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シービスケット

シービスケット

SEABISCUIT

141

柚葉ですが何か

5.0

キャッチコピーにやられた

公開当時は競馬にもかなり熱を入れていて、仲間同士この作品を見に行った キャッチコピーでぐっと引き込まれて、作品を見ている内に、オーナー、調教師、ジョッキーがそれぞれ抱えている悩みや苦しさ、傷ついた物を持っていながらも、巡り合った一頭のシービスケットにそれぞれの思い全てを託してレースに臨む、そして起きる奇跡。 作品自体もかなり細部まで丁寧にこだわった作り、またレース中におけるカメラアングルは公開後の競馬中継にも取り入れるなど、影響を与えた作品 後に中京競馬場の夏祭りの時にはJRAレース終了後、夏祭り開催までの時間までこの作品を上映して、競馬場に足を運んでいた観客も作品を見ていたのを思い出します

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