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わざわざ不細工になることを選択する必要性

  • gan******** さん
  • 2014年7月26日 13時48分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

あらすじ

1:主人公とヒロインは怪物。森の沼地で幸せに暮らしている

2:ヒロインの親から使者が来る。「結婚祝いをするので帰郷せよ」とのこと

3:主人公は気が進まない。自分は怪物なので。ヒロインは自分の親は大丈夫、行こう。と懇願

4:結局帰郷することになるも、やはり怪物なりの扱いをうける。

5:黒幕の「妖精・ゴッドマザー」登場。黒幕は自分の息子とヒロインを婚姻させるためにヒロインの父と裏で取引していた

6:ヒロインの父は刺客を雇い主人公をおとしめようとする

7:刺客を返り討ち、仲間にした主人公はヒロインの父に認められるために人間になる薬を手に入れにいく

8:薬の力で人間になるも、結局自分は怪物、ヒロインの為に身を引こう、と決意する主人公

9:しかし黒幕とヒロインの父の関係、ヒロインをほれ薬で操ろうという黒幕の計画を知り意趣返し

10:舞踏会に乗り込みヒロインを取り戻す。人間の姿のままでいるか怪物に戻るかの選択ののち、怪物に戻る。

おちまい


かんそう

主人公夫妻は4:でずいぶん長い時間、遠い距離を馬車で移動して帰郷する描写があるのだが、10:ではなんの描写もなく主人公の仲間が短時間でその距離を移動している。

御伽噺なんだから魔法のトンネルとか適当でいいのでつじつまをあわせておいてほしかった。

クライマックスで、人間の姿でいたいか怪物の姿でいたいか問われたヒロインが「プリンセスなら幸せに暮らしたい。自分が選んだ怪物と。」といって怪物の姿になることを選択するのだが。

なんで怪物の姿にならなきゃいけなかったの?ブサ専か?どのみち容姿を選んだってことじゃない?心が綺麗なら人間の姿だっていいんじゃないの?

その理由をはっきりさせないと作品のテーマがうやむやになるのでは。



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