2004年4月24日公開

みなさん、さようなら

LES INVASIONS BARBARES/THE BARBARIAN INVASIONS/INVASION OF THE BARBARIANS

992004年4月24日公開
みなさん、さようなら
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • mas********

    3.0

    絶妙な下ネタ会話

    老獪のインテリのたちの絶妙な下ネタ会話に感動した

  • mis********

    1.0

    ネタバレヘロインのあぶりを丁寧に描写する必要は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    4.0

    こんな風に死ねたら

    昔見てこれで二度目。当時、こういう死に方が出来れば良いなと思った。安楽死への意見は色々あるだろうが、皆に囲まれて自分の意思で死んでいくこの作品は衝撃的だった。 父の「お前のような息子を作れ」って最高の褒め言葉だよね。私もあんな息子が欲しいぞ。

  • mit********

    3.0

    共感するとかではない

    これはヒューマンドラマ。死を迎えるにあたって、様々な感情が現れる。それでも最期は訪れる。人それぞれ、いろんな最期がある。その中でも、人に想われ、愛されることは、一つの幸せだと言えるのではないかと、この映画を観て思った。 必要以上の共感や満足感を得たいならば、違う映画を観た方がいい。 私は趣のある映画、良い映画だと感じた。

  • 一人旅

    3.0

    それではみなさん、さようなら…

    第76回アカデミー賞外国語映画賞。 ドゥニ・アルカン監督作。 カナダを舞台に、死を目前にした男と家族・友人の最期の交流を描いたヒューマンドラマ。 『マイ・ライフ』(1993)『約束 ラ・プロミッセ』(1999)『海辺の家』(2001)など人生の終末を描いた名作は数多いですが、本作も同様に不治の病に冒され余命幾ばくもない男の最期のひと時を、家族や友人との交流を中心に描いています。死を目前にした男の最期を描くというとシリアスで重い内容を想像しがちですが、本作の場合過度に感傷的ではありませんし、比較的コメディタッチな雰囲気が続くので変に構えて観る必要はありません。 まず第一に、今回死にゆく男は超絶倫ビッグダディです。病室には別居中の妻だけでなく、何人かの愛人まで人目をはばからず顔を見せに来ます。それどころか妻や愛人、友人を交えて談笑したり、別荘で最期の一夜をみんなで過ごしたりします。一般的な夫婦関係とは異なり、離婚はしていないが別居中&夫の愛人を妻が受け入れている、という特異な関係性であるため感情移入はしにくいですが、物語の核となる“死にゆく父と息子の親子関係の修復”は人生の終末映画らしい感動があります。父と息子は長年疎遠状態にありましたが、父の死が近づいている知らせを聞いた息子はロンドンから父のいるカナダの病院へ急行します。病院で久しぶりに再会してもろくに会話も交わさなかった父と息子が、同じ時間を共有する中で少しずつ親子本来の愛情を取り戻していくさまは感動的です。 親子の愛情の回復と夫婦愛・友情がテーマの小品ですが、死生観さらにはQOLと安楽死(尊厳死)にも切り込んだ作劇がユーモラスな作風の中に一考の余地を与えています。ただし、本作では死に対する恐怖は描かれても安楽死に対する本人及び周囲の人間の苦悩・葛藤はほぼありません。さらっと当然のように“みなさん、さようなら”しますが、これはこれで一つの描き方です。同じくアカデミー賞外国語映画賞を受賞し、安楽死の是非に更にもう一歩踏み込んだ『海を飛ぶ夢』(2004)と併せて観るのも良いかもしれません。

  • fg9********

    3.0

    ネタバレ頼みがある。お前みたいな息子を作ってくれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rec********

    2.0

    何というおぞましい光景か

    近頃、「マイルーム」(ジェリー・ザックス)「アイリス」(リチャード・エアー)「ポロック 2人だけのアトリエ」(エド・ハリス)「エンジェルス」(ウィリアム・ディア)など公開当時に観てたら迷わずワースト候補に挙げたくなるような作品が続いていたが悪い時には悪いことが重なる。 2003年のアカデミー外国映画賞受賞作と知って改めてアメリカ映画ジャーナリズムが映画からほど遠いものなのかを認識致しました。

