2004年5月29日公開

下妻物語

1022004年5月29日公開
下妻物語
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(512件)


  • scq********

    5.0

    全編に漂いまくるノワール&ノスタルジック

    言うなれば「痛快!暴走&ロリータ友情物語」である。原作そして脚本の素晴らしさが存分に生かされていて、さらに撮影監督も抜群の仕事をしている。主役の深田と土屋はそれぞれ19世紀のフランスロココ調ロリータと元いじめられっ子で義理人情に厚いレディース暴走族を、オンリーワン的且つあじわいある演技で思い切りよく体当たりで演じている。言葉では到底言い表せないがホットでノスタルジックでドリーミーな映画である。鑑賞後の爽快感は最高。小技も含めた笑いのツボがベストマッチ!

  • ir0********

    4.0

    「ジャスコ下妻」

    当時めちゃくちゃ流行ったが観たことなかった。 U-NEXTでみれます ただ とにかく深田恭子と土屋アンナがかわいい&かっこいい 今はなき ジャスコという単語で笑えるのは何故だろう あの絶妙なダサさ イオン、イトーヨーカドーには無いB級感 内容は暴走族のレディース女とロリータ女のちぐはぐ友情映画。 恋愛要素はほぼ無し 友情and笑いたい時は是非 中学生の時みてたらめちゃくちゃハマってると思う この映画で初めてロココという言葉を知った あーいうちょっとロリっぽいヨーロッパ系のあの感じのことをロココ調というのか 勉強になった 魅力度ランキング最下位の茨城だが魅力あると思う。 ベル○ーチと ユニ○ーサルのとこは全部笑った。 下妻から代官山へのルートは今はつくばエクスプレスが出来て少しは早くなったはずだ。 見所は 深田恭子のかわいさ ベル○ーチ 関東鉄道常総線下妻駅 Tommy february6 もめちゃくちゃ懐かしい 千葉が木更津キャッツアイ、埼玉が翔んで埼玉なら茨城は下妻物語。

  • cle********

    5.0

    奇跡のキャスティング、珠玉の完成度

    とにかく完成度が高い。17歳の時に観て死ぬほどハマった。全セリフを暗記してる人は自分以外にもいるのではないでしょうか?コメディで多少非現実的な部分もあるがリズミカルで引き込まれる。原作も読んだが原作の世界観を元々よりおしゃれにスマートにカッコよく仕上げていて素晴らしい。ちなみに小説の続編は蛇足すぎて驚かされました。 深田恭子、この人が着ると街で見かける「ロリータの人」って感じにならず、普段着のようにしっくりくる。土屋アンナも、あのメイクと服で輝かんばかりの美貌、すごいの一言。2人の声や喋り方も完璧。 主役2人をはじめ、キャスティングが紛れもない奇跡。

  • sia********

    5.0

    面白い

    かなり久しぶりに見たら、深キョンがこんなに演技上手いと思わなかったというくらい、ハマり役だった。土屋アンナもピッタリで二人とも可愛くて、自分の道を貫いていてカッコ良い。元気になれる映画で、オススメ。

  • 名無しの権兵衛

    1.0

    最高に

    つまらなかった。

  • bpp********

    3.0

    自分を貫くという事

    あまり映画では扱われていないレディースを題材にした登場人物ほぼヤンキーが織り成す友情コメディ。 主演2人の奇抜な格好ネタで最初は笑わせる展開だが、お互いに信念を貫き通す生き様を見せてくれる後半にはカッコ良く見えてしまうほど熱い展開を見せてくれる。 面白い演出で笑わせてくれるんだけど、色々な事やり過ぎていて食傷気味に感じてしまう所は勿体ない。アニメとかミュージカルは個人的には微妙だったかなぁ・・・ 物語は基本コメディなので突拍子も無い突っ込み所満載の非現実的な展開だが、土屋アンナの田舎のレディースぷりは演技とは思えないほどリアリティーあるw 演者と演出で楽しませてくれるコメディ映画。

