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伝説になった英雄 (1997)

EL CHE/EL CHE - ERNESTO GUEVARA: ENQUETE SUR UN HOMME DE LEGENDE

監督
モーリス・ダゴソン
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4.00 / 評価:2件

チェ・ゲバラ

  • ぶりばり さん
  • 2007年8月20日 1時04分
  • 閲覧数 234
  • 役立ち度 31
    • 総合評価
    • ★★★★★

 願うならば、ゲバラを知らない人には、ぜひ目を通してほしいです。

 そして、こんな人がいたんだと記憶してほしいと思います。

 (彼には熱狂的なファンが多いので、元々の熱烈ファンの方はスルーしてください。)

 ひとことで形容すると、”ラテンアメリカにおける伝説の英雄で革命家”です。

 ゲバラを語る上で、どうしても外せない人物がいます。

 10人のアメリカ大統領と50年以上も戦い続けている男、フィデル・カストロです。

 そう、彼はまだ存命ですので、あまり多くを語ることは難しいです。

 ですので、ゲバラに関することは箇条書きにしたいと思います。

・アルゼンチン人であった。

・チェというのは愛称です。

・ポデローザ号で大陸を縦断、マチュピチュやナスカなどを見聞します。→映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』

・カストロと運命の出会いを果たし、実質は彼のナンバー2でした。

・ゲリラ戦法に長けていました。

・医学の知識もありました。

・激しい喘息持ちであった。

・バチスタ政権を倒し、キューバ革命を達成します。

・外交の手腕にも長けていました。

・国立銀行の総裁や大臣などの要職もこなしました。

・国連演説ではアメリカの批判もしました。

・アフリカの国際会議ではソ連の批判もしました。

・社会主義思想だったと思います。

・ボリビアで処刑されます。

・Tシャツやポスターは、もはやファッションになっています。

・キューバ関連では、キューバ危機を題材にした『13デイズ』という映画があります。

 
 ボクの中では帝国主義と戦うカッコイイ男というイメージがあります。

 戦場では先頭に立ち、撤退時は最後尾に立つ。

 爆撃でも防空壕に入らない。

 大臣になっても少ない給与。

 休日には工事現場に行き労働者と汗を流すなどなど。

 真のヒーロー像ばかりが浮かんできます。

 
 イスにふんぞり返っている、日本の腐った政治家も少しは見習ってほしいもんです。

詳細評価

物語
配役
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イメージワード

  • 勇敢
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