2004年3月13日公開

花と蛇

R18+1152004年3月13日公開
花と蛇
2.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

実業家・遠山(野村宏伸)の妻・静子(杉本彩)は世界的なタンゴダンサー。彼女の美しさに目をつけた“昭和の巨魁”と呼ばれる老人・田代一平(石橋蓮司)は暴力団組長・森田(遠藤憲一)に彼女の捕獲を命じる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(20件)

セクシー27.3%恐怖15.2%不気味12.1%絶望的9.1%不思議6.1%

  • ind********

    2.0

    サスペンスの部分がもう少しおもしろければ

    あくの強い個性派俳優が次から次へと登場し、演技的には結構充実感がある本格サスペンス・ドラマ仕立て、けど疑似であることが前提のエロチック・サスペンスになりかけて、なかなかうまくいかなかったのではないでしょうか? どうやら「花と蛇」は原作では9巻あって、映画化シリーズも谷ナオミで始まった第1作から、本作を含め「花と蛇 ZERO」という作品で9作になっているようです。 「なんで自分の女房を緊縛趣味の人身御供に出すの?」という疑問への反証(動機)を、谷ナオミの第一作では登場人物たちのキャラクターでコミカルにすることでうまく逃れていますが、本作では「サスペンス」風にすることで進めようとしているのですが、どうも「言い訳」にしかなっていないように見えます。 ためひたすら「杉本彩が・・・」に頼っている(売りにしている)のが見え見えで、裸の肌に食い込む縄が可哀そうでした。 いっそ、サスペンスの部分にもう少し工夫があったら、面白い作品になれたのではと思うのですが。「死んでもいい」にはヒリヒリするような展開があったので、ああいう味付けがあってもよかったかなと思います。 AVでは手抜きのない緊縛そのものが山ほど世に出ているので、疑似の映像化ではその手の嗜好の方には応えることができないでしょうし、「ドラマ」を作るのでしたら疑似でも必然性が高くないと、なかなか難しいかなあ?などと・・・。 「緊縛」というのは人の心の暗部に巣食う劣情という、複雑怪奇を描くことになるんでしょうから、難しいのは難しいのでしょうねえ。 海外ではラース・フォントリア監督作品もあるので、園子温監督ならどう撮ったんだろう、とも思います。ちょっと期待してみますか。 最後の最後、脚を開いて石橋蓮司を誘う姿が一番色っぽかったです。 美人女優のハードなチャレンジには脱帽でした。

  • kur********

    2.0

    ネタバレう------ん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coc********

    1.0

    ・・・

    キモチワル ツクッタヤツ アタマ オカシイ

  • mas********

    3.0

    SMという世界。

    これは18禁作品だと思うので、エロが嫌いな方は観るだけで 気持ちが悪くなる作品だと思います。ただ、これを観て SMを考えるにはとても参考になる映画だと思いました。 ある大企業の社長妻がやくざに気に入られ、強引にSMの 世界に引き込まれてしまう話。ほとんどがエロシーンばかり。 これってポルノ?と思うシーンばかり。そして、SMシーンは かなり本格的で目を覆ってしまうことも多々。 ただ、こんなシーンを演じた杉元彩に拍手!ポルノでなく SMという世界を演じようとした勇気に拍手!SM経験ない 自分にはリアリティよりもエロが目立った感じがしました。 一度、SM経験者のレビューを観てみたい。そんな思いが。 SMに興味がある方はご覧あれ。ない方は辞めた方がいいです。

  • ごぉ

    3.0

    ネタバレ金持ちじいサン、幸せ過ぎる死に際。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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杉本彩遠山静子
石橋蓮司田代一平
野村宏伸遠山隆義
遠藤憲一森田幹造
未向野島京子
伊藤洋三郎ピエロの男

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基本情報


タイトル
花と蛇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル