2004年6月12日公開

トスカーナの休日

UNDER THE TUSCAN SUN

1132004年6月12日公開
トスカーナの休日
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(87件)


  • arl********

    3.0

    まずまず

    ダイアン・レインは感じいいね。6/10

  • Cotorierie

    5.0

    大人の女性に観て欲しい

    古い家を買って、リノベしていく過程も好きだし 傷が癒されて立ち直っていく過程も好き、 そして、トスカーナの景色も素敵で、ある時期なるとつ観たくなる。 もう、何回も観ています。 ダイアンレインも綺麗。大人の女性に観て欲しい映画。

  • per********

    4.0

    ネタバレとりあえず清水の舞台から飛び降りてみる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • add********

    3.0

    ネタバレいまひとつ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    2.0

    風景は綺麗ですけど、ダイアンレインか?

    よくある月並なストーリーです。 イタリアの美しい景色ですが、日本も似たようなもんです。 ダイアンレインはよくみますが、何に出てたか印象がありません。 イタリアをデフォルメしているのかと思えば、濃厚感染する土壌があるのかもしれません。 イタリアとスペインはそんな感じです。 トスカーナもよく出てきてますが、景色ですかね。

  • td3********

    4.0

    ゆったり観ましょう

    こうだからダメ!だしすると、いくらでも突っ込めます。トスカーナ休日とってみたいなぁ位の感覚で、心地よく。

  • k2b********

    3.0

    ハッキリ面白くない

    訳の判らない条件で離婚した夫の顔も見えず、設定だけでは見ていて離婚が事実と前置きできません、手抜きです。 その後の家・工事屋・恋人等わざわざ悪い方向に・・わざとらしいと感じる。 家のドタバタなど、内容共酷すぎ。 恋愛映画ではない様だとなかばで気が付く、では一体何? やはりハッキリした目的が有った方が見る人も、それなりの気持ちで見るのでは 散々振り回された挙句、最後は・・・何か釈然としない、消化不良。

  • kak********

    4.0

    新しい生活、新しい出会い、新しい家族とは

    訳あってイタリア半島の中西部に位置するトスカーナへ旅することになった主人公が、本当の家族とは何かを知る事になる物語。主役は「運命の女」で主役を務め女優として新境地を切り開いたダイアン・レイン。その翌年の2003年に製作されたアメリカとイタリアの合作映画。 原作は、フランシス・メイのベストセラー小説「イタリア、トスカーナの休日」で、「写真家の女たち」で映画監督デビューのオードリー・ウェルズが製作と脚本も兼ね監督を務めている。女性監督だけに、女性心理の描写が細やかで、きれい事だけでは済まない人生の悲喜交々を情感たっぷりに描いて行く。 共演では、TVドラマ「グレイス・アナトミー 恋の解剖学」のクリスティーナ役で知られるサンドラ・オーが、親友役を好演。スコットランド出身の舞台女優で映画やTVドラマなど幅広く活躍しているリンゼイ・ダンカンが奔放な女役、イタリア式コメディの第一人者マリオ・モニチェリが花を捧げる老人役等多彩。 テーマは、”本当の家族”とは何かにあり、人生を考えるに時大いに参考になる物語が展開する。家が果たす役割、自分の幸せだけを追い求めても幸せになれない現実、料理は誰のために作るのか、そして出会う人々が少なからず自分の人生に影響を与える事実をどう受け止めるのが良いかなど、目が覚める事間違いない。 本作品では、不動産業者役のヴィンセント・リオッタの一挙一動が絶妙なバランスで主人公の新しい生活に関わってくる。また「エイリアンVSプレデター」でサナ・レイサンと共演したラウル・ボヴァ演じるハンサムな男や、若いカップルなどを通して、次第に”自分”の道が見えてくる様子が美しいトスカーナの景色と融合して心に染みる。ダイアン・レインが”心の美しさ”を見せて輝いていた。

  • FM TOWNS

    4.0

    手に入れるのではなく、願うものなのかな?

    特に事前情報を得ずに観てみましたが、 せせこましい日常で見失いがちな「安らぎ」がこの映画にはあった気がします。 たぶん、気を張っているとこの映画も楽しめないかと… 平日モードの日常をオフにしてお楽しみください。

  • yuw********

    2.0

    作家に手紙を頼むもんじゃない(笑)

    この映画で印象的だったのはこれ。映画を見たのは10年前かな。 作家という人種をよく知らなかったので興味深かった。 この映画の中では単なる小ネタとして出てたシーンだったけど。 主人公が男性に、「作家なの?じゃ、僕の代わりに母に手紙を書いてくれないか?文章考えるの苦手なんだ」(うろ覚え)と頼まれる。 散々な目に遭った主人公だったので、私はホッとする。「作家として、いいとこ見せられるシーンかな」と。 ところが。結果は「何これ?もういいや」と男性に幻滅される。主人公は、作家らしくまわりくどい難解な(風流な?)手紙を書いてしまったのだ。 以来、「作家って難儀な人種なんだな」・・なんて世の作家たちをちょっと同情の目で見ている。もうカタギには戻れない?なんて。 他は、淡々としてたと思う。コツコツとした積み重ね・・・みたいな。 けど、その割にコツコツとした地道さもあまりなような。「トスカーナという素敵な場所に大きな家」だったからかな。主人公も派手な顔立ちだし。 なんとなくどっちつかずな感じで終わってしまった気がする。 あと「蛇口」と「おじいさん」のシーンは覚えてる。まあまあ良かったけど。 なんか物足りない気もする。

