2004年11月20日公開

エレファント・マン

THE ELEPHANT MAN

1242004年11月20日公開
エレファント・マン
4.0

/ 756

32%
39%
22%
4%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(167件)


  • wxj********

    4.0

    ネタバレ人間が持つ悪意と善意の危うさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qua********

    4.0

    モノクロ映像が素晴らしい

    実在の人物とは異なる設定のようだが、映画なので多少の脚色も致し方なしかな? 美化した作りにはなっていないと思われ、後味良く、好印象の秀逸作とでも言うべき作品かな?

  • aoi********

    5.0

    娯楽は微塵もない映画

    高校の聖書の授業で牧師先生が、この映画を観て受けたものすべてを高校生の私達に授業として伝えようとした。先生が激しく揺さぶられ、深く剔られた事が伝わってきた感覚を思い出した。。40年前の事だけど。 でも、肝心な、先生がこの映画をどのように評価したかは、覚えていない。素晴らしい大傑作と言っていたのか、最後まで見られない二度と観ないぞと言ってたのか、登場人物の誰を自分と感じるかとか、思い出せないけど…。観ると、いろいろいっぱい捉えきれないな事が溢れやまない映画だった事を先生は感じられて、私達生徒に観ろと授業で伝えたのかもしれない。 だから、先生がこの映画をどう捉えていたかとか、映画の一部分の思想を生徒に学ばせたかったとかではなくて、観ろ!観れるか!だったのかもしれない。観たら受けるものがあるのは確実だから…という事だったのか。 たった1日の数分の先生のお話だったけど時々繰り返しておもいだしていたから今も覚えていて、40年後の今観た。 高校の時私は、途中で見れなくなったのか、ほぼ初めて観る映画だった。 先生ありがとうございます。先生の言葉の破片ははずっと生徒の中に残っていて、授業は続いています。 この映画で受けたものは、今、言葉にまとめられなくても、私の体の中にしっかり入ったと思います。 最後のバーバーのアダージョは最近魅せられてる曲なので、流れて来た時、ここで流れるんだーっと感謝しました。

  • hik********

    5.0

    映画史上、最もピュアな映画。

    これほど胸を抉られるような映画は久々に観た。 まず、驚きを隠せないのはやはりメイクアップである。 1980年の映画とは思えないほど真に迫っており、また白黒映像なのが絶妙に効いている。 その身体の奇形により、エレファント・マンと呼ばれた、ジョン・メリック。 辿々しくも一生懸命に言葉を紡ぎ出す喋り、 好奇心で目に浮いた様々なものに興味を示す性格、 綺麗な瞳と優しい心を持つ彼は、決して化け物なんかでは無い。 彼は劇中で正視に耐えない侮蔑とリンチに遭うが、彼を貶めた暴漢どもの方が遥かに醜い存在に見えた。 こう言った、容姿の問題を抱える人物に焦点を当てた映画は、意外と探せば多い。 「美女と野獣」はあまりにも有名だし、「ノートルダムの鐘」に至っては本作に近い内容である。 コメディとラブストーリーの要素をふんだんに盛り込んだ「愛しのローズマリー」、 日本のコミックの「デビルマン」も近いかもしれない。 いずれもテーマは、人の価値は見た目では無く心、というシンプルなテーマである。 しかし同時に普遍的なものであり、本作に至っては特にリンチ監督の容赦の無い描写によって、人間の醜さや傲慢が浮き彫りにされており、観客の胸を痛切に抉ってくる。 だからこそ、純真無垢な心を持つエレファント・マンの優しさが際立ち、蹂躙された観客の心に、あたたかな癒しを与えてくれるのである。 当時のアカデミー賞では、最多8部門のノミネートにもかかわらず無冠という遺憾な結果に。 対抗馬が「レイジング・ブル」や「普通の人々」といった強豪ぞろいだったのが運の尽きか。 せめてメイクアップ賞が設立されていれば、恐らく確実に受賞していたと思う。(ちなみにメイクアップ部門は、本作の翌年に設立された)

  • hal********

    3.0

    悲劇度3倍増し

    実在の人物との事でwikiで見てみたら随分この映画とは違う印象。 普通に学校に通ったり仕事したり、見世物小屋にも自分で入ったみたい。 見世物小屋から逃げ出したのも、逃げたんじゃなくて経営難で見世物小屋が潰れたからだってさ。 ジョン・メリックの人生を3倍増しで悲劇的に描いていると知って、この映画の偽善っぷりに評価だだ下がり。 80年代の映画だし、今とは当然価値観も違うんだろうけど エレファントマンを「カワイソウな人」に仕立てあげて障害者への偏見がどうのこうのやられても… これが事実を基にしたものでなければ、モノクロであるがゆえの上品さと画力があり、分かりやすい良い話だったんだけどね。

