ほえる犬は噛まない

BARKING DOGS NEVER BITE/FLANDERS' DOG

110
ほえる犬は噛まない
3.3

/ 256

13%
31%
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12%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(68件)

不気味14.5%笑える13.3%コミカル11.6%かわいい9.2%楽しい9.2%

  • cca********

    4.0

    ネタバレ犬好きは見れない 犬食文化

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    2.0

    楽しめない

    パラサイトを見て、共感できないなあと思いながらも鑑賞。やはり、この世界観は好きになれない。きっと韓国自体があまり好きになれないからなのだろう。思ったことは何でもはっきり言う、すぐ相手にマウンテングしたがる、庶民の品のなさ、ギスギスした感じなど。みんながそうであるわけではないのだろうけれど、このような映画に共感を得る社会ってどんな社会って思ってしまう。  この映画でも、地下とか、そこを棲家にしている人とか、貧富の差や妬み、嫉みなどが題材に選ばれている。  地位や名誉、金が中心の世界なのだろうけれど、その中で、自分の生き方や仕事にいかに価値を見出すかに関心がいくのではなく、いかにしてそれらを手にするかだけが問われる社会。そこに韓国の闇を見る。  オリンピックでも、ずいぶんと文句ばっかり言っていたし、相手を虚仮にするのが国全体で行われているのだとしたら、付き合えないなって思う。  それらをひっくるめて、うまくまとめようとしているのだろうけれど、やはり好きになれない。楽しめない。  日本人の「思いやり」「おもてなし」とは真逆の発想。日本文化を志向する人であれば、相容れないように思えた。

  • 一人旅

    5.0

    管理人さん、事件です。

    ポン・ジュノ監督作。 大傑作『パラサイト 半地下の家族』(19)でアカデミー賞を制した韓国の鬼才:ポン・ジュノの長編監督デビュー作で、巨大な団地に暮らす人々の奇妙な日常をユーモラスに綴った群像喜劇となっています。 中流家庭が多く暮らす巨大な団地で臨月の妻と暮らしているうだつが上がらない大学非常勤講師のユンジュは、団地で飼うことが禁止されているはずの犬の鳴き声に苛立ちを募らせ、たまたま見つけたその犬を団地の地下室に閉じ込め殺してしまうが、そんな中、団地の管理事務所で働く経理担当の女の子:ヒョンナムは住民から捜索願いが出された失踪中の犬を見つけ出すため団地の周囲に張り紙を貼り始める…という団地の住民&管理人の面々が織りなす風変りな日常を群像的に描いた異色の日常系コメディとなっています。 劇中起こる事件といえば“3匹の犬の失踪”くらいですが、住民の大切な飼い犬の失踪が周囲にちょっとした波紋を巻き起こしていきます。本作は、“犬の失踪”を巡る人々の思惑と行動を群像的に描いて、一見普通の人々の実は可笑しな生態をユーモラスに浮かび上がらせた人間喜劇であり、団地という一つの空間が整然を装いつつもその実混沌とした人間社会の縮図となっています。 妻の尻に敷かれ仕事も上手くいかず他人の犬を怒りの捌け口にするユンジュ&団地で起きた犬失踪事件の調査に没頭する空想癖のあるヒョンナムの二人を中心に、犬の死体を焼いて食おうとする警備員や、団地の地下室を寝床にしているホームレスの男、商店で働いているヒョンナムのおデブな親友…とクセ者キャラ同士の奇妙な饗宴が、日常と非日常が混在した独特の味わいを作り出していますし、掴み処のない朧げなお話にジャズ音楽の小気味いいリズムが不思議と溶け込んでいます。 本作でブレイクを果たしたペ・ドゥナが英雄願望のあるヒロインを好演していて、そのお人形さんのような愛くるしい容貌は日本の宮崎あおいを彷彿させるものがあります。

  • tos********

    3.0

    ネタバレ噛まなかったが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まめた

    3.0

    ネタバレ監督の根幹は変わらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ほえる犬は噛まない

原題
BARKING DOGS NEVER BITE/FLANDERS' DOG

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日
-