シービスケット

SEABISCUIT

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シービスケット
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(115件)


  • hik********

    2.0

    ウマ映画。

    世界恐慌時代のアメリカ。心に傷を負った3人の人物が、足の曲がった競走馬に導かれて、次第に希望を取り戻していく・・・・・・というストーリー展開に触発されました。 全米ではロングランの大ヒットを記録し、なんとアカデミー賞でも7部門ノミネートという快挙。 とにかく凄く期待をして観たのですが…………ダメでした。全然面白くなかったし、感動もしなかった。 ストーリーも深みはあるようで薄っぺらく、例えばレッドが目が不自由、という要素があまり生かされていない。 なんだか期待に大きく反した映画でしたね。

  • ech********

    5.0

    文部省特選

    オグリ!オグリ! アメリカのオグリキャップ物語です。 昔は文部省推薦ってバカにしてたけど、この映画は小中学校のよい子たちに観てもらいたいです。競馬は全く興味外ですが、泣きそうになりました。 馬主、調教師、騎手三人三様の生い立ちから丁寧に描きつつ、競走シーンのダイナミズムが抜群で、開放感が爆発します。 話も簡潔で分かりやすいし、本当にいい映画だと思います。

  • koume1532

    5.0

    ネタバレ成功と挫折、そして再生と栄光がギュッと。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カシス

    3.0

    心理描写の大切さ

    わりと最近見たはずなのに、これと言った印象的なシーンもなく微妙でした。 期待してたんですけど見ててちょっと退屈になりました。  心理描写をもう少し丁寧に描いてほしかったです。 神奈延年さんがトビーの吹き替えしてたってことぐらいな感じです。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    馬肉

    あんまり食べたくなくなる

  • 柚葉ですが何か

    5.0

    キャッチコピーにやられた

    公開当時は競馬にもかなり熱を入れていて、仲間同士この作品を見に行った キャッチコピーでぐっと引き込まれて、作品を見ている内に、オーナー、調教師、ジョッキーがそれぞれ抱えている悩みや苦しさ、傷ついた物を持っていながらも、巡り合った一頭のシービスケットにそれぞれの思い全てを託してレースに臨む、そして起きる奇跡。 作品自体もかなり細部まで丁寧にこだわった作り、またレース中におけるカメラアングルは公開後の競馬中継にも取り入れるなど、影響を与えた作品 後に中京競馬場の夏祭りの時にはJRAレース終了後、夏祭り開催までの時間までこの作品を上映して、競馬場に足を運んでいた観客も作品を見ていたのを思い出します

  • ぬこ吉

    5.0

    競馬知ってる人は楽しめるよ(^o^)

    逆に知らない人は微妙だと思う。 日本でいえばオグリキャップみたいな馬。勝ち負けを繰り返し逆境を乗り越えエリート馬を倒していく的な。 実際のレース展開を忠実に再現してるらしく、非常に楽しめました。

  • kom********

    2.0

    感情移入ができませんでした…

    競馬が好きで、楽しみにしていましたがあまり感情移入ができませんでした。特にすべり出しがトロトロ長い。原作に忠実にやったのか、前半の複数の家族の半生のシーンは要らなかったかも。あくまでも馬と騎手をメインにして、馬主とか調教師はあくまでサブポジにするべきだった。 後は事実なのかもしれないが、レース中に騎手同士が叩きあって落馬させたりとか、フェアではないところが残念なところ。だから最後まで感動が待てなかった。 良い点は撮影がキレイで丁寧。特に風景のあるシーン。これは見ものです。 あくまでストーリーだけが残念。

  • lon********

    5.0

    前向きになれるし感動した作品

    話→すごい感動します、時代背景が上手く描かれています 配役→良いです 映像、音楽、美術→物語に合っている、迫力がある、見ごたえがある 文句がない作品だと思います☺ 観て損はないです〇

  • yok********

    4.0

    よく構成された作品。

    当時のアメリカの社会をも含め、誰が観ても分かりやすく構成され、鑑賞後も爽やかでアメリカ人のバイタリティを感じる映画でした。俳優陣もピッタリと役柄に合っていたと思います。

  • 一人旅

    4.0

    実在の競走馬、シービスケット

    ゲイリー・ロス監督作。 大恐慌時代のアメリカで活躍した競走馬シービスケットと周囲の人々の挫折と栄光の人生を描いたドラマ。 『ビッグ』(1988)『デーヴ』(1993)で脚本を手掛け、『カラー・オブ・ハート』(1998)『ハンガー・ゲーム』(2012)で監督を務めたゲイリー・ロス監督が、実在の競走馬シービスケットとそれに関わる人々の姿を描いたローラ・ヒレンブランドの同名小説を映画化した実話を基にした作品で、シービスケットの騎手レッド・ポラードにトビー・マグワイア、馬主夫婦にジェフ・ブリッジス&エリザベス・バンクス、調教師にクリス・クーパー、競馬中継者にウィリアム・H・メイシーという配役。 フィクション並みに“良くできた”お話で、小柄で気性が荒いが競走馬としての潜在的能力を秘めたシービスケットを中心に、それまで接点のなかった3人の男 -息子を亡くした過去を背負うチャールズ・ハワード -喧嘩してばかりで騎手としての芽が出ないレッド・ポラード -調教師としての腕は確かだが仕事がなく一人孤独に生きるトム・スミス の人生がある一点を境に交錯してゆく。 テーマは“挫折から立ち上がる勇気”。破竹の勢いでその名を轟かせるシービスケットに突如襲い掛かる怪我。騎手のポラードもまた落馬による事故をきっかけに騎手生命に危機が迫る。そうした中、一度の挫折に人生を埋没させてしまうのではなく、勇気と覚悟をもって困難に立ち向かってゆく、その人間と競走馬の不屈の精神がクライマックスの一大レースで結実する。 大恐慌という暗黒の時代を背景に映し出される男同士の友情・人間と競走馬の絆・喪失と回復・挫折と成功…。オーソドックスだが感動的な佳作。