  • e_l********

    3.0

    ネタバレ15年ぶりくらいに視聴

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    5.0

    愚息から薦められた唯一笑えた映画

    生真面目の生が鬼の様な愚息が、一人暮らしの時に軽く薦めてくれた映画です。 ストーリーは色々考えようがあるのですが、愚息と言うのは私の妻つまり愚息の母まあ自分はその人物をお母さんと呼び、愚息は婆さんと遠ざけ続けた(笑) その人物の恐ろしさをよくわかっているなと、まあ妻はバイクに乗るわけでもないですが(笑)そう思えて笑えた作品でした。 愚息の成長が垣間見えた最初の瞬間です(爆笑)

  • ycf********

    4.0

    懐かしい顔ぶれ(笑)

    小学生の頃に初めて見て、深キョンと土屋アンナが 可愛かったことだけ覚えていたのですが、 改めてみると、やっぱり可愛いい(笑) 内容も分かりやすく、テンポもよく 最後まで笑えて夢中で見れました。 改めて見ると、寿木希林さんや宮迫(芸人)など久々に見れて、 懐かしく、豪華なキャストが揃っていて、リアクションがいちいち 面白かったです。 また最後のエンドロールも二人とも可愛すぎて、 見とれてました(笑)

  • まーぷる

    5.0

    青春映画のようで人生ぜんぶの映画

    私の10代の頃のバイブルでした。久々に見返したくなって、でも青春映画ってアラサーにはちょっと胸が痛いものだから楽しめるかな?と思いながら見たらそんな心配は無駄でしかありませんでした。他の方のレビューでもありますがどの世代が見ても楽しめます。人生とは、というテーマがあちこちに散りばめられていて、多様性を重んじる現代にこそ見るべき映画だと思いました。 深田恭子さんも土屋アンナさんも、原作者の嶽本のばらさんも中島監督も最高でした。

  • gar********

    5.0

    ごめんなさい

    15年ぐらい前?当時は彼女だった嫁と一緒に観て、冒頭5分で「つまんね…」と寝てしまった。 改めて、Amazonで1人でちゃんと観たら、不覚にも泣いてしまった(笑) これは、もっと評価されなくてはいけない映画です。素晴らしい。

  • mom********

    5.0

    可愛い!

    とにかく可愛くて面白い! 評価が高いことは知っていたが、予想より面白くていい話だった。ロリータとヤンキーの熱い友情物語なんて見たことないし現実感のない場面が多いけど、そこが面白いし、どこか共感するところもあって終始わくわくした!

  • twi********

    5.0

    ネタバレ基本コメディだけど本筋は王道の友情物語。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lad********

    4.0

    バカバカしくて笑っちゃう

    バカバカしくて面白いです。 主演の二人も個性が出てて良いのですが、やはり脇役を固める俳優陣に支えられて成り立っているのかなと。 親父役の宮迫、母役の篠原がバカバカしさをより一層深めてくれる。 祖母役の樹木希林のたまらない存在感。 何回見ても楽しめる映画でした。 桃子がイチゴにどこで服を買っているのか訊ねるシーン、予告でも使われていましたが「ジャスコだよ」は何回見ても吹く。 深田恭子って、べつに演技上手くないですよね? 土屋アンナはモデル上がりのタレントだと思ってるのでどうでも良いですが、深田恭子は女優という肩書だったような?

  • つとみ

    5.0

    想像以上に万人向けで面白いぞ

    評判が良いことは知っていた。それでも物凄く興味のない作品だった。だって、ロリータ少女とヤンキー少女が田舎で出会う物語なんて面白そうに思えないでしょ。 ちょっと中島哲也監督に興味が出て、それならば噂の本作を観てみようと覚悟を決めた。 エンターテイメントの基本は異文化交流だと誰かが言った。 本来ならば交わることのないロリータとヤンキーが、畑とジャスコしかない田舎の魔力で邂逅する。それは異文化交流といっていい。 異文化交流とは自分にはない概念や価値観を理解することだと思うが、本当に大事なのはその先にある相手の価値観を受け入れることだと思う。 その意味では、相手を理解する必要は実際のところないのである。 桃子とイチゴの二人はお互いに、これをするなとか、あれをやめろとか言わない。自分の価値観を押し付けることもしない。つまり異文化交流の最終形態はすでに完了しているのが面白い。 それぞれが確固とした自分を持っていてそれを押し付けるつもりもない。だから孤立もするのだが、孤立した魂の二人は、どのように混じりあっていくのかだけが残され、それが物語になる。 キャベツと原チャリとパチンコ玉の、一見するとバカバカしいこのストーリーは、ファンシーとファンキーを調味料にドタバタしながら見事な融合を見せるのだ。それはモモとイチゴの美味なるミックスジュース。 ロリータファッションも着ないし特攻服も着ないし、そもそも女ですらない私は、素晴らしい異文化交流体験をしたのだと感動すらするのである。

