが、素っ気なく言う。


「エルヴィスは、もう帰りました。」


「スィートメモリー」が、あま~~く流れ、映画は終わる・・・・


(追伸)

お気レビの、amaterasuloverさん、レビュー300件おめでとう御座います。

個人的に大好きなレビュアーさんですので、300と言わず、

400,500と、レビュー続けて戴ければと思います。

今年もよろしくお願い致します。

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映像
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