2004年4月17日公開

オーシャン・オブ・ファイヤー

HIDALGO

1372004年4月17日公開
オーシャン・オブ・ファイヤー
3.4

/ 115

15%
30%
43%
8%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • ryo********

    3.0

    なかなか

    良作では? 愚作と書いた人の感性を疑う。 まあ、人それぞれで良いですが(´ 3`)

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレベドウィン族のオマー・シャリフ再び!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • amu********

    5.0

    かなり好きな作品

    ちょっと、何とも言えないやるせなさもあり、終盤のレースには興奮します。 非常に点の辛いコメントを読むと、人はそれぞれだなと思います。 このYahooの点数を見ると、4点以上は、まず傑作ですが、3点以上は、好みなんだなと思います。 少し歴史の香りのする、レースに興味のある方は是非ご覧くだされ!

  • 北鎌倉

    1.0

    子供用漫画よりひどい

    なんと雑で、エンターテイメントでもなく、リアルでもなく、なんでもない不成功品に仕上がっているとは、言葉もなくす。最後まで見ないとそれがわからないわけではない。半分インディアンの主人公はどう見ても北欧系の純粋だし、どうして過酷なレースに参加するのか、意味もわからないうちに進んでいく雑さ。バカが作るとこうなるのか。 これを面白いと思う愚衆のための、土曜午後のポップコーンムービー。

  • 一人旅

    4.0

    人馬一体の灼熱砂漠アドベンチャー

    ジョー・ジョンストン監督作。 アラビア砂漠横断ホースレースに参加することになったカウボーイと愛馬の絆を描いたアドベンチャー。 『ジュマンジ』や『遠い空の向こうに』といった90年代を代表する傑作を撮ったジョンストン監督ということで期待してしまったが、結論から言えば手堅く仕上げた佳作といったところ。 鑑賞後に初めて気付いたが、本作のカウボーイ、フランクと愛馬ヒダルゴは実在している(物語自体はフィクションのようだが)。 ホースレースは過酷を極め、突如襲い掛かってくる砂嵐やイナゴの大群、水や食料の確保等数々の試練が待ち受ける。延々と続く灼熱の砂漠といった自然描写もなかなかのもので、逆光によってヒダルゴの美しいシルエットが砂漠の中に浮かび上がる様子が美しい。ただ、レースの途中で寄り道して敵と戦うなどレースと関係のない展開も用意されているので、物語の一貫性は弱いもののその分総合的なエンタメ性は高くなっている。 まだら馬ヒダルゴの健気な姿が可愛い。馬は犬ほど感情を露わにしないが優しい眼差しでフランクを見つめたり、フランクの口笛に素早く反応して窮地を救ったりと人馬一体となった活躍を見せる。

  • oza********

    4.0

    とにかく景色、背景が素晴らしく美しい

    映画を見る前は期待はしていませんでしたが、 ストーリーはありがちな展開でしたが、背景 風景などの自然を使ったカットがとても素晴らしくて まさに大自然を堪能できました。

  • nss********

    4.0

    ロケーションの凄さ

    今から約120年前、実在するフランク・ホプキンスと野生馬(マスタング)のヒダルゴが、100年の歴史を誇るアラビア砂漠を横断する4800kmのエンデューロ・レース(オーシャン・オブ・ファイヤー)に純血サラブレッド以外の馬で出場する話。 壮大なロケーション、延べ800頭による圧倒的な馬数、それらをとっても多大なる予算が組み込まれているし、自然の映像美は圧巻である、決してB級映画では無い。 愛馬ヒダルゴを演じた5頭の馬は、撮影用に見分けがつかないようにペイントが施されたが、そのうちの最も気に入った一頭は後にヴィーゴが買い取ったという心暖まる話。

  • ohe********

    5.0

    ロマンが広がる大砂海

    原題がHIDALGOとなっているのは、約3000マイルの砂漠を駆け抜けるサバイバルレースで主演のヴィゴが乗る馬の名前のことです。日本では砂漠をイメージしやすい『オーシャン・オブ・ファイヤー』となっています。 僕はこの作品の魅力を4つ挙げてみました♪ まずは、『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役で世界的に絶大な人気を誇るヴィゴ・モーテンセンが主役に抜擢されたこと。 次にアラビア砂漠に単身で乗り込むカウボーイと野生馬というロマンたっぷりの挑戦物語という設定。 そして、オアシスと灼熱砂漠の大海、砂嵐に闇討ちといった、自然脅威と陰謀がレースのさなか渦巻く事件の数々。 最後は、映画に欠かせない音楽です。よくTV番組などで使われているので、聞けば「このメロディーどこかで・・」と思うかもしれません。 この作品について僕の友人などから批評を聞く限り、それ程いい評価をされてませんが、僕はヴィゴが挑戦する精神と大切な人たちを守る勇敢さを映像を通して(体現して)教えてくれる、素晴らしい作品だと信じています。

