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ニュースの天才 (2003)

SHATTERED GLASS

監督
ビリー・レイ
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3.21 / 評価:413件

フェイクニュース

  • kun***** さん
  • 2018年4月1日 8時34分
  • 閲覧数 579
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

世に今ほどフェイクニュースにあふれてる時代は無いと思う。
ネットブログは殆ど個人の思い込みだしSNSもそう。
故意か善意か?裏を取らない思い込みばかり。
裏を取ると言ってもソースはネットだけだし、取り様がないが表現がさも真実の様な、決めつけ。
の様だとか、だと思う位の表現にとどめるべきものばかり。
この映画を見て思い返すのは小保方女子。
日本の最高権威研究機関の職員がねつ造した事件で、NHKも、騙されリケジョ
ともてはやし、今もまだスタッフ細胞はあると信じてる人も居る。
大きなねつ造と言えば権威。
キリストも神武も全てねつ造。
なので今の世の根底が全てねつ造の基に動いてるといってもかごんじゃない。
この映画で語られるねつ造はそんな権威の嘘に比べればかわいい物。
自分が売れっ子記者に成る快感に酔いデタラメ記事を書いていた。
新聞が一番信用性の高い物だったってところが味噌。
人間は嘘をつく。
本能的な物で誰でも嘘つき。
ただし殆ど人の為。
お元気ですね、お若い、綺麗、美味しい、強い、逞しい、頑張りますね
全て優しい嘘。
病気、老いてる、醜い、まずい、弱い、だらしない
これが真実。
真実を言う人は殆ど居ない。
障害者や幼い子は違いますが。

だけど犯罪者は自分の為に嘘をつく。
そう言う意味じゃ政治家は犯罪者と心が同じ嘘つき。
森友なんてひどい嘘付。

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物語
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