ここから本文です

テーマが一貫しているのは好印象

  • ******** さん
  • 2020年2月26日 22時24分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作は二人だけの問題だったが、今作は家族という明らかに面倒な題材
序盤から予想できる通りの不穏な展開で見るのが辛い
しかしそんな中でもイケ猫(正体はアレだが)の存在に癒される
中盤のわちゃわちゃした冒険も、ドンキーのキャラが明るく楽しく見させてくれる
思わぬ仲間たちの登場も、シュレックがそれなりに関係を築き、人望を得ていたことが分かって感慨深い
ラストも本来の姿で、という前作から変わらないテーマの一貫性がとても良かった
醜い姿でも愛してくれる相手ができたってのは、やっぱり綺麗な姿で相手を見つけるより感動を生む美談になるんだろう
王様のオチもとても好き
ただ気になるのが、イケ猫を仕向けた罪についての贖罪が成されていないこと
ここがどうしても最後まで気になって、めでたしめでたしのエンディングにもモヤモヤが残ってしまった
まあ綺麗にまとまっているとは思う
相変わらずドンキーが良いキャラで楽しめた

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