  • asu********

    5.0

    ヒダルゴとフランクにグッときます

    よかったです!っていうか、私はとっても好きなタイプの映画。 壮大な自然の描写や自然とともにある精神や 社会的背景やユーモアや動物の愛らしさやいろんな要素が 本当にてんこもりで、スケールも大きく、 イキイキと楽しめる映画になっています。 しかも最後がいいんですね。 いかにも涙を誘うミエミエのはめられた感のあるラストではなく、 潔くて、やられた感の爽やかで、すがすがしい感動! この映画には、ヒダルゴ役を演じた馬の5頭の アメリカンペイントホースが、使われているようですが、 この馬達が本当にいいんです。 そのヒダルゴを親友として愛するホプキンズ(モーテンセン) との関係もグッときます。 ホプキンズは、インディアンの血を引くカウボーイで、 ただ強くて、やさしいだけじゃなくて、素直な弱さも ちゃんと描くところが、またこの映画の心憎いところです。 競馬を題材にした映画の中で、私が気持ちよく見ることができた 唯一の映画かもしれません。

  • ssq********

    2.0

    ネタバレ過酷なレースに挑むカウボーイ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    4.0

    世界最速馬による世界一過酷なレースを堪能

    19世紀末の実話をもとに再現された史上もっとも過酷な サバイバル・レースに参加したフランク・ホプキンスと 愛馬ヒダルゴの物語。 実は、砂漠が舞台の馬のレースという事で、あまり期待して いなかったのだが、これが大間違いだった。 監督は、「ジュマンジ」や「遠い空の向こうに」のジョー・ ジョンストン。ILMの特撮マン出身だけあって、大衆娯楽 映画のつぼを心得た演出が光る。 主役は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアラゴルン 役で知られるヴィゴ・モーテンセン。本作品が初主演作ながら 堂々と”男の中の男”を演じきっている。 この物語は、過酷な砂漠での死のレースにスポット・ライトが 当たっているようで、実は世界最速の馬を競う”馬”が主役の 映画なのだ。 もともとエントリーできるのはアラブの王の血族と純血の アラビア馬のみなのに、アメリカのカウボーイが混血の野生馬 にのり速いと言う評判にプライドを傷つけられたアラブの王が 軽蔑の意味を込めて招待したのだが、それを受けて立ったのが インディアンの血を引くカウボーイだった。 このカウボーイは高額の賞金目当てに参加するのではなく、 俗にいう”馬の顔を立てる”気持ちだけで命を賭けるところが 美しい。 共演は、不朽の名作「ドクトル・ジバゴ」でロマンに生きる男を 熱演した名優オマー・シャリフ。老いても魅力溢れる確かな演技 が本作品の格調を高めている。 過酷なレースとは反比例して、美しい砂漠の光景と音楽が観る者を 癒してくれる。レースそのものは「スター・ウォーズ」シリーズの エピソード?に出てくる若いアナキン・スカイウォーカーが参加 したのと似ているのも、レースを楽しんでもらおうとする製作側の 意図であろう。 しかし、本作品の見所は真摯な態度で男らしい主人公の生き様に 他ならない。美女や大金に誘惑されても迷わず、レースを再三妨害 されても愛馬を信じてわが道を行く姿勢は”男”の誇りである。 そして、彼が最後に手にしたものは何か? これは、究極の自然保護ムービーであり 感動のラストシーンへと導かれていくのである。

  • tak********

    4.0

    スポーツに愛を込めて その122

    本年も「勝手にスポーツ映画祭り」やっちゃいます。 第122弾は「長距離ホースレース」映画でギャロップ! 今年のドバイワールドカップは面白そうですね~ アメリカの無敗の牝馬。 日本からも女傑二頭。 競馬界も女が強い! 遠い砂漠の国のレースに期待しましょう。 本作もアラブの砂漠を馬達が走り抜けます! 時代は19世紀の終わり頃。 アメリカの野生馬を駆って砂漠の長距離レースに挑戦したカウボーイの物語。 荒唐無稽の話かと思ったら実話だそうです。 こんな過酷なレースが有ったんですね。 現代だったら動物愛護団体の抗議で即中止でしょう。 馬と人間。 純潔と混血。 男と女。 民族対立。 様々な対立要素が織り込まれます。 主人公の乗る馬は斑模様のムスタング(野生馬)。 撮影用に白馬を5頭用意してメイクさんが模様を描いたそうです。 馬の動きにも注目! 細かい演技を見せてくれます。 中盤はレースそっちのけで『インディ・ジョーンズ』見たいにアクション活劇になってます。 そこがちょっと余計かな。 しかし後半のレースシーンは見応え十分。 本物の馬の疾走する姿は迫力が有ります。 鼻血を流しながら激走する姿は感涙物です。 やっぱり馬の走る姿は美しい。

