レビュー一覧に戻る
オーシャン・オブ・ファイヤー
2004年4月17日公開

オーシャン・オブ・ファイヤー

HIDALGO

1372004年4月17日公開

tak********

4.0

スポーツに愛を込めて その122

本年も「勝手にスポーツ映画祭り」やっちゃいます。 第122弾は「長距離ホースレース」映画でギャロップ! 今年のドバイワールドカップは面白そうですね~ アメリカの無敗の牝馬。 日本からも女傑二頭。 競馬界も女が強い! 遠い砂漠の国のレースに期待しましょう。 本作もアラブの砂漠を馬達が走り抜けます! 時代は19世紀の終わり頃。 アメリカの野生馬を駆って砂漠の長距離レースに挑戦したカウボーイの物語。 荒唐無稽の話かと思ったら実話だそうです。 こんな過酷なレースが有ったんですね。 現代だったら動物愛護団体の抗議で即中止でしょう。 馬と人間。 純潔と混血。 男と女。 民族対立。 様々な対立要素が織り込まれます。 主人公の乗る馬は斑模様のムスタング(野生馬)。 撮影用に白馬を5頭用意してメイクさんが模様を描いたそうです。 馬の動きにも注目! 細かい演技を見せてくれます。 中盤はレースそっちのけで『インディ・ジョーンズ』見たいにアクション活劇になってます。 そこがちょっと余計かな。 しかし後半のレースシーンは見応え十分。 本物の馬の疾走する姿は迫力が有ります。 鼻血を流しながら激走する姿は感涙物です。 やっぱり馬の走る姿は美しい。

閲覧数971