  • アンガス

    4.0

    競馬版ロッキーのような映画

    競馬に全く興味がない自分が見ても熱くなり、感動しました。 ライバルとの対決、絶望からの復活と見所がたくさんあります。 主人公のライバル(友達)もいい味を出しています。 シービスケットが走っているシーンは迫力があり、 思わず手に汗握り、立ち上がって叫びたくなります。 競馬に興味無い自分でもそうなのですから、競馬好きにはたまらない。 シービスケットが野外を走るシーンは自然の美しさが堪能できます。 そして自分も馬に乗ってこんな場所を走ってみたいと思わせてくれます。 シービスケットの参謀役の老人は、ロッキーのトレーナーミッキーを思い出させる。 エリートとは言えない馬を名参謀としてスターダムに押し上げる 競馬好きにも、競馬に興味無い人にも見てもらいたい作品ですね

  • エル・オレンス

    5.0

    暗闇の恐慌下で灯される "想いやる心"

    『デーヴ』(1993)などの脚本を手がけたことで知られるゲイリー・ロスの監督作品。主演は、過去に『カラー・オブ・ハート』(1998)で同監督とタッグを組んだトビー・マグワイア。(ちょうど前年に『スパイダーマン』(2002)で絶頂期だった頃ですね) 目が眩みうっとりさせられる絶景を駆ける馬たちのシーンや、手に汗握るレースシーンetc..撮影面での魅力は勿論ですが、何より人と人、人と馬同士の心の通いや愛の描き方に心揺さぶられ、涙腺を何度も刺激されました。 4人に一人が職を失った世界恐慌の時代の下だからこそ、相手を気遣い、想いやる心が輝きを見せたのかも知れません。 特にジェフ・ブリッジス演じるたチャールズ・ハワードの人間性が素晴らしいです。(J・ブリッジス自身もベストアクト)最愛の幼き息子を失って心の傷を抱える彼が、T・マグワイア演じるレッドを実の息子のように迎え入れ、息子同然に愛情を示す様は感動しました。 また、コミカルなラジオDJジョッキーを好演したウィリアム・H・メイシーも、代表作『ファーゴ』(1996)の時の、人生を狂わされていくしがない営業マンの役とは180°違った印象を受け、とても好感が持てました。 また、ピクサー映画で有名なランディ・ ニューマンの奏でる音楽もどれも印象的なメロディとサウンドで、本作の3年後に同じく彼が担当するピクサー映画『カーズ』(2006)の世界観に繋がっているのが分かります。 個人的には同年アカデミー作品賞に、こっちが選ばれて欲しかったほどの名作です。 ====================================== ★2003年アカデミー賞 作品賞ノミネート ★2003年ゴールデングローブ賞【ドラマ】 作品賞ノミネート

  • tos********

    3.0

    3人と1頭の2度目のチャンス

     実話をもとにした映画。あまり競馬に興味はありませんが、出演陣やあらすじになんとなくひきつけるものがあり、観ました。挫折を味わった、3人と1頭の物語。競馬ファンは結構楽しめるのではないかと思います。騎手目線の競馬シーンは迫力あります。

  • Kiyo☆

    4.0

    実話の映画化

    古き良き時代のアメリカ映画 馬に興味ある方にはお奨め

  • sss

    2.0

    競馬の映画

    映画の題名はその映画の内容を表すものでなくてはならないと私は思う。馬の名前イコール映画の題名は私は認めない。やや長め。面白い点が見当たらない。もう観る必要はない。/3点

  • str********

    5.0

    極上の馬映画

    「セクレタリアト」とか「ドリーマー」、あるいは古くは「オラシオン」とか馬映画は数あれど、時代背景と人間描写を絡ませここまで丁寧に描ききった馬映画は他にない。 シービスケットの活躍よりも馬と人間の再生に主眼がおかれているのも とても魅力的に思える。 映画館で観て、DVDを購入し、たびたび見ているが 力をくれる映画の一つになっている。

  • clo********

    5.0

    2015/11/15 視聴

    2015/11/15 視聴

  • kur********

    5.0

    見る人、時による。映画の常。

    中にはこの映画を退屈に感じる人もいるだろう。 でも私にはこの映画以上に心をうたれ、癒され、涙するものはない。 人生には様々な挫折がある、心を折られて、 一度負けたらもう這い上がることはできないと思うこともある。 それでも多くの人は挫折から小さな一歩を踏み出して 生きていく。 やり直しの人生も前の人生同様また困難と挫折はやってくる、 それでもまた小さな一歩からやり直す。 そんな話は負けたことが無く勝ち続け自信に満ちた人には 退屈であろうと思う。 そんな人に負けを知っている人間の方が強いなんていうつもりは 毛頭ない。 でも負けてしまった人、傷つけられた人、自分はだめな人間だと 思ったことのある人でも、前向きに生きていいことを 感じることができる映画の1うであると私は思っています。

  • sat********

    1.0

    あまり、面白くない

    盛り上がりのない、退屈な映画でした。ローラ・ヒレンブランド原作からして面白くないです。ローラ・ヒレンブランドという人は、「人間への関心が薄い」人のように思えます。

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