2004年5月15日公開

ビッグ・フィッシュ

BIG FISH

1252004年5月15日公開
ビッグ・フィッシュ
4.1

/ 2,210

43%
30%
19%
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2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(547件)


  • yan********

    5.0

    あと10年は見ない

    もう一回見たいな、と思っても、思い出すだけで涙がでてくるから。多分10年振りくらいに見たかな。もうあと10年見なくていいわ。泣きすぎて目が腫れたから。

  • tat********

    4.0

    独特ではないが、独創的なファンタジー感覚がGood

    父のホラ話・・・にうんざりしていたが、どうも本当の話もあるらしい・・・どこまでがホラでどこからが実話なのか・・・ それぞれのホラ話が、徐々に一点に集まってゆく展開は秀逸! いつの間にか、ファンタジーな世界に引き込まれてゆく・・ ーー 2022/07/08 7

  • たー

    5.0

    たとえ嘘でも…

    まずfish storyとは釣り人が釣った魚の大きさの自慢話やホラを吹いた事から、誇張した大げさな話の意になるスラング そしてbig fishになると大物を指すスラングに。 これを踏まえるだけでもこの映画がより感慨深いものになると思う。 つまらない現実の話に脚色してたお父さんのお話はおとぎ話の様に夢で溢れてる。 確かに実際に育てられたらお父さんふざけないで!ってなるのかも笑 映像もすごく綺麗だし、ロマンチックで美しい!! 時が止まって、ポップコーンをかき分けるシーン。 一面の水仙の花。 吊るされた靴。 大好きだな。 最後は子供が受け継いで話を締めくくる。 温かい涙が溢れる。 ティム・バートンの名作。

  • b_o********

    4.0

    まあまあ

    なんかよくわからん映画でした。でもなんかしらんけど感動しました。

  • お茶

    4.0

    大好き

    大人のおとぎ話 美しい映像とたんたんと進むストーリー、若き日のマリオン・コティヤール 友人にすすめたけど全然理解してくれなかった 観るものを選ぶ映画なんですね ほんとわたしもこんな最後を迎えることができたらいいなー

  • YUKI

    4.0

    必要ではないけど無駄でない御伽話

    数年前見た時は全く面白く無く、途中で観るのを辞めてしまいました。もう一度観て、正直全てが面白かったとは言えないけど、見終わった後はほっこりと温かい気持ちになれました。子育てをするようになって、エドに共感できたからだと思います。サンタクロースや魔法の話をするのは、子供の楽しそうで嬉しそうな顔が見たかったり、私自身も話していて楽しいから。子供向けの絵本のようにファンタジー色が強いので、リアリティーを求める人には楽しめないと思います。

  • 昭和のすかしっぺ

    3.0

    映画のような人生ってよく言うけど…

    エドが子供時代に魔女との出会いで自分の死に際の風景を見る。それを知ってるからこそ思いきった行動ができた。エドは決して特別な人間ではなく人柄のいい事ぐらいが取り柄。そこがよかったと思う。彼の出会った人々や経験した出来事は不思議な事ばかり。それが彼の人生を素敵なものにしたんだと思う。現実世界はこの映画のエドみたいにはいかない。だけど、この映画を見て世界観に浸ってると自然とそんなことも忘れてしまう。【ビッグフィッシュ】を見たことだって自分の人生のワンシーンになってる。これも僕にとっての1つの出会い。この世に生まれた人間は誰しもがいつかは死ぬことが約束されている。だからこそ人生楽しまなきゃと思わされる映画でした。

  • こうし

    4.0

    ネタバレ劇場で感動、ネトフリで号泣。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bto********

    3.0

    ネタバレ期待はずれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まゆみぷら

    5.0

    素敵なホラ話

    カテゴリーとしてはファンタジーに入るのでしょうか。他人を励ましその気にさせる主人公は出会った人々に自信や希望を与えます。公開時に劇場で見てラストで泣いてしまいました。