  • Tcode

    4.0

    人生を変える移住

    ヨーロッパはいいですね。 人生を変えるための移住、憧れます。 いつかは自分も・・・と思いながら。

  • Mii

    2.0

    ちょっと期待しすぎた…

    コメディ色を出そうとしてるけど出し切れて無い… きれいな場所だし設定もわるくないのに、なんだかあちこちもったいない感じ。

  • kih********

    4.0

    私は “under the Itoshiman sun” で休日

     アメリカのセレブな女性だったら、これ位のことはやるだろう。イタリアのトスカーナだったら、これ位の暮らし方ができるだろう。そして、こういう映画を見る余裕がある人たちだったら、これ位のことを思い立ってみたらどうだろうか(頭から、できっこないなどと決めつけないで)。  原題は『UNDER THE TUSCAN SUN』、邦題の『休日』という意味合いはない。原題を直訳した方が解かり易い。――トスカーナの太陽の下で ――トスカーナの明るい太陽の光を浴びれば、人々は陽気になり、訪問者も失意から解放されますよ、ほら、ねっ、って感じかな。  不肖のワタクシなども、狭苦しい都市生活から逃げるように九州・糸島という所に移住してしまった。最初は終末だけの逃避行だったが、定年退職と同時に、この映画のように家・土地を購入した。隣近所の人たちにも受け容れられた。野菜作り、魚釣り、50年来の恋人と、孫と一緒。以後、一年365日が毎日休日だ。“under the Itoshiman sun” ねっ。  なにも、アメリカのセレブだから、イタリアのトスカーナだからとは限らない。日本にだって劣らぬ山がある、海がある、美男美女が居る、明るい太陽の光が降り注いでいる。

  • y19********

    4.0

    大人の映画

    ブリジットジョーンズ的なラブコメもいいですが こういう感じの映画もいいですね

  • som********

    4.0

    ネタバレトスカーナの美しいドライブコース

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k21********

    4.0

    家と一緒に人生を建て直していく

    古い家と一緒に 自分の人生を建て直していく。 下手にすぐ恋に落ちるラブストーリーとかじゃなくって、なんか素敵だった。 やっぱり南欧は、いいね。 美しい町に住み家 陽気な人々にムード おいしい料理レストラン 花や太陽がある 人生に必要なすべてだ What can you ask more in your life?

  • mat********

    4.0

    40才を過ぎたらもう一度見たい

    周りに恵まれていることのありがたさ、 そこで支え合って生きていくことの輝き。 毎日花を添えに来る老人との最後のワンシーン、爽快感がたまらなかったです。 フランシスと一緒にぴょんと飛んで喜びたかった。 周りと寄り添い笑っていれば、良いことがある! 庭の結婚式のシーンは、皆が幸せそうでとても良いです。 度々出てくるフェフェ(フェリーニ)の名言が沁みましたね。 40才を過ぎたら、もう一度見たいです。

  • 5.0

    ネタバレちゃんと幸せはやってくる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • asa********

    5.0

    大好きなので何度も観ています

    主人公のダイアン·レインが、好演しています。 本人も普段こんな感じなのかな?と想像してしまうくらい、自然で違和感がなかったです。 女の人が辛い経験をしてそこから立ち直って行く話が好きなので、個人的にどストライクな映画です。 さらに、素敵な景色やら美味しそうな料理、古い家を改装していく過程とか、女子の好きなものがてんこもり。 登場人物達も皆魅力的。 特に不動産屋の男性の誠実さに、心が温かくなりました。 あんな人と結婚したら幸せだろうなぁ。 共感したのは、イタリア青年に海辺で甘い言葉を囁かれてつい吹き出してしまうシーン。 笑っちゃいけない場面だけど、私もつい笑っちゃうと思うので( 笑 ) あと、納得できなかったのはアメリカの州法。 浮気したのは夫なのに、稼いでいる方が慰謝料を払わなくてはならないって… なにその州法?! DVDのトップ画面で、偶然、特典映像を発見した時は、うわー、隠し部屋みたいで面白い!と感激しました。 妹にも薦めたのですが「この人は一般の女性よりも稼いでるから、こういう展開になれるけど、貧乏な自分には何ひとつ共感できない。」と言っていました(^^;

  • tie********

    4.0

    ネタバレ置かれた場所で咲かなくたっていい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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