  • clo********

    5.0

    2015/12/26 視聴

    2015/12/26 視聴

  • ven********

    4.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lu_********

    2.0

    ネタバレ学生運動とかしてた人なら共感できるのかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    1.0

    なんかね

    あんまりぐっとこなかった、というよりも寧ろいらっとしました。 主人公のお父さんは女性に対して奔放で、奥さんはそれを許していて という関係性には正直同感できないし、お父さんが愛嬌ある方 なら納得するけど、そこまでキャラクターを描けているわけでも ないので共感できず終わってしまいました。 たぶん息子役の方のキャラクター及び演技に引き込まれなかったのと お父さん役の方の演技にも魅力が足りなかったせいだと思います。 もっとその二人の微妙な関係性が描けていれば…。 愛すべき作品にしなければいけなかったのに愛すべき人が出てこない のが痛かったですね。

  • おおぶね

    4.0

    「蛮族の侵入」

    蛮族って誰?  やっぱり、この父親だ。  一番インテリで蛮族から遠い人のようであるが、一番、妄想に凝り固まった男である。  新しい思想を追いかけるが、これって節操がないというだけだ。  日本の哲学者、というのも哲学・学者であって、哲学・者では決してない。  「トム・クルーズが別荘を他人に貸すからニコール・キッドマンは別れた」なんてところが好きだ。  中国のグオ・ジンを思い出すシーンも笑える。ゴダールなんかに影響されて「文化大革命」を誉めて振られるのだ。  フェリックス・フォール仏大統領とスタンネル夫人の話も笑える。  僕が死にそうな顔をしていた時に、人類学の先生が「死ぬなら腹上死ですよ」と教えてくれた。まだ実行できていない。  安楽死、ターミナルケアの映画だった。  おおっ、今もテレビに蛮族が映っている。  解散を決めたという安倍総理だ。  自分のじいちゃんの妄想に侵されている。

  • cho********

    2.0

    エンディング曲L'AMITIEが良い

    死がテーマなら、泣かないなんてことはないけど… 現実にぶつかったり、感情がもつれたり、逆にあたたかい愛を感じたり、というわかりやすい見せどころがない。 あるのだろうけど、出来事にいきなり感が強く、盛り上がるわけでもなく、どこにも感情移入できないで困惑しているうちに終わってしまった。 自分が不治の病に罹ったら、友達会いに来てくれるかな。 エンディング曲がすてきで、字幕の歌詞が良かった。それだけ。 フランソワーズ・アルディの「L'AMITIE」

  • tos********

    4.0

    ネタバレ知性、色、金

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sap********

    2.0

    ネタバレあんなに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • com********

    3.0

    ネタバレ日本人には受け入れ難い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    4.0

    ネタバレ皮肉めいたメタファー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    2.0

    △違和感が強すぎる。

    どうもこの映画の状況設定といい、物語の展開といい、基本ありえんだろう、と感じざるを得ず、結果、共鳴・共感できない。 カンヌで賞をとった作品なので、それなりに神経を集中して見たつもりなのですが、最後まで違和感が取れませんでした。 この作品以外にも、賞を取るべき作品はもっとあったと思うのですが・・・ どうも2000年代のカンヌは、「ブンミおじさんの森」とか「ツリー・オブ・ライフ」とか意味不明映画がパルムドールをとったりして、訳分からんです。 審査員は理解し難い難解な作品(実は深遠な意味などない映画)を、さも理解したふりをしたがるんでしょうか??? 人様におすすめしたくなる映画ではありませんでした。

  • pos********

    5.0

    ネタバレ野蛮な侵入

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • max********

    1.0

    ネタバレフランス映画はもうやめとこう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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