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エレベーターを降りて左 (1988)

A GAUCHE EN SORTANT DE L'ACENSEUR/DOOR ON THE LEFT AS YOU LEAVE THE ELEVATOR

監督
エドゥアール・モリナロ
  • みたいムービー 15
  • みたログ 54

3.75 / 評価:16件

ドタバタコメディ。

  • らんまる さん
  • 2007年10月20日 12時10分
  • 閲覧数 511
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

パリのとあるアパルトマンにて。

エレベーターを降りて左には、画家「イアン」のアトリエが。
彼には想いを寄せる女性がいて、これから初めてアトリエに招待します。今、彼女はこちらに向かっているところ。

ピンポ~ン♪
駆け寄りドアを開ける→なんと下着姿の女性が!

隣人「ボリス」の彼女「エヴァ」でした。
出かけたボリスの忘れ物に気付き、後を追ったが・・・背後でドアが自動ロック・・・助けて~って訳です。

焦るイアン。
そこへ運悪く、想い人はやって来るわ!ボリスは戻ってくるわ!で大変な事に。
誤解が誤解を生み、大騒動!!

ハリウッドとは違い、いかにもフランスらしい感じです。

騒動の発端となる「自動ロック」が、この後もしつこいくらいに繰り返され・・・途中ウンザリ。
まぁ、かなり好みは分かれるでしょうから、気楽に楽しめてイイって方もいるでしょうが。

「ボリス」「イアン」は決して男前とは言えないオジサンです。
特にボリス、彼には気持ち悪ささえ感じます。
素晴らしい性格俳優の成せる業とでも言いましょうか。
それに対し「エヴァ」役のエマニュエル・ベアール、可憐すぎます。

舞台は二部屋を主に最小限に抑え、登場人物もこれまた最小限で好感が持てます。

そのせいなのか、個々の人間性はよく出てたんではないでしょうか。

エヴァを愛する(愛しすぎる)ボリス。
ボリスの愛って迷惑でウザイけど、あそこまで愛されたら女冥利につきるのかな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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