2004年3月13日公開

かまち

1152004年3月13日公開
かまち
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • lov********

    3.0

    その感性の3分の1でいいから、くれ!!

    山田かまちという名の天才の存在を知ったのは中学生の頃でした。 彼の「17才のポケット」って本をふと手に取って見てみたんです。 彼がこの世に残したたくさんのデッサンと詩が書いてありました。 「あぁ、彼のような人を「天才」と言うのか」と思いました。 プロフィールを見てみると 幼い頃に絵や詩の才能に目覚め、思春期にはロックを愛したとか。 多趣味な上に、そのすべてにおいて卓越した感性を発揮し、見る者の心を一瞬で掴んでしまうんです。「スゴぃ!!」としか言いようがないです^^; この天才は若くして亡くなってしまいましたが、それさえも「天才がゆえ」って気がして くるから不思議です。 で、映画を見てみました。 映画としてはいかがなものかと思いました。 あと、これ本当に山田かまちメインか?って印象を受けました。 彼の人生を綴った作品でないのは確かです! でも、彼が良い意味でぶっ飛んだ感性の持ち主であることは分かりました。 「一日24時間じゃあ足りないよ」というのが口癖らしく、その言葉はとても印象的でした。多趣味で、学業以外にもしたいことがたくさんある彼には24時間はあまりにも少なすぎる時間なんでしょうね^^♪ 彼がめちゃめちゃ頭良かったことも分かりました!! 天才って、勉強の方は劣等生というイメージがあるのですが、彼はなんでもできちゃう男の子だったみたいですww かまち役にはアイドルを起用しています。 演技は…ちょっと微妙ですが、その棒読みはあまり気になりませんでした。 でも、わざわざアイドル使わなくても良かったんじゃないかなぁ~…。

  • tom********

    1.0

    かまちの素晴らしさは伝わってきた

    随分前に姉とふたりで一緒に鑑賞し、 ティーン(?)俳優たちの大根ぶりにポカーンとなりながらも、 脇をかためるベテラン俳優陣の演技にささえられ、 最後まで観ることができた映画です。 当時は、姉と話し合いの結果、 「セリフは棒読みだったけど画面的には問題ないから、主人公に吹き替え(ボイスオーバー)を入れて、吹き替え版出せばいいと思う」 と冗談まじにりしゃべったものでした。 最近知ったんですが、 中国や香港の映画では自国作品でも吹替えすることが珍しくないそうで、 (厳密には国内の方言が外国語なみに落差があるせいらしい) この作品もその方法を導入すればよかったんじゃ・・・!?と思います。 主役の子は、「かまちに似ている」という理由で抜擢されたそうです。 しかし演技力が残念でした。。

  • mix********

    1.0

    想ってたのと違う

    かまちの一生を描いてる映画なのだと思って見たのですが… 全然違いました。 ガッカリです。 若手のみなさんの演技のヘタさにはビックリ。 この年齢でも演技のもっと上手な方って、もっともっといてはると思うのですが、、、何でこんな演技のヘタくそな方を起用されたのでしょうか。 男前っていうだけでチョイスされたんでしょうかね。 かまちの詩はアタシには難しすぎてあまり共感できるものはなかったですが、もぉちょっと上手に朗読して欲しかったですね。

  • muu********

    2.0

    ネタバレ激しく生きたかまち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • htt********

    3.0

    ネタバレ17才のポケット

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • unk********

    4.0

    難しい

    17歳でこの世をさった、実在していた人物「山田かまち」を映画化したこの作品。 話より何より、かまちの考えていることが難しかったです(笑) 途中で「ん?」となるところもいくつかありましたが、全体的にすっきりする終わり方だったと思います。 オススメ度としては星3.5つです(*^-^)

  • sar********

    1.0

    全然 山田かまち じゃねぇじゃん

    スカパのチャンネルNECOでみました。   現代を生きる少年主人公が、渋谷でチーマにボコられるシーンにはかわいそう過ぎで、大笑いしてしまいました。   作る側は「山田かまち」をキーワードにネット自殺、シブヤなどの若者を描こうとしたのだろうが、結局何を描きたいのか解らない教育啓発映画になっちゃったって感じですか。 山田かまちの生き方そのものには、結構ドラマ的な、熱いものがると個人的には思っているんですが…。 表現しちゃうと、単なる「マスターベーション」になちゃうんかも知れんけどね。 「永遠の少年」といっても、縄文時代にも、中世バチカンにも、パプアニューギニアにも若者がいて、それなりになやんだり、生きているわけですから…。   主役をしたラップの兄ちゃんにはオイシイ役どころだったんだろうなぁ…。 P.S.久しぶりにきたら、投稿フォームが変わったんで、ビックラこきました。投稿エラーがあるとレビューが消去されちゃうんで、なんとかしてくだちぃ。 採点も任意にしてくれ~!この映画は全部最悪評価なんで、ちおっとレビューは躊躇しましたです…。他のレビューの手前、水増し点をつけるわけには逝かないので…。

  • owa********

    1.0

    ダメでした

    山田かまちの詩が好きで、どうやってかまちの世界を映像化するのかとても興味がありましたが、本当に期待はずれでした。 やはりちゃんとした俳優を使ってほしかったです。 かまちにインスパイアされた人々を描くほうが比重が大きいので、 山田かまちの映画、とは言えないですね。 それにしても演技のひどいこと。せめて詩の朗読くらいプロにやってほしかった・・・

  • kqj********

    5.0

    疲れた方にお勧め

    美しさは人間にとって何より大切なことです。忙しい現代では、そんな当たり前の事を忘れてしまいがちです。私はこの映画で自分は社会の中で押し殺されながら、生きていた自分自身の愚かさに気づかされました。 きっと皆さんも自分の思いを押し殺して、偽の今を生きていませんか。本来の自分とかけ離れていることはどうにもならない現実として、諦めていませんか。 生きることは自分自身を愛することです。あなたは今の自分を心から愛してあげていますか?そんな気持ちをもう一度思い出させてくれるのがこの映画です。 今を生きることに疑問を持っている人、生きることに疲れを感じているあなた、そして自分らしさを再発見したいあなたにこの「かまち」という映画を捧げます。

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