2004年3月20日公開

きょうのできごと a day on the planet

1102004年3月20日公開
きょうのできごと a day on the planet
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

京都の大学院に進む正道(柏原収史)の引っ越し祝いに恋人の真紀(田中麗奈)と親友のけいと(伊藤歩)と訪れた中沢(妻夫木聡)。彼らが何気なく過ごしている間、テレビの向こうではさまざまな事件が起こっていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(83件)

楽しい22.3%かわいい16.5%切ない15.1%笑える14.4%コミカル9.4%

  • kam********

    5.0

    レビューしてるアホ

    ストーリーとか演技とか構成とかグチグチいってるような人間は合ってないから見ない方がいい。

  • msc********

    1.0

    ありふれた日常の面白さを、全く魅せれていない、つまらないだけの映画。

    話のスケールと作りが「小説みたい。」と感じたとおり小説原作。 出来上がった映画は、日常がどうだかは知らないが、ひじょーにどうでもいい話になってしまった。 何かメッセージがある訳でもなし、面白い仕掛けがある訳でもなし、見事に、全く印象に残らないストーリー。 (小説は行間みたいなものが感じられる作りになっているのだろうか?おもしろく出来てるのだろうか?) そんなことより先ず、出演者の演技が見ていられないぐらい酷い。胡散臭い。 池脇千鶴以外の女性キャストの喋る関西弁は、ホント勘弁してほしい。 (池脇千鶴との掛け合いのある俳優の演技がすごく上手く感じるぐらい、彼女の演技だけは素晴しかった。とても自然、、、) それを差し引いていも、新喜劇みたいな演技するキャストが多すぎ。(あきらかなサービスキャストもいたけど) まあ、大阪の呑み屋行けばいるけどね。こういう人たち。 とは言え映画は、つまんない舞台演劇みたいな安っぽい作り物感が、気持悪い。 すっごい違和感。 池脇千鶴以外で唯一評価できる点として、 室内・構内シーンやラストの海辺の構図だけは、かなり頑張ってはいる。だが、こんなしょうもない話と演技で、そこだけ頑張っても何の効果も出なかった。 何回も見て、許せる点が増えていけば面白く見れる時がくるのだろうか? ひじょーに残念な映画。

  • dkf********

    2.0

    何もない日常=つまらない日常なのか?

    雰囲気先行で中身がない作品の典型。むしろ「中身がない」ことが監督の狙いそのものなのかもしれないが、それなら手法が間違っている。何もない日常がつまらないことと同義になってしまっているのだ。 壁に挟まれた男と打ち上げられた鯨の話が、日常の出来事というわりにはあまりに突飛過ぎて浮いているし、他にも脚本に散りばめられたディテールがことごとくスベっているが、これは行定勲監督(九州人)自身が関西という土地柄をイメージと雰囲気だけでしか理解していないからだと思う。 妻夫木、田中、伊藤、柏原のキーパーソンはいずれも関西人でないが、雰囲気にこだわるならキャストも関西出身者の起用は必須だろう。(ただし田中、伊藤は健闘している方だ。よっぽど関西弁を練習したと思われる) 自分のような関西人が観ると、関西を舞台にした作品で合格点レベルのものはやっぱり難しい。

  • yaiko_133

    5.0

    ネタバレものすごく好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ邦画でよくある淡々日常モノ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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伊藤歩けいと
松尾敏伸かわち
椎名英姫山田の恋人
北村一輝サーファー
派谷恵美のぞみ
佐藤仁美キャスター
大倉孝二川崎哲

基本情報


タイトル
きょうのできごと a day on the planet

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日