  • tak********

    5.0

    二つの視点

    人間の尊厳や周囲の温かさ、というポジティブな見方と、 結局はこれを見世物として見ていた自分に気づいてしまう、というネガティブな見方。 その両方が1つの映画の中に混在していて、なんて憎い構成だろうと思いました。

  • kin********

    3.0

    思ったより普通

    公開時話題になったので、一度鑑賞していますが、言われるほどの感動作ではないな、程度にしか覚えていません。  今回改めて見ると、画作りは周到で、ある世界観を作っているとは思いますが、エレファントマンや見世物にされる異形の人物たちが登場する以外は、ごく普通の作品という印象でした。肝心のエレファントマンのメイクも、いかにも作り物に見えます。  外見は醜いけれど美しい心を持った男、彼は駅で不審に思われ警官に囲まれると「私は人間だ」と叫ぶ。実に予定調和です。アン・バンクロフトの女優も、彼に優しいのがどこまで本心なのか分からない。  そして学会での発表でわざわざ、生殖器は正常と言っているのだから、21歳の彼の性は? このあたりもっと掘って欲しかった。  作り手は「人間は外見じゃない」という、当たり前の正論を振りかざしているだけの、実は底の浅い作品と思います。  高評価は、モノクロの映像が持つ深みに惑わされているのでは?

  • sss

    5.0

    悲しい物語

    白黒作品。 悲しさの中の幸せ。 (後でwikiを読んでみたがけっこう事実に忠実に描かれているようである。) /7.0(202101)

  • 映画は2時間

    4.0

    ネタバレ普遍的な内容の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    4.0

    まさに恐ろしいモノクロ映画

    デヴィッド・リンチ監督がやりたかった、モノクロの芸術に、エレファントマンは、人間なのか、かぶり物なのか、それともサイボーグ(?)なのかの謎を秘めつつもまさに恐ろしいしく視覚も聴覚も奪われるほどの表現的な演出だった、124分でした。

  • e54********

    4.0

    映画館で鑑賞出来たことが

    何より良かった。 40年前の私では、この作品が何を問いかけ、訴えているかが分からなかっただろう。 奇異な目で見るか、憐れみを抱くか、人権擁護論を唱えるかのレベルでしかなかっただろう。 映画は単なるドキュメンタリーではなく、鑑賞する側にエレファントマンについて自由に考えさせる意図がある構成のよえに思えた。

  • s_w_l_j

    5.0

    祈りのような映画

    デヴィッド・リンチの初期の作品を改めて見て、その後のテーマがすでに確立されていると感じた。人間のどうしようもない悪意や欲望に晒される、純粋な精神の儚さ美しさ、スピリチャルな世界観がここですでに明確になっている。ジョン・メリックの生きる姿は「ツイン・ピークス」のローラ・パーマーの悲劇にも繋がっているし、「ワイルド・アット・ハート」のセイラーとルーラの逃避行にも重なる。 人間の醜悪は見た目ではないと、世の中の悪意を批判するように若い時は感動したものだが、歳を重ねてから鑑賞すると興行師のバイツやトリーブス医師と自分が大差ないことに気付かされる。汚れた人間である自分を省みて「よく在りたい」と願い、祈るような気持ちにさせられた。そんなリンチ作品が好きである。

