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エレファント・マン (1980)

THE ELEPHANT MAN

監督
デヴィッド・リンチ
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3.96 / 評価:594件

過酷な人生を歩んだ青年の姿の感動ドラマ

  • bat***** さん
  • 2018年9月22日 19時41分
  • 閲覧数 1207
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

醜い容姿で生きてきた青年。サーカスでは見世物にされ人間としての扱いを受けてこなかった。

そんな彼を、トリーブス医師が研究対象として保護する。そこで青年は、人の温かみや優しさを知っていく。

ラストシーンに向かっていく中で穏やかな青年が、唯一声を荒げて「俺はエレファントマンなんかじゃない、これでも人間なんだ!」と感情を叫ぶこのシーンは、本当に切なかった。

ラストは、自分がそう長くは生きられないことを悟っていて、充分に「幸せだった」と思える生活ができ彼にとって普通に仰向けで眠ることが、「人である」ことの象徴であり、最後は普通の人間として人生を終えたかったんだと思います。

このジョン・メリックという人物は実在していたことに驚きました。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

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