ロイヤル・セブンティーン
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(40件)


  • hal********

    3.0

    ザ・シンデレラストーリー

    コリンファースファン必見。 相変わらずのツンデレに、珍しくコミカルな1面も見られます。 シンプルで見易いシンデレラストーリーに、イギリス社交界の華やかなお城にドレス。 何も考えずに短時間でサラッと映画がみたい、そんな時の箸休めにもってこいな一本。

  • wkr********

    5.0

    嫌なところがない

    気楽に観られてほろりと泣ける映画です。 あと、この頃のアマンダ・バインズは すごく可愛いですね。 17年父親が居なかっただけで その後の展開は恵まれすぎなので こういう話しが嫌いな人は嫌いでしょうね。

  • Izumi

    5.0

    シンデレラストーリーの金字塔

    シンデレラストーリーが大好きな私にとっては最高に大好きな作品の1つです。 ただ好き嫌いは、はっきりと分かれる作品であるのも事実。 ストーリーは父を探してアメリカから遥々イギリスへ旅をするというお話。 シンデレラストーリーには必須の悪役もしっかりいい味出してます。 個人的にはストーリーや主人公のダフネの可愛らしい性格に加えて、劇中で流れる歌が好きで、とくにオリバー・ジェームズの歌声は素敵すぎてサウンドトラックを購入した程です。笑 シンデレラストーリー好きは是非見てほしい作品です。 ちなみに舞台はイギリスでロイヤルファミリーやパーティーの様子など、上流階級の生活を垣間見る事ができます。

  • uso********

    3.0

    アマンダの旬が映画で見られる

    「恋するマンハッタン」で人気が爆発したアマンダ。 子役スターの旬は、いつまでも続かないもので、彼女も映画でのキャリアは成功しないまま、引退してしまいました。 そんなアマンダの、ほぼ絶頂期に撮られた作品で、名優コリン・ファースとの親子ドラマと、その時代を代表するティーンのシンボル的存在だった彼女の魅力が映画に散りばめられています。 なので、時を経た今となっては、時代のあだ花的作品になってしまい、見る価値は無いかもしれません。スキャンダルが、日本までは伝わってこない分だけ、まだましかも。アメリカでは、ひどいバッシングを受けてしまったようで、価値が暴落したことでしょう。 「石原さとみの若いころの恋愛ドラマ」なら見てみたい、と思っても、「高樹沙耶の出ている刑事ドラマ」なんて見る気になれない。そんな感じでしょう。 アマンダ・バインズが出演する映画では、「ヘア・スプレー」か「ロイヤル・セブンティーン」この2作品がキャリア・ハイでしょう。

  • soc********

    4.0

    コリン・ファース

    主役の女の子より、母親役のケリー・プレストンが美しさが際だっていました。知的で素敵な女優さんです。自身の年齢的にもそちら目線で観てしまいます。 母娘の境遇、環境(仕事)の設定等ベタだけどよかった。 コリン・ファースはこういったコミカルな役も演じるんですねー。私はシリアスなのしか見た事なかったので凄く新鮮でした。素の彼の印象からすると、かなり振り幅が大きいですが素敵でした。 鏡の前でロックンローラーに成り切ってる姿がお茶目で可愛かったです☆

  • exi********

    5.0

    私は大好きですが…

    好き嫌いがわかれてしまうと思います。でもそこがリアルで、共感できる部分もありました。感動というよりは元気になれる映画です。 舞台はイギリスで、主人公がお父さんをみつける旅に出ます。そこでいろいろありながらも、本当の自分に気付く…と言ったとこでしょうか。 主人公役のアマンダ・バインズがキュートですごくいいと思います。コリン・ファースも出てます。オリヴァー・ジェイムズもなかなかいいです。彼はイギリス英語でキュートです(^O^) 10代の女の子にはウケますね! 物語だけじゃなく、クラシックなロケ地も素敵だと思います☆

  • hor********

    2.0

    ネタバレイギリスの描きかたがいかにもアメリカ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    5.0

    リトルフィート!

    ラブコメは退屈しない作品が多いので良く観ます。 母親と2人暮らしの娘がまだ会ったことのな父親に会いに行きます。 宿泊に選んだ宿のフロントにはギターを弾いてる若い男性。 ここまでならツボにはきません。 「それ、ギブソン」「ああ」 ここで、脳細胞が活性化されました。 貴族の父親と自由方便な娘。 かなりの差を感じさせます。 しかし、「パパは若い頃どんな音楽きてたの?」「う~ん、リトルフィートとか・・」 リトルフィート! このお父様が若い頃ならローウェル・ジョージの時代だ! もうこれでお父様には親近感わきまくり。 後はハッピーエンドを見守るだけであります。 ・・・・俺、単純ですね。 でも、ストライクです!

  • mil********

    1.0

    ネタバレイギリス嫌い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    2.0

    Happy ever afterなんだっ

    ありきたりすぎる映画 アマンダ目当てで見たけど、アマンダの作品の中ではワーストかな あんまりコメディ感なくて、シンデレラのようなストーリー♪ ロンドンが舞台っていうのはよかったです。

  • sat********

    5.0

    ネタバレとっても幸せな気分になれました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ito********

    5.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bad********

    3.0

    今どき

    少女マンガ(死語?)でもここまでベタな展開はないでしょう(笑) でも、みんな幸せになれてよかったです。(ご都合主義と言うなかれ) 日曜の午後などに気軽にみると良いのではないでしょうか。 やはりお金持ちで家柄がいいというのは庶民の夢ですな。 コリン・ファースは素敵です。

  • kam********

    4.0

    面白かったです!!

    話がとても面白かったです。 色々感じれる良い映画でした。

  • auc********

    3.0

    音楽とケツ! ☆3.5点

    娘のケツ振りダンスが最高!イギリス社交界と比較させるためいかにもアメリカ娘っぽくしたって感じで内容はややベタだけども、ほんわかできるし音楽がいいので退屈しない。最後はホロリとできました。 美人の母親(トラボルタ夫人だってさ!)が持っているレスポールが妙に軽そうなのは、大きいアメリカ人だからか、ホローボディなのか?

  • mzn********

    2.0

    ベタにもほどがある

    テレビ放送を視聴しました。王道的でベタな展開だけど、ストーリーに捻りがなさすぎ。登場人物の描写もステレオタイプだし、正直途中から飽きました。 ダフネ役のアマンダ・バインズが可愛かったのが救いかな…。

  • cat********

    3.0

    子はカスガイ

    この映画、まだ見ぬ父親を求めて父のもとへ行く! と、言うモノだけど… あっさりとお父さんに会えちゃいます(笑) しかも、あっさりと自分の娘と認められちゃいます(笑) でも、この映画が言いたいのは ”お父さんに会うまでの話”ではなく ”お父さんに会ってからの話”だからこれでよいのでしょう お父さんに認められたくて一生懸命な姿がなんとも可愛らしい しかし、英国の貴族の世界ってこんな感じなんだ~と知る事ができたけど なんだか面倒くさそう…あんな世界、息が詰まりそう…(笑) それともう一つ… 打算的だった?とは言え… それなりに愛し合って結婚を誓った婚約者が居たのに 娘の登場で一方的に破談になっちゃったのはちょっと可愛そう どうせならもっと二面的な”やらしい女”にして欲しかったかも

  • wg5********

    5.0

    ロマンティックコメディとはこうあるべき

    ロマンティックコメディとはこうあるべきという作品ですね 脚本のよさ、ストーリー展開 心理描写の妙 出演陣特にアマンダ・バインズの魅力がよいですね

  • pan********

    5.0

    最高!

    ストーリーや、 出演者が良かったです ガールズパワー満載って感じで♪ 主人公の役をやった、アマンダちゃんが本当に可愛いくて、 相手役のオリバー君が本当に素敵でした! 『私もこんな彼氏居たらいいのになぁ~』 なんて思っちゃいました☆ 私にとって一番好きな映画です!

  • kak********

    4.0

    17歳の女の子が、まだ見ぬ父親に会いに!

    アメリカン・ドリームをイギリスに宅配便で届けた様な 楽しい映画である。 物語は、父親の顔も見ずに育った17歳の娘が、一大決心 して一人で会いに行くのだが・・・ 主役のダフネ役は「アメリカン・ピーチパイ」でも主役を 務めたアマンダ・バインズ。一人二役ではないが、 アメリカ娘とイギリスの貴族の娘と、どちらも演じる事が 要求されるのだが、見事に演じきったのは立派。 その父親ヘンリー役には「ブリジット・ジョーンズの日記」 のマーク・ダーシ役で知られるコリン・ファレル。ここでも 不器用な男の面影が漂い、応援せずには居られなくなる。 また母親リビー役に、「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」で ケヴィン・コスナーと共演し、現ジョン・トラヴォルタ夫人 のケリー・プレストン。 ボーイ・フレンドのイアン役は、「ヒラリー・ダフのハート・ オブ・ミュージック」で全米で人気のティーン・アイドルと 共演したオリヴァー・ジェームズが、好感度120%の青年 を好演。 とにかく、優しいグループと意地悪なグループと色分けが ハッキリしていて、分かり易いドラマである。 意地悪グループの代表は、「キャリントン」でエマ・トンプソン と共演し、カンヌ国際映画祭男優賞受賞のジョナサン・プライス。 そして、「高慢と偏見」でもコリン・ファースと共演したアンナ・ チャンセラーなどが憎まれ役を好演。 まるで、現代のシンデレラ・ストーリーの様に、夢の物語が展開 されるのだが、本作品に限って”あり得ない”だとか、”そんな バカな”は禁句で、かぼちゃの馬車に乗ってお城の舞踏会に出る 気分で観なければいけない。 地位よりお金より大事なものは何か?誰でもわかる答えなのに 見失っている大人たちに観てもらいたい心温まるドラマである。

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