2004年4月29日公開

スクール・オブ・ロック

THE SCHOOL OF ROCK

1102004年4月29日公開
スクール・オブ・ロック
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(382件)

楽しい23.9%笑える22.1%コミカル15.6%かっこいい13.0%かわいい9.9%

  • vap********

    3.0

    無理無理な設定からの~。

    クズ野郎と優等生たちのミスマッチングが、マッチングへとどう展開するかですね。  ややもすると、子供の天敵みたいな風貌で、かつ押し付けがましいやべーロック野郎が何故かハイソな学園の教師に。こんな無理な設定がどうなっていくんだろう、という期待値をあげつつ進むストーリー。  ロック万歳、常識クソッたれな教師(?)のアクが強すぎて、正直ちょっと辟易してしまった。それに、音楽要素が弱いじゃないかと思う時間が長かった。 一方、子供達のかわいさに救われていたとも思える。  でも結局終盤には盛り上がって、観ている自分の足はリズムを刻んでいた。 展開的には想像の範囲内なのがなんだし、コメディー、ヒューマン、どっち?な微妙なところではありますね。

  • nisan

    4.0

    最高の娯楽映画

    設定や展開に多少のムリがあるものの、しっかりとのめり込めたし、十分楽しめた。 「映画は娯楽だ!」のお手本の様な作品だと思う。4.6点

  • stillbe

    4.0

    もっと仕掛けを

    序盤のデューイ中心の描写は、なかなか気持ちが乗っていかなかったけど、 デューイが教室で一人で歌ったあたりから面白くなった。 終盤のステージはなかなか良かったけど、 ストーリーとしては、中押しとか、 だんだんと盛り上がっていくような仕掛けが欲しかったところ。

  • tat********

    4.0

    単なるロックではない、そこから何を得るか

    バンドを追われたロックミュージシャンが学校の臨時教師となりロックを教え込んでゆく。おぼっちゃま学校で、ルールに縛られていた生徒がロック魂・・権力への反抗・・に目覚め大会に挑む。全生徒に役割を与え、それぞれが重要であること、決して生徒を批判せず褒めてゆき自心をつけてゆく。 アホだが、ロックに熱いミュージシャンに感動。 何かに、みんなで打ち込めることの素晴らしさを感じる。 ーー 2022/02/03 8

  • x_a********

    3.0

    振り切ればここまでいける

    主人公のデューイのクズっぷりは、正直観ている人の嫌悪感を煽る。現実にこんなやつが居たら、たぶん社会不適合者として徹底的に周りから潰され、今頃アルコールや麻薬に溺れて精神病院にでもいるかもしれない。 でもデューイにとって最も救いだったのは、才能がなくてもどうしてもロックがやりたくてしょうがなかったことだ。なんだかんだで友だちが見放さなかったのも、彼のロックしているところが好きだったからなんだろうなと思う。好きなことを手放さなかったから、どんなに自己中でも輝くことができた。 才能あふれる子どもたちは、本当に観ていて心が揺さぶられ、涙が出てくるほど。演奏のシーンが豪華すぎてそこだけでも見る価値がある。バンドメンバーだけではなく、裏方の子どももカッコ良すぎる。 デューイの代わりに元のバンドに入った、やたらフェロモンある男の存在感もすごい。フェロモンだだもれなくせにしっかり面白い。 実はこの作品はかなり昔に、誰だったか覚えてはいないけれど、現実の学校の授業で観させてもらった。口ではルールをうるさく教え込み、他人と同じようにいることを強要しながらもこの作品を観せたかったことに、それからかなりの時間が経った今思いを馳せる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スクール・オブ・ロック

原題
THE SCHOOL OF ROCK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル