荒神

79
荒神
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(15件)

かっこいい22.0%コミカル19.5%笑える17.1%勇敢7.3%不思議7.3%

  • rhd********

    2.0

    ああ(察し

    冒頭10分で早速「あれ?これはひょっとしてダメな感じかな…」てなりました。 監督は…と思いググったら、あ…小栗ルパンやらあずみやら、ゴジラの息の根止めたヤツなんか撮った人だ…嗚呼。

  • ass********

    3.0

    B級映画

    B級映画、低予算映画。 それよりもなによりも、コレは時代劇初の「密室映画」です。 よくこんなこと思いつきますね。 そして、ソフトコメディ。

  • yutaku

    1.0

    チープなSFに見えてしまった

    出演者が二人っきりで、舞台もひとつだから、どうしたってカメラワークに変化がつかない。なんだか、粗ばかりが見えてしまう作品だった。戦から逃げてきた侍にしては顔も服装もパリッときれいだし、山奥の廃寺という割には豪華なつくりだし、なにより二人の距離感が思いっきり現代調なのが変でした。戦国時代なのに殺気とかながまるでなく、話し合いで理路整然と進んでいくのが違和感があって…。たった二人で演じるというので、演劇っぽく見せてくれるのかぁと期待したんですが、中途半端な感じ。変に寺の舞台を作りこんでしまったので、異空間みたいになっていたし、なんがかSFを見せられているような感覚でした。チャレンジングな作品でしたが、失敗していました。

  • ロズ

    3.0

    限られた空間での2人の対決

    古寺を舞台、キャストは総勢5人でメインは2人、時間は60分という、何もかもを限定し作られた映画。 60分という時間のおかげかもしれませんが、1つの場所で、ほぼ主役二人のやりとりだけで1つの物語、映画が出来ていることがすごいと思いました。 ただ、映画を見終わったところで「それでどうなんだ?」と自分につっこむと、だからどうってわけでもなく、何かを考えさせられるわけでもなく、感動があるわけでもないのですが…。 ただただ、“限られた空間での2人の対決”が、テンポ良くコミカルに上手く描かれている、というのがこの作品のすごい所かと思います。 それから、大沢たかおと加藤雅也。この2人の主役の魅力ですね。 加藤さんはしゃべり口調やそのキャラクターが面白かった。 大沢さんは、私は大沢さんが好きだから観たので、出ているだけで嬉しいのですが、個人的には彼の魅力が生かしきれてない気がしました。 ラストの方でキャラが豹変するのですが、そこが微妙に中途半端というか…。 指示通りの演技だったのかなと思いますが、もうちょっとキレて欲しかったです。 それと、一番の見所のはずの2人の対決(アクションシーン)が、今ひとつ迫力を感じられませんでした。 そして最後にもう一言だけ。 最後の最後、エンディングがダサすぎてかなり引きました…。

  • ont********

    4.0

    侍アクションムービーの魅力満載

    暗闇に浮かび上がる2人の侍と1人のミステリアスな女。それだけでも絵になるし、陰影の使い方が特に美しい。出来れば2人のユニークな会話シーンを全て侍言葉で統一して欲しかったですね~。急に現代風の言葉になるので少し萎えます。しかしそれを抜きに見れば華麗なアクションシーンの醍醐味を味わえる数少ない良作だと思います。ストーリーは少年漫画の様なオチがちゃんと用意されていて見終わった後スッキリしますし、全体的には監督さんのイメージ通りの作品に仕上がっているのではないでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
荒神

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-