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ふくろう (2003)

OWL

監督
新藤兼人
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3.21 / 評価:63件

解説

91歳を過ぎて、なお創作意欲盛んな現役最長老・新藤兼人監督の最新作。戦後、引揚者が入植した開拓村で起きた奇怪な連続殺人事件の真相を、ブラックな笑いと反権力の精神で描く。男たちを翻弄する母親役の大竹しのぶは、本作の演技で2003年モスクワ国際映画祭主演女優賞を受賞。17歳の娘役には『きょうのできごと』の公開も近い伊藤歩。母娘の奸計にはまる男たちを演じる柄本明、原田大二郎、田口トモロヲら個性派俳優陣の多様な死に様がおかしい。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

住民が出て行った希望カ丘開拓村に残る一軒の荒屋に住むユミエ(大竹しのぶ)と娘エミコ(伊藤歩)。食べ物もなく餓死寸前となった2人はある計画を企て、美しく装い勧誘の電話をかける。やがて、ダムの工事現場で働く男がやってくるが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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