  • qtq********

    4.0

    この映画、なめたらあかんぜよ。

    人は期待値以上の物を観ると感動する。 この映画は、まったく期待せずに「面白いよ」と強烈に知人に言われ、しぶしぶ観に行った記憶がある。 一言で「なめてました。マジ面白かった」が感想です。 深田恭子、土屋アンナともに役にマッチしている。 深キョンは演技上手とは思ないが、役柄も手伝ってか、見事に演じている。 両者とも可愛いが、まったく対照的な可愛さの二人。その二人の友情物語。性格も生まれも違う両者がなぜか波長があってしまい、友情をはぐくむ。そして感動のエンディングを迎える。 十代の繊細の心模様がありありと分かり、挿入歌も効果的。 所々に笑いのツボもある。 樹木希林さんも出ているが、この人は本当に出しゃばらず、でも存在感を発揮しているなと今更ながら感じる。(合掌) 古い映画ではあるが、一見の価値はある。 日本映画なんて、深キョンなんて、とお思いのあなたに観てもらいたい。

  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    セレブな都会に憧れるロリータの友情映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~ 2004年に上映された小説が原作の映画。 主演は深田恭子さんと土屋アンナさんです。 ポケモントレーナーみゆきのこの作品への印象は、当時の深田恭子さんのイメージを大きく変えるものとなったことです。 茨城県下妻市を舞台にロリータとレディースの友情を描いたストーリー。 おっとりしながらセレブな都会に憧れて好きなことを追及するロリータの深田恭子さん。 一方、そんなロリータとひょんなことから繋がりを持ってグイグイと距離を詰めるレディースの土屋アンナさん。 自分のことにしか興味がなく友情なんて感じたこともないロリータでしたが、レディースとの出会いを通して次々と人生の転機が訪れます。 「幸せをつかみとることは、不幸でいることより勇気がいる」 思いもよらない幸福が目の前に来た時に、ロリータが放ったこのセリフが印象的でした。 ポケモントレーナーみゆきもチャンスが来た時に、一緒に勇気を振り絞れる仲間の存在を大切にしたいと思いました。 独特の世界観で楽しい映画でありながら、大切なものに気付くロリータの激変に注目です。 ぜひ観てみてください。 ★大好きなポケモンに例えると★ ミミッキュ  可愛い「ばけのかわ」の中に潜む本当の自分を見いだそう。

  • tos********

    3.0

    ハマりよう

    茨城県下妻市。ロリファッションを愛する桃子と、ヤンキーのイチゴはバッタモンのベルサ〇チが縁でなぜか親しくなる。金稼ぎでパチンコ、伝説の刺繍家を探しに代官山、そしてレディースのケジメの集会へ。  下妻以外に、尼崎市とジャスコもあおりを受けてディスられてます。漫画の実写化では、普通の出来だと思います。ただ、なんか面白い。主役二人の役へのハマりようが、作品を非常に良くしています。

  • きゃる

    4.0

    自尊感情を高める過程を現実的に描いている

    折りたたみ式のケータイは古臭くなっても、 この映画は公開当時と変わらず面白い。 見た目はそんな奴、現実にいるか?という感じだが、 人と違う自分に自信がもてないことは誰にもあるし、 どのように自尊感情を高めていくのか現実的に描いている。

  • yor********

    4.0

    バカバカしい(笑)

    設定とか色々バカバカしいんですが、大好きです。桃子もイチゴもむちゃくちゃなのに、この二人でしか成り立たない。正反対なのにいいコンビ。とにかく土屋アンナがカッコいい!と、思っていたら深田恭子なかなかもやってくれる(笑) 何度観てもおもしろい、ゆるぎない友情にほっこりします。

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