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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード (2003)

ONCE UPON A TIME IN MEXICO

監督
ロバート・ロドリゲス
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2.93 / 評価:476件

「マリアッチ三部作」完結編

  • 一人旅 さん
  • 2019年7月29日 21時45分
  • 閲覧数 678
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ロバート・ロドリゲス監督作。

メキシコを舞台に、妻子を殺されたガンマンの復讐を描いたアクション。

『エル・マリアッチ』(92)、『デスペラード』(95)に続く「マリアッチ三部作」の完結編で、前作に引き続きスペイン出身のアントニオ・バンデラスが漢気漲る孤高のガンマンを力演しています。

クーデターを企てるメキシコ麻薬王、その実行部隊として雇われた将軍、クーデターの混乱に乗じて大金を稼ごうする悪徳CIA捜査官、麻薬王に相棒を殺された元FBI捜査官、そして妻子を殺した将軍に復讐を誓う主人公:エル・マリアッチ―といくつもの勢力が絡みに絡んで繰り広げられる娯楽アクションとなっています。

もちろん見所は超絶怒涛のガンアクションで、アントニオ・バンデラスが魅せる精確な銃撃&華麗なトリックショットは惚れ惚れする恰好よさですし、勧善懲悪の明快な作劇も爽快感万点となっています。『リメンバー・ミー』(17)でも描かれた、メキシコを中心としたラテンアメリカ諸国の伝統的なお祭り「死者の日」や、ミッキー・ロークの愛犬として登場するチワワ、聴き心地のいいメキシコ音楽などメキシコの風物や文化も大いに取り入れられています。

そして三部作の完結編に相応しい豪華なキャスティングが物語に華を添えていて、ジョニー・デップ、ウィレム・デフォー、ミッキー・ローク、ダニー・トレホ、エヴァ・メンデス―とやたら“濃い”メンツが脇を固めています。

詳細評価

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