エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)

不気味12.2%恐怖12.2%勇敢8.2%不思議8.2%絶望的8.2%

  • Cakewalk

    4.0

    ウェス・クレイヴン版

    本人が本人を演じて実際にフレディが映画の世界から現実の世界に具現化されるみたいな、このような設定のアイデアはなかなか面白かった。 主役の女優、1作目と3作目にも出たいんだね。 全然覚えてないけど、彼女の演技も良かったし、ストーリーも良かった。 3.5で四捨五入して評価は4で

  • spi********

    4.0

    ヘザーが美しすぎる

    1作目のヘザーは可愛いけれどどこか野暮ったくて洗練されていない女の子に見えたが今回のヘザーはとても美しい。 口紅やストッキングなど大人の女性になったナンシーにも1作目と変わらない性的な攻撃を仕掛けるフレディーを観ると安心する。

  • rat********

    5.0

    『なんで今さら』ですが、シリーズを語る。

     前のレビューから5年くらい経過してます。  いかにもなマニアック作品ってことですかね。  この「エルム街の悪夢」シリーズほんっと面白い!  一作目は間違いなく文句なしの面白さ。ホラー界に新風を巻き起こしたまさに革命的な傑作!(って、自分は思ってます。)  本作にも登場してますが、ヘザー・ランケンカンプ!彼女がホンっと良い!可愛らしくて、まさにホラー映画のヒロインでした。  ところが、二作目・・・なんじゃこりゃ?です。  作品自体は一作目のヒットを受け、製作費もアップされたんでしょう。ド派手な映像にはなってるんですが、面白くない。主役も男の子だし・・・。  やっぱりホラーには女性の悲鳴がないと・・・  三作目で再びヘザーの登場!  自分的にはこれが正当な続編と思ってます。原題のドリーム・ウォリアーズ!絶対こっちのサブタイトルのほうがかっこいいんだけど・・・。なに?「惨劇の館」って・・・。センス悪っ!  この作品あたりからエルム街の毛色が変わってきますよね。ホラーコメディとでも言いましょうか。笑いが前面に押し出されてます。  そして、四作目の「ドリームマスター」確か夢を制御する話だったような・・・。  その子供が活躍?する「ドリームチャイルド」、ラストを飾る「ファイナル」と続いていくんですが、見事な尻すぼみ・・・?  自分的には、どの作品も楽しく見れた気がするんですが。  いかにもな後付けの設定がわんさか出てきて、収拾がつかなくなったってホラー映画にありがちな展開でしょうか。  そして、満を持してって感じでしょうか。  「エルム街」になくてはならないヘザーとクレイブンの復活した本作です。  話は非常に複雑だと思います。いろんな方がレビューで示してるとおりですから。  でも、自分的には、一作目と三作目とこの作品で、エルム街ヘザー三部作としての名作なんですけど。  ホンっと面白い。まさにこんな手があったのかって感じです。リアルナイトメア、そのとおりですね。  エルム街のシリーズは、フレディのキャラ在りきといっても過言ではない。それほどの強烈な登場人物でした。  この作品のあと、「フレディVSジェイソン」とかリメイクもあります。あ、そういえば、テレビシリーズもあったっけ!  まあ、それだけ強いキャラだったってことですね。  そのうち再登場もあるかもしれませんね。  