  • ryo********

    5.0

    好奇の目と、同情という無責任なるもの。

    卑しい好奇の目という存在と、同情という無責任なるもの。 「エレファント・マン」 THE ELEPHANT MAN 1980年 英米 @大津アレックスシネマ 見逃してる大ヒット作品は数多くあり、あれよあれよという間に40年経過してしまったこの作品を観てきました。 突然YouTubeで勝手にお天気キャスターを務め、まったく似合わないVサインを自分の誕生日に見せ、ますます謎めいていく奇怪なるおっさん、デヴィッド・リンチのメジャーデビュー作。プロデューサーのメル・ブルックスがカルト作「イレイザーヘッド」を観て、「君は狂ってるからこれ撮ってくれ」とリンチを指名したとか。大正解! そんじょそこいらの名作が束になってかかっても敵わない大名作。あんまりこういう言い方しませんが、いま観るべき映画はこれですね。 キャッチコピーの「切なさに胸が締め付けられる」なんてものではない。そこで終わったら他人事。自分自身に目を向けてこそこの作品の真価が立ち現れます。 ただし絵と音が完全に狂ってるので(まったくもって素晴らしい芸術性)、人は選びます。 学会の報告会場で、照明を浴びるジョン・メリック。医師でさえ驚くその異形。しかし観客にはシルエットしか見えない。 早く見たい、そのカーテンをどけろ、エレファント・マンと形容されるその全身を早く見たい。自分の卑しい好奇の目と心に気づかされる。見世物小屋に集う人々と何が違うのかと。メリックを見て悲鳴を上げた看護婦は観客の代弁者だ。 医師トリーヴスはメリックを初めて見た時に同情の涙を流した。 ある日、まったく治療してくれないことを不思議に思ったメリックはトリーヴスから聞かされる。「治療はしない」と。 「同情するなら治してくれ!」とは言わないがメリックの本心はそうであったろう。そんな同情ならいらない。なんにもならない。だったらなぜ僕はここにいるのか?と… でも、トリーヴスが招いた来客に対応する日々は続くが、メリックは不平不満を言わない心の美しさを持つ。健やかさと言ったほうがいいのかも知れない。 舞台女優ケンドール夫人もまた、同情の涙を流す。 「ロミオとジュリエット」を読み合う2人。「あなたはロミオよ」と言われ、頬にキスしてもらうメリック… その時、同情は、無責任になる。 この時ほど、心の美しさなんかより普通の外見が欲しかった瞬間はなかっただろう。決定的な絶望を生む、この作品の本質を伝える恐ろしいまでに悲しいシーンだった。 メリックは彼らを友と呼んだが、果たして彼らは本心からメリックを友と認めていただろうか。映画は答えを示すことはないが、リンチが投げる問いかけは、有名人が亡くなった瞬間にRIPが飛び交うSNSの時代にグサリと突き刺さる。 演劇を観た束の間の幸せを抱きしめて(会場に挨拶をするシーンも見るに耐えない。だが映画的には素晴らしい名場面)、手作り大聖堂を完成させた満足感を味わいながらも、横になって寝ることを選ぶラストの絶望感…このまま生きていても終わりなき絶望の淵に立ち続けるだけ。 心が綺麗な人だったとか、見世物小屋生活よりは幸せに暮らしたのだとかの美談にしたくない。 切ない悲劇だとかのお涙頂戴にもしたくない。 しばらくの間、横になって寝られる毎日を噛みしめながら眠りにつくことぐらいしか出来ない。 「ショーシャンクの空に」の、"どんな時も希望を忘れない"に嘘臭さを感じたことを思い出した。 誰よりもメリックを理解していたのは、最初はここで面倒を見るべきではないと言っていた婦長かも知れない。 あと、院長を演じたジョン・ギールグッドの演技は人類の遺産だ。 食わず嫌いしてきたけど、凄い作品。 「ブルー・ベルベット」と「砂の惑星」が大好きだったデヴィッド・リンチだけど、本作は人生で指折りの作品として推し続けたい。 どっちかというとザラついた映像が好きだから4K修復とかいらんことしなくていいのにとは思ったけど、このリバイバル上映は本当にありがたかった。

