気まぐれな唇

TURNING GATE

R15+115
気まぐれな唇
3.0

/ 15

27%
20%
13%
7%
33%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

気晴らしに先輩の元を訪ねた俳優ギョンス(キム・サンギョン)。そこで美しいダンサー、ミョンスク(イェ・ジウォン)を紹介され、酔った2人は1晩を共に過す。彼女と別れたギョンスはプサン行きの列車の中で、魅力的な女性ソニョン(チュ・サンミ)と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

不気味8.3%不思議8.3%絶望的8.3%切ない8.3%悲しい4.2%

  • kun********

    1.0

    わけがわからない

    でたわねホン・サンス ほんとに意味がわからないですねこの人の映画 これが正に Don’t think! Feel!! 本作は売れない俳優の女とのだらしない情事をだらだらと垂れ流し ふたりの女が出てくるが一人目は雑に捨てて二人目にはストーカー行為 とりあえずセックスします 二人目のほうがおっぱいが良いのでサランヘヨなんですかね だけです 2時間かけてほんとこれだけ なんやこれなんやねん 映画の紹介はホン・サンスを 俊英 とか 奇才 とか呼んでるけどまぁある意味そうかもしれません 私にはよくわかりません

  • ********

    5.0

    引き留める水

    2002年。ホン・サンス監督。若い俳優の男は映画出演から降板されたのをきっかけに先輩を訪ねてソウルを離れる。先輩とふらついているうちにその知り合いのダンスをしている女性と関係を持つが、彼女の思いが強すぎるとおもっているうちに、彼女は先輩とも関係をもってしまう(というかもともと先輩の彼女っぽい)。先輩の元を離れてソウルへ帰る電車のなかで、若い女性に声をかけられる。それだけだったが、気になって彼女の降りた駅で降りて後をつけていくと、、、という話。 自分の思いがどこにあるのか、どこに向かっているのか、がよくわからず、それを確かめるように行動する男の旅の彷徨。相手の女性は誰かの彼女や誰かの妻だったりするが中途半端な位置にいるというのが共通していました。ぴたっと思いが通じるのは一瞬だけで、行き過ぎから尾行したり、足りずに呆れられたりする。一人目の女性はあちらの思いが強すぎてこちらが引いていまい、二人目の女性はこちらの思いが強すぎてあちらが引いてしまうというだけなのだが、「うんうん、わかるわかる」と頷いてしましました。 一人目と気持ちが離れていくときは川を見ているときに彼女からの電話を聞きながらだし、二人目と離れるのはラストの雷雨。ともにあふれる思いを水が断ち切っている。しかも、こうした展開は映画のなかである寺の由緒として語られる物語のなかで予め語られてしまっており、映画はそれを意識的になぞっている。その寺に行くときにも湖を渡っただけで引き返してきたのだった。何度も訪れる二人目の彼女の家の門が、ラストになって「こんな角度があったのか」というすばらしい角度で撮られています。別れ際の壁に縦に境界線があるのも定石ですね。

  • mac********

    3.0

    ネタバレ韓国映画らしいと言えば・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gsj********

    1.0

    気まぐれ

    そんな駄作 気合入ってない

  • kud********

    1.0

    キマグレ

    あまりにも短絡的な行動ばかりが目につく自業自得・身から出た錆な出演者たちの我儘ブリに嫌気がさした。何を言っても暖簾に腕押しです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
気まぐれな唇

原題
TURNING GATE

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日
-