  • har********

    4.0

    良作の一本。

    最初、つかめないところもあるが、気にせず観続けて欲しい。 良作といいたい。 鑑賞後に、スッキリとした爽快感が残る作品。 落ち込んでいるとき、言葉にならない行き詰まり感があるときなどにも、お勧めだと思う。

  • ひゅう助

    3.0

    最後の三頭のバトルがかっこいい。

    他はまあ普通でしたけど、ラストのバトルがかっこよかったね。馬は走りで見せなきゃね。  音楽結構好きなやつ。☆は3つで。

  • sat********

    3.0

    漫画のような。

    好きな漫画に似ていたスーリーで、馬のみで過酷なレースに立ち向かう男のロマンと馬との友情が熱かったです。

  • apo********

    3.0

    美しい映画だね

    途中からしか見てないんだけど… 見てよかったなって思う。 ああいう壮大な話、好き。 なんか、横でちょっと発展してるラブストーリー はあんまり、必要なかったかも。 馬との友情と、砂漠の残酷な美しさってのを、 もっともっと強調したら、 すばらしい映画になってたと思う。 最後の、大量の馬が走るシーンは すごくきれいだった。 でもな…異国のレースに勝手に出場して、 優勝しちゃったら、嫌われるんじゃない、普通。 友達になっちゃってるし

  • twi********

    4.0

    自然にガッツポーズが出る。のれる映画。

    2004年に見た24作品のうちAランクをつけた6作品のうちの1つなのに意外にレビュー数が少ないことに驚いた。2004年は同じくAランクだったシービスケットもそうだが馬を扱った秀作が多かった年だった。  この作品に登場する馬ヒダルゴは、小柄で俊敏、いかにも賢そうなシービスケットと違っていかにも豪快、パワーあふれる馬だ。この馬と西部のカウボーイがアラブの砂漠で行われる過酷な長距離レースに挑む。ストーリーに張られたさまざまな伏線と手に汗握るレース展開。ぐんぐん画面に引き込まれていくカメラワークと大砂漠の映像。迫力あるサウンド。いかにもこれが映画だぞっていう感じの佳作だと思う。  ラストでは思わず客席のあちこちからガッツポーズが出る。そんな映画です。

  • lem********

    4.0

    アドベンチャーじゃないから。

    実在した伝説の騎手フランク・ホプキンスと、 マスタングの愛馬ヒダルゴの人生を描いた作品です。 物語の主人公はLOTRですっかりファンになったヴィゴ・モーテンセン。 でも、真の主役はヒダルゴかな。 過酷な環境の中、演技ではない自然な姿に心打たれました。 冒頭から衝撃的なインディアンの虐殺シーン、 苦難の中、フランクとヒダルゴの互いを想うかけがえのない友情、 作品トップでは「アクション・アドベンチャー」となってますが、 この作品のテーマは苦悩との戦い、愛や絆といったとても深いものが描かれています。 主役はヒダルゴと書きましたが、 もちろんウィゴはすごーく素敵です♪ 白人とインディアンの間に生まれ、 自分の中に流れるインディアンの血を感じつつ、 過酷なレースを通じて過去の苦悩、葛藤、 そして自らのアイデンティティーを取り戻していく… ロード・オブ・ザ・リングでは見れなかった表情、 そんな等身大のようなウィゴの演技も強く心打たれました。 …ちなみに不満が2つ。 一つ。ヒロイン役はもう少し綺麗な人が良かったんじゃないかと すごく思う。 二つ。 どう考えても「アクション・アドベンチャー」ではないと思う。

  • bus********

    5.0

    好きなんだ

    この映画。 モーテンセンは、ヒダルゴを実際に自分の愛馬にしたそうだ。 撮影を通じ、別れ、、、られなく、なったんだろう。

  • cry********

    5.0

    馬好きによる馬好きの為の映画!?

    これは、馬が好きかヴィゴ・モーテンセンが好きか、どちらかでないと楽しめないんじゃないかと思ったんですが…どっちも好きなので大変楽しみましたが、どっちも好きじゃない人の意見を聞いてみたい。 でも、話の作りもとっても好きです。主役ホプキンスの葛藤や考えの変遷…実はとっても考えさせられる映画でもあるんじゃないかと思います。 で、何よりも最高なのは真の主役、馬のT.J.。それは確かに、映画に出てくる馬らしく誇張した部分もありましたが、「そう!馬ってこういう所ある、たまらん!」って思う演技が、もう… T.J.カワイイ~で2時間持ちました(笑)

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