  • ron********

    4.0

    賛否両論ある見方が出来る作品

    「エレファント・マン 4K修復版」の映画レビューと興行収入予想 1980年の衝撃作を、映画史に残るカルト映画「イレイザーヘッド」や「デューン 砂の惑星」、「ツインピークス」などの鬼才デビット・リンチ監督が自ら監修して4K修復版として蘇った。 第53回米アカデミー賞にて作品賞や監督賞など8部門でノミネートされた不朽の名作です。 19世紀の英国に実在した異形の青年の悲痛な運命を通し、人間の本質をじっくりとあぶり出す。 19世紀末のロンドン。 見世物小屋で“エレファント・マン”と呼ばれる青年ジョンを見た外科医トリーブス。 彼はジョンを研究対象にするために病院へ引き取るが、やがて人々の好奇にさらされていく。 出演は「チャンピンズ」や「エイリアン」「コンタクト」や最近では「ヘラクレス」など数々の映画に出演しているジョン・ハート、名優アンソニー・ホプキンス、「G.Iジェーン」などのアン・バンクロフト、「キャメロット」などのジョン・ギールグッドなど。 音楽はメル・ブルックスの作品や「ステラ」などのジョン・モリス。 原題「The Elephant Man」 イギリス=アメリカ合作作品 配給はアンブラグド 1980年作品 上映時間124分 この作品は、当時劇場では観ていません。 後年になってから、ビデオで観ました。 その当時はかなりの衝撃だった。 それ以来、この作品を観るのは30年以上ぶりです。 Blu-rayを持ってますが、観ずにいました。 初見の時、ロミオとジュリエットのセリフを女優のケンドール夫人と言い合うシーンがとても印象的で、ずっと忘れられずにいたんですが、今回劇場で観てさらに印象的に。 とてもいいシーンです。 それとクライマックス。 ジョンが作った大聖堂が完成して、普通の人のように眠りたいと願うシーンでかかるバーバーの「弦楽のためのアダージョ」。 この曲は色んな映画で使用されてますが、私は特に今作とオリバー・ストーン監督の「プラトーン」でかかっていたのが、印象的でした。 他、オープニングからエレファント・マンことジョン・メリックの顔が露になるシーンなど、結構鮮明に覚えてました。 モノクロの映像がとても効果的で、19世紀の産業革命で排ガスが充満するロンドンという時代と、子供の頃に夏祭りで、親に内緒にして姉と恐々入った見世物小屋のなんとも言えない、あの異次元な空間で、見てはいけないものを見てしまったような、心が萎縮するような感覚があります。 これまで人間として扱われることがなく、人に優しくされることなどなかったジョンの気持ちや境遇を思うと、切ない思いで苦しくなります。 しかも19世紀とはいえ、実際にあった事だと考えると、人という生き物がなんと残酷なものなのかと、思い知らされます。 またこの映画の素晴らしいところは、人に憧れ続けたジョン・メリックの悲痛な訴えに耳を傾けた温かい人々の尊さも描かれていることにあります。 でも、少し角度を変えて見ると、それも偽善。 この作品を見て、心を痛めている自分も偽善者なのかと、複雑な思いなる。 なので、障がい者を感動のファクターとして描いた本作品ですが、賛否両論ある見方が出来る作品ですね。 人間の醜さに最大限のスポットライトを当てている今作とは全く別の角度から描いた「グレイテスト・ショーマン」と比較して観るのも面白いかもしれませんね。 興行的には、リバイバル上映なので、上映館数25館と少ない。 それに1日の上映回数も少ない。 鑑賞料金は古い映画なので1,100円です。 ちなみに初回公開は1981年5月23日公開で、配給収入23億1000万円と大ヒット。 この映画、実は日本で公開が決定したのはその年の3月末だったようで、当時の配給の東宝東和はほとんど宣伝ができなかったという。 短い期間でなんとか観客を呼び込もうと、色々試行錯誤して、本編公開前にエレファント・マンの顔を一切露出しないという宣伝方法をとった。 顔を隠して、頭巾の中にはどんな顔があるかを散々煽った。 客は、隠されればみたくなるという心理で、結果的に大ヒット。 この映画は宣伝で大ヒットにこぎつけただけでなく、オスカーノミネートなどの追い風や、そもそも作品自体の質が高いとして、質の伴わないハッタリのホラー映画のようものでなく、公開初週だけでなく以降も観客を集め続けたという。 当時、たくさんの人が観た今作。 懐かしさからで見に行かれる方も多いのでは。 リバイバルなんで、興行収入予想は難しいですが、300万円くらいでしょうか。 星4つ(5点満点) ★★★★

  • ken********

    4.0

    新しい発見

    実に約30年ぶりに鑑賞。4k修復版とのことで画質は素晴らしい。しかし、映画の内容を考慮すると多少画質が荒い方が雰囲気が出るような気もしました。  さて、以前、ある映画評論家が、この作品を「感動もの」とするのは見当違いだと言っていました。今回再見して、なるほど。リンチの趣味、「醜いものにこそ真の美を見出だすことができる」が散見していました。冒頭の外科手術、石炭をくべる男の労働者たち、工場の煙突から吐き出される煙……どれも、なんかゾッとさせられました。それらに付随して、感動させられるストーリーもあるという印象でした。  なお、ラストシーンのBGMは、「プラトーン」でエリアスが死ぬシーンで印象的に流れたものでした。今更気付いて、びっくりしています。

  • こっこ

    5.0

    ネタバレ悲しく、美しく、やりきれない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hira

    5.0

    40年前に観た映画

    20代の時に観ましたがストーリーは殆ど覚えておらず、しかし感動的な映画だったことを思い出し観ました。切なさと悲しみは残りましたが彼は多くの愛に包まれ幸せな気持ちを抱いて眠りについたと思いました。

  • mie********

    5.0

    ネタバレ異質な者への恐怖と嫌悪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hom********

    5.0

    実在の人物を描いた映画

    メリックはずっと見せ物小屋で働いてきたけど、人と関わっていく人生の楽しみも見つけた時は嬉しそうだったなあ。 最後メリックが部屋に飾っているあの絵をじーっと観ていたシーンが印象的です。 何を考えながら観ていたのかなあ。 泣かせられましたが、悲しいだけじゃない映画だったので観て良かったです

  • ang********

    5.0

    優しさに触れて、じゃないでしょ

    とことんエレファントマンの周りに取り巻く人達の汚さや、利己主義さを強調して、視聴してる我々に「お前らも奇形を商品にしてる見世物小屋の団長と何も変わらねえよ」と、偽善ぶってんじゃねえよ!と言っているような映画。 最近はテレビを観ていても、スカッとジャパンのような番組で「自分は良い人だ」って思って生きてる人は多いんだなって感じますが、リンチ監督から皆んなが見たくない現実を突きつけられるようなこの映画に逆にスカッとしました。

1 ページ/9 ページ中