HELL ヘル

IN HELL/THE SAVAGE

97
HELL ヘル
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • ミッキー

    3.0

    通っては避けられないもの

    そう、アクションスターには通っては避けられないジャンルがある。 それは刑務所物。 スナイプス「デッドロック」 スタローン「ロックアップ」「デッド・フォール」 セガール「奪還」「沈黙の脱獄」 ステイサム「デス・レース」 そしてヴァンダムも例外ではない。 「ブルージン・コップ」で既に一回やっているが、低予算ものしか回ってこないヴァンダムは刑務所の囚人同士の格闘大会というベタな本作に出演した。 妻を殺され、犯人に復讐(射殺した)して刑務所に入れられて、暴力の世界で心が汚されていく話。 最後には自分を取り戻し、囚人たちと団結し、脱獄するヴァンダム。 話そのものはありがちだがヴァンダムがいつもと違って無敵じゃないところに見ごたえがあります。 二ツ星半。

  • gag********

    3.0

    プリズンファイター

    今作のヴァン・ダムは普通の人なので華麗な蹴り技などはでません。 それが逆に新鮮でいてストーリーにリアリティがでていてよかったです。 よくこのような悪徳看守を映画で見るけれど、実際にいそうで恐ろしい。

  • すけきよ

    2.0

    1回消費型

    脱獄物・・・・。 もうええちゅうねん。脱獄物としての新鮮さに欠ける。(難しいだろうけど) でも,退屈はしないですよ。 ネタがないんやなぁ。ひねりもない。 頑張って脱獄するよ。意外と簡単な方法で。 2回は絶対見ないな。

  • hom********

    4.0

    深い!

    スゴくリアリティがある 作品だと思います。 変わりゆくカイルや その周りの人々の心情が 自然と伝わってきました。 人間の愚かさや慈悲の心 希望を捨てない事など 色々な事に気づかされる作品です。 ただ血や暴力などが 苦手な人には 少し刺激が強いかと思います。

  • cro********

    3.0

    刑務所の話

     妻を殺されたカイルが、証拠不十分から無罪になった殺人犯を殺害、そこからストーリーが展開する。場所はロシアの刑務所。刑務所映画はいくつもあるが、刑務所内の暴力・回収された保護官などいつもと同じようなパターンでした。バンダムの華麗なアクションを期待しましたが、この映画では回し蹴りやカラテアクションが見れなかったのが残念。

  • wor********

    4.0

    120%脱出不可能

    買収・暴行・殺害なんでもありの刑務所。 とにかくこの刑務所の看守の悪さは半端じゃない。 囚人同士を死ぬまで戦わせたり金で買収…。 この作品のヴァン・ダムは、ごく普通の一般人? なので、かなり弱く悪い奴等にやられてばかり。 けど後半は別人です。他の囚人達が彼の影響をうけて 団結し看守に立ち向かうシーンは感動します。

  • iih********

    4.0

    もう一度見たいと思った

    単なるアクション・サスペンスでなく、なかなか考えさせられるような映画だった。 地獄に突き落とされた人間の心情の変化がよく描かれていた。 また終わり方も良かったけど、あの後カイルはどうなったのかが気になる・・・。

  • hdk********

    4.0

    ヴァン・ダム初鑑賞。

    アクション映画大好きですけど、格闘系はあまり観たことないです。 なのでヴァン・ダム主演モノって考えたらあまり観たことないって言うか、観たいとさえ思いませんでした。 他のレビュアー様方も書かれていますが、『ヴァン・ダム=無敵』というイメージを持っていた私にはちょっと意外な展開で、だからこそ好感が持てたのかも知れません♪ 「ヴァン・ダムってカッコいいんだな~」と(^^) この作品でのヴァン・ダムはとても理不尽な事件により刑務所に収容されます。 そしてまたその刑務所も『地獄の沙汰も金次第』な最悪に理不尽な刑務所でした。 『HELL』ってタイトルでてっきりホラーかと思いましたが、ある意味ホラーよりも怖いお話です。非常に悲惨で救いようがない話しなのですが、ヴァン・ダムの成長と共にとても穏やかな気持ちになれる作品でした(いや、思いっきりバイオレンスな話ではあるのですが・・・)。 最初の内容から『途中話がずれてないか?』とも思ったのですが、終盤はちゃんと上手くまとまっておりました。話の幅は狭くとも、骨の太い作品だったかなと思います。

  • oce********

    3.0

    ヴァンダムinガンジー

    序盤の展開から刑務所に入るまでと、ヴァンダムが主演ということでまたB級ものかと思いきや今回は普通の男を演じている。 筋骨隆々の囚人との対決では、ヴァンダムが弱い姿が見れる。 ヴァンダムファンなら悲鳴上げそう(笑) ところが一転友情が生まれてくるとドラマな展開に突入。 署長の思うがままの刑務所。抵抗するためにヴァンダムが取った仰天の行動。 独房の中の壁でのやり取りや、トレーニング風景など伏線もうまく作られており所々入るナレーションもうまい表現。 ヴァンダム映画らしからぬ意外な面白さでした(笑)

  • mkd********

    4.0

    監督で鑑賞。

    この作品、大阪は天六の映画で上映。当時は未だ無料招待券があったがたまたま他に見たい 作品があった為鑑賞していなくて、久々リンゴ・ラム監督作のハリウッド出世作を見たかっ たから鑑賞。 リンゴ・ラム=銃撃シーン=デジタルハイパーアクションだったか、射撃する際必ずスロー で撃つと相手がグーンとズームになるシーンが特徴だがこの作品には無く、ただどこかで 見た事あるシーンや内容だと思ったらこの監督のヒット作「監獄風雲/プリズン・オン・フ ァイヤー」を鑑賞中思い出した。 確かあの作品でもチョウ・ユンファが主演で気の弱い青年にレオンカーフェイが出演して いた。確か2迄作られていた筈。あいにくこのプリズン~は輸入盤しか今は無いんじゃない かなぁ。レンタルも少ないと思う。けど\1,000も出せば日本語字幕付の作品は手に入 ると思う。 なんで、作品自体は結構しっかりしている作品だが銃撃シーンはましてやヴァン・ダムのド ンパチシーンは全く無いが余り退屈はしない作品です。

  • kis********

    5.0

    ネタバレ悲しくて泣ける映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • woo********

    3.0

    切ない。。妻への想い。。

    邦題を気にしていたから 内容は、なんとなく調子はずれだったけど 冒頭の残酷なシーンから。。。 妻を殺した男への復讐により 刑務所へ入る主人公。 愛しい妻との回想シーン。 飛んできたチョウチョ。 涙があふれてしまった。 ジャンクロードの映画って 観るのが初めてで 私の、彼に対する勝手なイメージは ’ど派手アクション・不死身’ だったんだけど。 この作品では、一般人で けんかも強くないし、なんの権力もない。 大勢の中の一人である 囚人に何が出来るのだろうか。 というわけで、やはり 重要なのは、彼の周りをとりまく 囚人たちだった。 別に、囚人同士 仲良くなるわけでもないから みていて不安になったりするけど。 本当に苛立つ 看守たちの暴行。 金で動く看守の公認で 囚人による囚人へのレイプ。 毎晩聞こえる悲鳴。 知恵もない普通の人が、 魔が差したくらいで 刑務所に入った場合、 本当に、精神的におかしくなるだろうな。 ならないほうが おかしいかも。。 とにかく、悔しかったけど ちゃんと終わってくれたから すこし、気が晴れた。

  • cor********

    3.0

    ちょっとPBっぽい

    もちろんこの映画が先に作られてますけど笑 今回のヴァンダムは普通の男を演じてるみたいですけど結局はいつもの闘う男になっています。 心に残るほどではないかもしれませんが一回は見ておいても損はないと思います。

  • aki********

    3.0

    なぜ看守が迷彩服を?

    エンド・ロールで苗字の最後にovがつい名前の多さにびっくり。ロシアで撮影したらしく、多くの出演者・エキストラは現地調達なのだ。 途中までは美術のよさや演出のテンポと音響効果で結構見せるんだけど、やっぱりずっと刑務所の中なんで次第に飽きてくる。 ヴァン・ダムは格闘の専門家という設定ではなく、結構弱い。女々しく繊細な役まわりで、ちょっと今までと違って、ヒロイズムの露出が少ないのが、新鮮とも期待外れとも言える。 しょっちゅう上空を戦闘機が飛ぶのだが、全然物語には無関係だった。

  • fuji

    4.0

    ヴァン・ダムらしくない映画

    いつも強いヴァン・ダムですが、この映画では弱いです。 最後の方で強くはなりますが、それでも最強までいかない。 格闘も得意のマーシャル・アーツではなくただの喧嘩です。 それがかえってマンネリ化のヴァン・ダム映画の中では異質かな? 刑務所内の事をかなりリアルにグロく描いてる点もいいです。 最後まで飽きないで見れて面白いけど、Endingはあっけないかな。

  • トト太郎

    3.0

    HELL ヘル

     ツッコミ所も一杯あるけれど、テーマ性を強く打ち出した演出がそれなりに纏まったといえる映画。  実際、おかしな点は色々ある。特に451周りで沢山。設定自体があやふやというか、途中で破綻をきたしているからそうなるのであろう。  しかし、メッセージを強く打ち出した今作の演出はそれを忘れるまではいかないけど、楽しむ位まではさせてくれている。それは全てのシーンがこのメッセージに向かっての過程であるからに他ならない。作りは下手でもやり方は間違っていなかったと言えるのではないだろうか。  また、撮影は結構上手い。乾いた感じのトーンや、空虚さを演出した色使いはナカナカ出せるものではない。あまり知らない撮影監督だが、今後注目の人物かもしれない。

  • RUKA

    4.0

    闘わずして死ぬか 闘って生き残るか

    色々な映画を パクリまくってるけど ヴァン・ダムだから  リンゴ・ラム監督だから  いいの 面白ければ

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