  • mas********

    4.0

    クレイブンの落とし前

    「エルム街の悪夢」シリーズのレビューも残すところあと2作品、と言っても昨日書かせていただいた通り、「6」にて正式なシリーズは完結しております。まあ最後は何か尻すぼみ気味に終わってしまいましたが、長く続くシリーズものでは珍しいことではありません。 それを受けてフレディの生みの親であるウェス・クレイブン監督が自らフレディに引導を渡す話を思いついた。そう、やはり人気者をこの世から抹殺するのは、生みの親の仕事であり、資格だと思います。 今日のお題目は「エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア」です。 一応シリーズ第7作目ということになっていますが、この作品は全く独立した話で、言わば番外編です。1作目のヒロインナンシーを演じたヘザー・ランゲンカンプ、それにフレディ役のロバート・イングランド、ナンシーパパを演じたジョン・サクソンらがセルフオマージュという感じで本人を演じる。しかもそれに留まらず、クレイブンや、ロバート・シェイまでが映画に登場!ある意味悪ノリのような気がしないでもないですが、流石はクレイブンが監督に復帰しただけのことはある、かなりシリアスで1作目に近い感覚を覚えます。 フレディ・クルーガーという夢の世界の殺人鬼を主人公とした異色のホラー映画、「1」を改めてご覧いただければおわかりになるかと思いますが、この映画の命題は現実世界と夢の世界の境界のあやふやさであると思います。つまり夢を見ている間、それは見ている人にとってはまさに現実世界。良い夢であろうと悪夢であろうと、夢を見ている瞬間はそれを夢だとは思いません。何故人は夢を見るのか、ここでそんな哲学的な話をするつもりは毛頭ありません。ただ何が夢で何が現実なのか、それがはっきりわからないこと自体がこの映画が怖く、そして面白い最大の理由だと思います。 クレイブンは見事に伝説の1作目でこれを描き切りました。フレディを自ら葬ろうとクレイブンはこの作品で更にこの命題を推し進めることになる。10年前にナンシーを演じたヘザー、その彼女がかつて自分が演じたのと同じ役割を自分自身として演じることになる。 1作目のオマージュともとれるシーンがわんさか出てくるあたりは、「エルム街」ファンとして嬉しい限り。しかも出演者が10年後の本人たちですものね。ロバートやジョンはさほど変わらない印象だけど、やはり一番ガラリと印象が変わったのはヘザー。まだまだションベンクササが残っていた(ゴメンナサイ・・・)オリジナル版とは比べ物にならないほどのイイオンナ(笑)。やはり「エルム街」の真のヒロインは彼女を置いて他にはいないということを再認識させられます。 一方フレディはかなりキワモノ。肉の削げ落ちた顔面、白骨化した右手、かなりグロテスクに感じます。しかも本作のフレディは今までの作品のようなユーモアさを全く持っておらず、まさに悪一色という印象。 けれどもグロイだけで肝心の恐怖感としては物足りなく感じてしまいます。その最大の理由は、フレディを食っちゃうほど怖いキャラが一人いるから。それはヘザーの息子を演じるミコ・ヒューズ君その人。 まあ突然叫び出すは、家の中を徘徊するは、この子役の演技が実にドキッとさせるのです。思えば彼はこの後、以前にレビューさせていただいた「マーキュリー・ライジング」で自閉症の少年を演じてかのブルース・ウィリスをタジタジとさせてしまったほどの演技派。「ペット・セメタリー」のゲイジ役も合わせ、子役としては個人的にダコタ・ファニングの少年版とさえ思っています。当然現在では子役が出来る年ではありませんが、何故かメジャーな作品にお声がかからない。彼の大人になっての演技、非常に興味あるところなので、是非活躍して欲しい隠れた俳優さんのお一人です。 「シリーズ」としては112分と長尺な作品。それでもクレイブンの演出のキレは鋭さを発揮し、当然ながら冗長さは感じられません。でも「エルム街」、それも1作目が好きでない人から見ると、退屈極まりない映画であることは想像に難くありません。これはクレイブンの彼なりの落とし前の着け方を見届ける作品なのですから。

  • どーもキューブ

    2.0

    フレディクルーガー番外編

    ウェスクレイブン監督。人気ヒーローフレディクルーガー「エルム街」シリーズのファンの為だけに送る番外編、ファンクラブ通信!なんと一作めのヘザーランゲンカンプが撮影後、まさかのフレディ来襲に悩む!何気に映画の映画のお話し。大風呂敷ひろげまくり、ウェスクレイブンもロバートイングランドも本人で演技するやり過ぎぶり。フレディもなかなか引っ張ってでません。ラストある意味必見驚愕!ファンの方はウェスクレイブン監督だけでも十分楽しめます。しかしやり過ぎフレディぶりは、いなめません。種アカシしすぎて全然怖くない!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エルム街の悪夢/ザ・リアルナイトメア

原題
WES CRAVEN'S NEW NIGHTMARE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル