巌流島 -GANRYUJIMA-
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

かっこいい14.8%不思議14.8%コミカル14.8%笑える11.1%知的11.1%

  • sak********

    4.0

    なんで酷評を受けているのか

    新たな視点から宮本武蔵の話でとても面白かった 意識高い系の自称映画評論家(笑)が見るには合わないのかもしれないが普通の人が見る分には十分なできであろう。

  • mit********

    5.0

    ネタバレバガボンドの武蔵が如く。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kir********

    4.0

    予備知識ゼロでしたが

    この作品の存在も知らず予備知識ゼロで何気なくCSでの放送で遭遇しましたが、荒唐無稽ながら芯は通っていて握り飯を蹴散らし踏み潰す事で剣者の殺気が呼び起こされる場面は心に届きました。殺陣もしっかり見所ありましたし、出演者も興味深く。作品としてありと、思います。それにしても本木さんは単館系知る人ぞ知る系、良く出られてますね。意見はそれぞれでも自分的には見つけて得をした作品と思えるものばかりです。

  • kih********

    4.0

    納得の「新説・武蔵伝」に拍手

     やぁやぁ面白かった。散々な酷評を知っていたので、そのつもりで見ていたのだが、予期に反して、非常に面白いものだった。確かに、  ?武蔵を待つ島の3人の棒読みはいかにもお粗末  ?武蔵の腹下しはズッコケ過ぎ  ?エンディングの「キコエナイ」は聞きたくない  ?タイトルの -GANRYUJIMA- は無用 ということはある。しかし、敢えてこうしたのではないかとさえ思う。通説「武蔵伝」とは余りにもかけ離れているから、突っ込みどころ(非難の矛先)を準備したのではないか、とさえ思える。  上等すぎる偉人伝・英雄伝には胡散臭いものが多い。そういう“定説”“通説”は勝者の歴史(記録・伝承)になって、美化に美化を重ねて大袈裟になる。敗者からみた“実録”“異聞”“外伝”といったものがあっていい。この映画だって、時が時だったら、“フィクション”などと断ることなく堂々と世に受け入れられたはずだ。その時には、佐々木家が悲劇の英雄となったかもしれない。武蔵の「○○の書」というのは葬り去られ、小次郎の「○○の書」がもてはやされたかもしれない。  すでに“ファン”や“信奉者”が獲得された“定説”に異論・異説を差し挟むのは相当のリスクが伴う。でも、島での会話(説明? 解説?)には、(大根立ち、棒読みには閉口させられるが)筋道は通っている。有り得ることだ。納得。  下手な映画で良かった。無視されて良かった。上出来の映画で好評だったら大変なことになる。そうだろう、坂本龍馬だって、西郷隆盛だって、大石内蔵助だって、崇拝者を悲しませたり怒らせたりするのは気が引ける、腰が引ける。敢えて武蔵に立ち向かった『巌流島』の(出来は良くないが)心意気に拍手。

  • uko********

    4.0

    なんで評価が低いのか

    宮本武蔵ファンなら面白くないのかも。 私は吉川英治も好きだし、三船敏郎の映画「宮本武蔵」も何度も見ました。 そして武蔵にあこがれて剣道を小学校から大学まで続けました。 と武蔵ファンを強調してから書きますが。 巌流島での決闘は武蔵は19歳、小次郎はかなりの高齢者だったとも言われますし。 武蔵は風呂にも入らずに臭かったらしいという説もある。 史実云々は別として、このような武蔵像もあってもいいかなと思います。 小次郎の心境とかも見る人によっていろいろと考えさせらると思います。

スタッフ・キャスト

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本木雅弘宮本武蔵
西村雅彦佐々木小次郎
金子昇吉本新太郎
筧利夫今井健之助
中川家剛等々力の付き人
中川家礼二細川藩侍
羽賀研二佐々木家侍
藤村俊二等々力

基本情報


タイトル
巌流島 -GANRYUJIMA-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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