  • msc********

    4.0

    ティムバートンの “ほっこり” おとぎ話

    ★4.5 昔、映画館で観た。 当時はブシェーミとティムバートンにハマってた。 良い映画を見たという思いで映画館を出たのを覚えていいる。 18年ぶりに再び観た。 当時ほどドハマりすることはなかったが、 見終えたとき、”ほっこり”した気持になった。 ティムバートンのやさしさに触れられる作品だと思う。 押しつけがましくなく、たんたんと、でもやさしく観客に語りかけてくる。 だからクスクス笑ったり、ほっこり温かい気持ちになる。 そんな映画。 ■ティムバートン映画を難しく考える人へ ティムバートン映画って、そんな難しく考えて観なくても良いと思うよ。 作ってる当人もそんなこと考えて欲しいとは思ってないんじゃないかな。 むしろ、ダイニングでリラックスしてボーと見るべき!! (映像も音楽もきれいだしね)

  • say********

    4.0

    心温まるとかって、あんま期待しない方が…

    いろいろ人が出演しています。好きな人なら、かなり楽しい。 チョコレート工場のアノ人とかコノ人とか、ペンギンとか、いろいろ出てくる。 エド・ウッドっていう映画見てから、これ見るっていう順番が良いと思う。できれば、カッコーの巣の上で、バットマンと、バットマンリターンズ、チャーリーも先に見ておくと、なお良し。 ハートウォーミングとか、泣けるとか、そーゆーワードに引かれてこれに行き着いた人は、ちょっとハズれると思う。

  • ham********

    4.0

    ネタバレ道化の哀愁

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    4.0

    ネタバレタイトルの意味は大ぼら吹きかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • set********

    1.0

    ネタバレう~ん・・アタシには無理・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    父への愛だけでなく家族愛の大切さも

    父のほら話に辟易していた息子が死にかけた父のベッドサイドで、改めて父の生涯について話を聞くというストーリー。どこまでが真実でどこが虚構なのかわからない父の話だけれども、社交性があり誰にでも好かれる性格の持ち主だった。そして、結婚した妻を一途に愛し、誘われた女性になびくことはなかった。魔女の片目の義眼に映し出される自らの死のシークエンスを心の片隅におきながら、そのシークエンス以外では死なないのだと開き直って生きる父。父と向かい合った時に、どこか疎ましく感じている男性が多いと思う。しかし、父を理解するには、父がどういう生き方をしてきたのか話を聞くのが大事だ。そいうことができなかった自分に反省している。  父への愛とリスペクトを謳いあげたこの作品は、同時に家族愛の大切さも教えてくれる。

  • ain********

    1.0

    うーん

    まったくわからない

  • qqj********

    5.0

    現実ファンタジー

    ティム・バートン監督の作品は昔から大好きです。当時、この作品の予告を見た時は、なんだかティム・バートンにしては地味そうな映画だなぁと思いしばらく見なかったのです。そして公開から数年経ってレンタルで見ましたが、それまでのティム・バートンのガッツリ印象的ファンタジーではなく、優しい現実感のある素敵な映画でした。 シザーハンズ、バットマン、チャリチョコなど素敵な世界観で大好きなティム・バートン監督の中でも自分的ベストです。 好きなシーンいっぱいありますが、1番すきなのは大男が斜めに歪んだ家を押して真っ直ぐに直すシーン。 派手ではないものの有り得ないけど現実的?絶妙なラインのおとぎ話です。 あ、あと吹き替えでジョーカー見たあとに本作の吹き替え見ると息子さん役の人とジョーカー役の声優が同じ平田さんで、顔も髪型も服装もソックリなので妙な感覚でしたw 監督とか内容とか世界観とか全く関係ないですけど、是非ジョーカー吹き替え見てから本作見てみてください。

  • mi_********

    5.0

    明石家さんま

    テレビで『誰も知らない明石家さんま』を観て最初に思い出しました。 原作も読み、映画館で観ました。映画館では泣いた覚えがあります。 DVDも購入した覚えがありますがどこにいったのか。 私の父親もあんなタイプでした。 あんな父親になりたいと思ったのですが、、、、

  • shi********

    2.0

    ネタバレほら吹き親父の物語論

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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