流転の王妃・最後の皇弟 戦乱の愛-真実の物語
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

切ない27.3%悲しい18.2%泣ける18.2%かっこいい9.1%勇敢9.1%

  • ver********

    5.0

    ネタバレ素晴らしい夫婦愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eru********

    4.0

    二人の愛の深さに感動

    溥傑と浩の愛の深さに感動をしました! 離れ離れになっても、互いを思い慈しむ姿は、 これこそ本当の夫婦だなぁと感じました。 出会いと結婚は、決して二人が望んだものではありませんでしたが、 それを乗り越え、また、お互いの国でお互いへの差別も乗り切った、 二人の愛はスゴイと思いました。 オススメです!!

  • hiy********

    5.0

    そんな夫婦になれるでしょうか?

    泣けます・・・・そして平和の有り難さがよく分かります。 毎日が平凡に平和で、 食べるものはいつも手の届くところにあり・・・ 彼女とケンカすることも・・・ そして別れることも・・・ また彼女が出来て・・・ たまには親に反抗して・・・ 仕事や学校が嫌で、行きたくない現実から逃げたいと嘆いて・・・・ でも、そんな一つ一つのことが本当は幸せなんですよね。 毎日が平和で幸せすぎて、目の前にある本当の幸せに気付かずにいる、 今の私たちは・・・・ こんな薄傑さん・浩さん夫婦のようになれるでしょうか?

  • syu********

    4.0

    満州事情

    ○満州国政府は、熱河省でケシを栽培し阿片の国産化を行なった。当時阿片は、英領アフガニスタンから英国船に載って上海に陸揚げされていた。満州国の禁煙政策に拠り只でさえ阿片の消費量が減る中、国産化政策に因り、益々アフガニスタン産の阿片の販売量が減ってきた。之が、英国が反日的になり国民党政府を援助した一因である。日華事変の前年の昭和11年英国政府は日本と共同で支那の幣制改革を行なおうと提案した。英国から政府代表としてリース・ロス卿が横浜港に着いた。然し、日本陸軍が反対して上陸させなかった。昭和13年に英国政府は今度は国民党政権に共同で幣制改革を行うよう提案し、実施した。簡単に言えば民間人が持っている金貨、銀貨を取り上げて、替わりに紙幣を発行したのである。儲けを国民党と英国政府が分け合った。当時国民党は清の阿片戦争の賠償金を清の正当な継承者として年賦で支払う約束であったが、支払が滞っていた。之を英国は幣制改革によりせしめたのである。因みに、満州国は阿片戦争の賠償金を年賦で英国にきちんと支払っていた。 

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
流転の王妃・最後の皇弟 戦乱の愛-真実の物語

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル