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9000マイルの約束 (2001)

AS FAR AS MY FEET WILL CARRY ME/SO WEIT DIE FUBE TRAGEN

監督
ハーディ・マーティンス
  • みたいムービー 49
  • みたログ 79

3.97 / 評価:30件

執念を感じた

  • 恵三 さん
  • 2009年11月15日 17時53分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ドイツの軍人がソ連の捕虜となり、祖国とは遠く離れた収容所に収容される事になった。一人の軍人が、戦犯として扱われる事はおかしいと感じた。
収容所の過酷な状況やまともな食事も与えられない移動中の電車等悲惨なシーンも多かった。印象深いのは1人の若い捕虜が母からの手紙を何度も読み返す場面だった。
主人公は祖国ドイツに妻子を残したしたため、脱出不可能と考えられる収容所を脱出し祖国を目指す。
ユーラシア大陸を縦断して祖国を目指すのは途方もない道のりで、何度も断念せざるおえないか!というシーンがあったが、決して諦めず雪原のソ連を歩む主人公の姿に妻子を思う執念を感じた。
ラストの妻子と再開するシーンは主人公の苦労が伝わってきたので号泣してしまった。
あまり有名な映画ではないが、素晴らしい作品だと思う。
是非みていただきたい映画だす。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 恐怖
  • 絶望的
  • かっこいい
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