ここから本文です

CASSHERN (2004)

CASSHERN

監督
紀里谷和明
  • みたいムービー 92
  • みたログ 2,836

2.75 / 評価:1,016件

酷評にも納得

  • fjp***** さん
  • 2020年2月11日 4時13分
  • 閲覧数 476
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この作品がとてつもなく酷評されている理由の根幹は、ヒーローものである筈なのに、全く救いの無いバッドエンドであったからだと思う。主人公とヒロインが爆散した後には何も残らない。人々が死に絶えた地に風が吹き荒ぶだけだ。
 正直、レビューの中に難癖を付けているようなものが多いが、それは結末が認めがたいものであったが故なので仕方ない。むしろ肯定的になるのもおかしいとすら言える。
 
 だが、それは映画の中だけで物語を完結させたなら、という前提の話である。キャシャーンの本当の物語は、それを観た人間が続けていく。おぞましい人の業を目撃した我々がどのような感情を抱き、行動にどのような影響を及ぼすのか。そこまでを含めて評価して欲しい映画である。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