エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(9件)

コミカル17.9%不気味14.3%恐怖10.7%かっこいい7.1%勇敢7.1%

  • Cakewalk

    3.0

    ジョニー・デップがちょびっとだけ出演

    ゲームの世界に入ってるとことかホントもうコメディ要素の方が強くなっているのが伺える。 とはいえ、毎度の事マンネリを防ごうと新しい試みが拝見され、個人的にはそれなりに楽しめた。 ジョニー・デップが今作にもカメオ出演してることは知らず、レンタルする直前にDVDパッケージを見て知った。 思ってた以上にちょい役だったけれど、ちょっと観れるだけでも、得した気分や豪華感を感じる。

  • おねこさま

    4.0

    ネタバレシリーズずっと観てますが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sho********

    2.0

    4と5と大して変わらない

    下手にCGを使ってるからキッズ向け映画みたいになってしまった

  • mas********

    3.0

    確かに完結編であることは間違いなし

    原題名「フレディ死す!」のとおり、ひとまずの完結編。今日はシリーズ6作目のレビューです。 今日のお題目は「エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア」です。 まあ本作の3年後に作られた「ザ・リアルナイトメア」は番外編でありますし、昨年のジャッキー・アール・ヘイリー版は正真正銘1作目のリメイクということで確かに6作に亘って語られてきた一つのフレディ神話は終わりを迎えることにはなっています。しかも監督はシリーズ初の女流監督、レイチェル・タラレイ。この人は1作目からシリーズの製作に携わっていた方で、確かにフレディの完結編を演出するには十分過ぎる。しかし監督の経験がない人にはやはり荷が重かったと言わざるを得ない出来でした・・・。 冒頭からホウキに乗ったウィッチ・フレディの登場にまずは笑わせてくれます。イングランドが作り上げてきたユーモアさが存分に活かされていて最初は期待させてくれたのですが・・・。 ただそれから次のフレディの登場シーンまでが長いこと長いこと。問題児ばかりを集めた施設や、少年少女の説明に時間かけ過ぎ。これまでの5作は、作品の良し悪しはそれぞれ(ふと顧みると、自分のつけた評価、きっちり5作品、☆1~☆5まできれいに別れておりました、笑)としても、映画としてのテンポは良かった。「4」や「5」は内容がかなり複雑化されてはいましたが、それでもフレディの物語としての表現はそこそこうまく描かれていたように思います。 でも本作に関しては、中盤までフレディがなかなか姿を見せず、イライラ感が募ってしまう。女性ならではのきめの細かい演出と見るべきなのでしょうが、そもそも「エルム街」のファンは、フレディを見に来るのです。だからテンポが悪く感じられてなかなか物語に入っていくことが出来ない。 これも監督の計算の内だったのでしょうが、中盤フレディが暴れ出してからのシーンは結構エグイシーンが多くあります。「5」でフレディのツメが効果的に扱われていないと不満を書きましたが、そのことはタラレイ監督自身もひょっとしたら感じていたのではないでしょうか。本作のツメの使い方はそれこそ痛々しいシーンに直結しています。シリーズ初期の怖さがしっかりと復元されている。しかし前半のダラダラさとのギャップが強烈過ぎてバランスの悪さばかりが目についてしまうのですよね。 そしてフレディと今作のヒロインマギーの驚くと言うか、笑っちゃうような設定!正直これはいただけない。今までの「エルム街の悪夢」の設定を全て無に帰すような凄い荒技です。考えてみればシリーズ完結編として企画された本作、このような展開はなかなか理にかなっていると言えるかも知れません。フレディのキャラクターそのものにケチをつけていないところが唯一救われている点、ただし二人の因縁(そんな生易しいものじゃありませんがw)のドラマがあまりに突拍子ないものになってしまっているので、観客としては驚くと言うより、何故こんな話にしてしまったのか呆れてしまうと言ったほうが正確でしょう。 フレディ役のロバート・イングランド、そして黒人夢医師役に「007/死ぬのは奴らだ」で悪の帝王を演じたヤフェット・コットーが出演していますが、この二人以外の主要キャストはまったく見たことも聞いたこともないような無名の俳優揃い。その分、本作はカメオキャラが充実。本シリーズ1作目で映画デビューを果たしたジョニー・デップが「フレディのお料理教室」の助手として、そしてあのアリス・クーパーがフレディの養父役として顔を見せています。 クライマックスの約15分ほど、実はこの作品3D仕様になっています。何故こんな中途半端な3D仕様にしたのか、甚だ疑問。 ある意味「フレディ」と共に大きくなっていったニューラインシネマ、その中軸の一人タラレイ監督。彼女はフレディの育ての親の一人といっても決して過言ではありません。ただその彼女の監督作、自分たちが完結編と言うまでもなく、興業的にもこの作品は失敗。ついに「エルム街の悪夢」は自他共に終わりを告げることになりました。

  • ref********

    3.0

    これで最期とは

     「親子喧嘩」も一つの愛情表現、という印象を持つ私には ちょっといやな「親子喧嘩」が特徴の第6作目 【ザ・ファイナルナイトメア】です。  やはり本作もフレディのキャラクターありきの物語で、 少しだけとは言え彼の幸せな時間を描いたのは、 評価の分かれる所かもしれません。  やはりここは女流監督らしい、というべきなのでしょうか。  その物語はいよいよラスト。シリーズは幕を下ろす事になります。    そこで登場するフレディの成長した娘マギーが、父親と決別すべく ガチ喧嘩を繰り広げます。    ただ、ちょっとインド系っぽい顔立ちのマギー。  親子というにはあまり似ていないので、フレディ夫婦に 無駄なドラマを想像してしまうというと、ちょっと下世話でしょうか。  尤も本作の場合は気にするのはそんな事ではありませんが。  ポンポンと鑑賞者が飛ばされる場面転換も手伝って、 そのスピード感に反して感情移入が難しくノレません。    決して判り辛い作品ではないのですが、やはり本作も 物語を楽しむ作品ではないのかもしれません。    それはフレディの豊かなキャラクター性故の 魅力であり欠点と言える部分。  結局本作も彼のPVでしかないのです。  様々な能力、様々な登場。そしてその活躍と判りやすい最期。 「フレディ」を見てワクワクするには打ってつけかもしれません。  しかし厳しく言ってしまえば、脚本に物語としての 面白さは見出難い作品です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア

原題
FREDDY'S DEAD: THE FINAL NIGHTMARE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル