ニューオーリンズ・トライアル
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(129件)

知的30.2%勇敢18.6%かっこいい15.3%切ない4.7%恐怖4.4%

  • きらそらちゃん

    2.0

    やりすぎ感が

    何だろう…法廷ものは好きなジャンルだしキャストは魅力的なんだけど、見終わって満足感がなかった。裁判員制度が日本に定着したとはいえ、やはり陪審員の映画ってリアリティーがないのかな。

  • FM TOWNS

    3.0

    ちょっと簡単に手玉に取られ過ぎ…

    見終わった瞬間は★4かな〜って思ったけど、冷静に振り返ると★3が妥当かと… 終盤少し勢いが出てきたものの、序盤のダラダラした感じがなんとももったいない感じ。キャストとか魅力的ではあるが、どうにもだらしない戦術が残念。 もう少し綱渡り感とギリギリ感があれば★4に到達できた映画。 あと、フォーカスするとこと順番が違うかと…

  • hor********

    3.0

    お望みの結末

    ラストに掛けてちょっとした爽快感があったので多少挽回したものの、 映画が始まって割とすぐ評決がどうなるか読めてしまうので、面白味が欠ける。 ハッピーエンドっぽい終わり方ではあるが、身の安全のため二人は今後も身を隠しながら生きていくしかないのでなかろうか。あな恐ろしき銃社会。

  • 鳴海 映

    4.0

    キャスティングにおんぶしている感、あり!

    原作は法廷物の大御所、ジョン・グリシャム。 キャスティングは、文句ない。 演出が・・・・ 原題「THE Runaway Jury」(「陪審評決」) アメリカの司法制度への一石を投じた意欲作。 しかもエンターティンメントとして成り立っている。 ここが凄いところ。 作劇的にも、従来にない、三つ巴の駆け引きに、あっという間の2時間を体感できる。 良質のサスペンス法廷ドラマである。 否! 従来の法廷ドラマを予期していると、裏切られる展開に。 主役の4人以外にも、 脇を固める、面々はいずれも、この作品以降、よく目にするラインナップだ。 何とも贅沢な、作品なのだが、残念ながら、演出が凡庸すぎる。 そこんところが、減点。

  • kak********

    3.0

    ジョン・グリシャムの「陪審評決」を映画化

    原作は、ジョン・グリシャムの小説「陪審評決」。弁護士経験のある作者だけに法廷ものが得意で「ザ・ファーム 法律事務所」や「依頼人」など映画化されている作品は多い。「陪審召喚状」を受け取るシーンから何やら意味深な場面が続き、いつの間にか物語に引き込まれてしまう。 主演は、「狂っちゃいないぜ」で主演を務め、ビリー・ボブ・ソーントンやアンジェリーナ・ジョリーと共演したジョン・キューザック。共演は、「フレンチ・コネクション」のポパイ役で知られるジーン・ハックマン、「卒業」の面影がいつまでも消えないダスティン・ホフマン、そして「ナイロビの蜂」のレビューでは酷評してしまったが、「ハムナプトラ」シリーズや「スターリングラード」での演技が光るレイチェル・ワイズなど主役級が揃った。 法廷映画もいろいろあるが、本作品の裏の主役は「陪審コンサルタント」という職業である。陪審員制の裁判では、陪審員の選択が重要なポイントを占めている点はある程度理解していたが、それに大きく関わっている”存在”は初めて知った。それを更にひねった内容なのでスリリングな展開が繰り広げられる。 脇役では、「フラッシュダンス」で知られるジェニファー・ビールスも出ていたのだが、主役級の迫力ある演技に圧倒されて気がつかなかった。監督は、「デンバーに死すとき」を手がけたゲイリー・フレダー。最後は判決の結果が焦点となるのだが、同様の裁判が実際あったら結果はどうなったのか割り切れなさが残った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ニューオーリンズ・トライアル

原題
RUNAWAY JURY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-